リンダマンの部屋

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岡山オープン 2011年2月13日
 
この日が全国制覇最後の舞台である。9ヶ月以上公式戦から離れて復帰するもここ最近は精彩を欠いており。苦しい戦いが予想された。新潟で初の全敗=最下位を経験し。級位者限定の大会ですらフルボッコされる・・・ もう以前のようには打てないのだろうか?しかもオレにはひとつだけやり残したことがある。岡山遠征を決めた時に勝ち負けよりも今の自分で全力を尽くすこと。それでいいじゃないかと思い直すことができたのだ。
 
初戦 27−37負け 2級
 
初戦を勝って勢いに乗りたかったが・・・ 相手が一枚上だった。
 
二戦 36−28勝ち 1級
 
暗記進行をど忘れし自然変化した俺が序・中盤劣勢も必死に粘りチャンスを待ち続けた。終盤緩手を打ってくれたのでなんとか逆転できた。
 
三戦 51−13勝ち なし
 
序盤から相手に隙を見せず中盤で詰めた。
 
四戦 27−37負け なし
 
早い段階で打ったC打ちが終盤響き試合には負けた。だが、こんなオセロが打てるからやめられない。そんな風に思えるオセロだった。序盤のC打ちもその場面における俺の最善の一手。例えゼブラ(オセロの解析ソフト)での評価が芳しくなくても、自分の中で意味のある一手ならそれが最良の一手なのだ。信じることの大切さから比べたら目の前の勝ち負けなど小さなことである。
 
五戦 52−12勝ち 二段
序盤から有利に事を進め。最後はワンサイドで勝てた。とにかく集中して打てたのがよかった。格上相手に完勝。完全復活の勝利だ。
 
 
結果3勝2敗 3位(12人中)
 
 ここ最近プレイオッケーでテーブル待ちしてる時に稀に舞い込んでくる1900、2000レートを撃破するなどネットオセロではかつての力を取り戻しつつあった。ひょっとしたら・・・そんな気持ちで大会本番を迎えることができた。オセロはこれで最後。だから後悔しないように打とう。そう自分にいい聞かせた。全試合を通じてミスらしいミスはなかったのではないだろうか。相手のミスもよく見えていたし、何より集中できていた。試合では負けた第四戦。あの1局でもう少しオセロを続けてみよう。そんな気持ちにもなれた。そんなわけで2011年2月13日第一回岡山オープンで遂に全国のオセロ連盟14プロック制覇を達成した。2007年10月から生オセロデビューして途中休みも挟んだが、3年半を要しての達成である。最後に大会を運営してくださった皆さん、対戦してくれた選手の皆さん、そしていつもブログを読んでくれる皆さん本当にありがとうございました。紆余曲折を経てリンダマンはこれからもオセロを続けて行きますので、どうかこれからもよろしくお願いします。
ドミグラスソース丼
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そんなもんがあるなんて初耳でした。これぞ岡山ならではの味。何も知らなかったけど。とにかく箸が進む進む進む。旨かったです♪知られざる食べ物って世の中にはたくさんあるもんですね。それを発掘するのも遠征の楽しみのひとつ。
 
さわら寿司
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鯖とか鮭の押し寿司は聞くけど。さわらに寿司があるのも初耳。さわらは岡山で特別な魚だとか。
肝心の味は癖がなくて脂のノリも程よく美味かった。さわらは西京焼きに限るの定説を変えてくれた一品。
 
 
路面列車
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なんと岡山はチンチン電車がいまだに走っているのだ。しかも大人気で乗客もいっぱいなのでなくなる心配もなさそう。レトロでいい感じやね。俺はこういう雰囲気のある電車が大好きだ。
 
岡山城
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立派な城だ。秀吉政権時代は57万石の大名のお城だったとか。中の見学もできて6階まである。
(写真2)6階からの眺め。殿様気分を満喫♪目を細めて城下を見下ろせば・・・目を細めるとイノッチに似てるリンダマンです^^;
(写真3)城中に展示されていた江戸時代の鏡。こんなんで顔見えるのか?羽子板?卓球のアレにもそっくりだ。
 
後楽園
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日本三大庭園と言われている。雰囲気十分も・・・冬の庭園はちょっぴり寂しげ。新緑の時に来て生い茂る葉の匂いを嗅いでみたい。
 
(写真2) 後楽園に架かる橋。橋マニアが喜びそうな佇まいなのでパチリ♪
 
 
 

明日出発します

 参戦するのは岡山オープン。大会本番は2月13日(日)です。午前10時からなので前日入りしてまずは観光を楽しみます。オセロの大会でもなければ岡山に行く機会は中々ないと思うので、どんな街なのかそこにどんな人達が生きてるのかこの目で確かめてきたい。
 今夜のナンバーは家族も友だちも捨てて船乗りになる男の唄です。これで目標としてきた全国制覇最後の舞台に向けて出発になるので自分を重ね合わせたりして。俺この唄大好きです。男が男に惚れるってやつ。カッコよすぎ。クールな詩ってこういう詩を言うんだろうな。特にこの部分なんかもうメロメロ(笑)。「家族も友だちも捨ててオレは行く 身体はここに落ち着いているがオレの心は風の中」 トムは今までいったい何人女を泣かせてきたんだろうか?笑
 関東は雪ですが、この唄の詩のように流れが変わって無事出発できるように。それじゃ行ってきます♪
 
 
 
家族も友だちも全部捨てて オレは行く
身体はここに落ち着いているが
オレの心は風のなか
刷りたてのフロント・ベージみたいな空に
ヘッドラインみたいな雲が浮かんでる
オレの涙は塩からい海水のよう
そして満月は夜空高く輝いている
 
あのマーティン・イーベンや海に憑かれた大勢の船乗りたちは 
きっとオレのこと 誇りに思っているだろう 
彼らはカラスの巣の上から
オレの得意な文句を唄ってくれる
船板よ思いっきり震えてくれ
オレの船出を祝ってくれ
 
さぁ 霧も晴れたし 流れも変わった 
いよいよ出航だ!
あの年老いたエイハブ船長になんか
負けはしないぞ
だから オレの後なんて追わないでくれ
オレはたった独りで旅に出る
青い海はオレの娘
そして オレは海原を跳ねるひとつの小石
 
女房に電話して 泣くなといってくれ
夜空に昇る月を眺めれば
オレの別れの言葉が書いてあるのさ
誰もオレを知っちゃいない
いつまで傍にいれるかわからない
船板よ思いっきり震えてくれ
オレの船出を祝ってくれ
 
さぁ 霧も晴れたし 流れも変わった 
いよいよ出航だ!
あの年老いたエイハブ船長になんか
負けはしないぞ
だから オレの後なんて追わないでくれ
オレはたった独りで旅に出る
青い海はオレの娘
そして オレは海原を跳ねるひとつの小石
 

来月全国制覇します!

ここのところの俺はどうもくだらない男になっています。休養前より腕が落ちたの・・・調子が出ないの・・・思った成績があげられないだの・・・
 
そんなの結局、中途半端にしか取り組んでないから出る言い訳みたいなものである。
 
2月13日四・中国ブロックで大会が開催される。1月の四・中ブロックの大会を体調不良のため泣く泣く諦めた俺としては開催されるのは正に朗報。大会本番まで自分の出来る限りのことをするつもりだ。その上での全敗なら納得できるはず。全敗しても胸を張れる男でありたいって思う。1年前がどうとかそんなもの関係ないのだ。肝心なのは今。今の自分のオセロをすること。そして結果に捉われないこと。大切なのは大会本番まで何ができるか。その過程で産み出されるものにこそ価値があるのだ。結果のみにしか価値が見出せないとしたら死ぬまでにいくつ勲章をもらえるかということにしか興味がない人間ってことになる。人はいつか死を迎える。形では残せないものが実はずっと心に残ったりするのだ。
 ここで宣言することで自らにパワー注入である。俺は基本有言実行の男だ。そして練習が調理で本番が盛り付け。今日からもう調理は始まっているのだ。
 
 
 
 
 
異国情緒を感じて好きな曲 マイナーだけどいいアーティストですよ♪
 

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