昭和B級グルメ

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昭和にタイムスリップできるようなお店を紹介します。
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 昭和B級グルメ第2回の今回は曳船駅から徒歩6分程度のキラキラ橘商店街の中にあるコッペパンの専門店「ハト屋」を紹介する。
 ガラスケースに並ぶのはコッペパンのみ。昭和初期の忘れものと言えそうな外装である。オプションはジャムとピーナッツの2種から選ぶ。もちろん何もつけないという選択もできる。シンプルの極みだ。今の世に迎合しない生一本なコッペパン専門店である。
 
 イメージ 2昔懐かしのコッペパン。今やヤマザキのコッペパンがお馴染み?給食でも出ましたよね。コッペパン本体の味はいたってシンプル。それにしてもこのコッペパンふわふわです、特別じゃないけど何が大切が教えてくれるような味だ。
 
 イメージ 3ピーナッツクリーム
 
 イメージ 4ジャム

 イメージ 5駅前にある商店街ではなく、なにもないようところに突然現れる商店街キラキラ橘商店街。地元民以外はなかなかわかりづらい
 イメージ 1 昭和の雰囲気を色濃く残す喫茶店、いわゆる純喫茶がどんどん姿を消していている。街には今やコーヒーショップのチェーンがあふれていて、規格化されており支店によって味もメニューもほぼ変わらない。大量生産の工場のようなものだ。味も申し分なく便利だがコーヒーを飲む以外の付加価値は乏しい。
 喫茶店の化石のような存在「純喫茶」を今だからこそあえて覘いてみたい。第一回の昭和B級グルメは御徒町駅から程近い純喫茶丘を紹介する。
イメージ 2店内は地下。秘密基地に入るようなドキドキ感がいい。
イメージ 3ひとつ間違えばスナックになってしまいそうな野暮ったさもあるが、無駄なゴージャスさはやはり魅力。
イメージ 4いかにも昭和の喫茶店という感じの王道メニュー。
イメージ 5ピラフのセットにしたドリンクは当然コーヒーを選択。ピラフセットは820円。
イメージ 6肝心のコーヒーは個性が強い感じではなくオーソドックスで万人に好まれる味だった。
久しぶりにピラフを食べた。塩加減も丁度よく悪くないピラフだ。
 なんと言っても無駄にゴージャズな雰囲気が純喫茶の魅力。コーヒーとともに過ごしてきた時間を味わえるのもいい。

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