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Françoise Moréchand 〜もれしゃんのブログ〜
「通行止め」の標識を見ると「本当か? 絶対だな!」と疑いたくなりませんか・・・?



本日はずーっと前から一度でいいから行ってみたかった、
街でウワサのあの「いきなりステーキ」へ行って参りました!

近くにお店がないのでなかなか行く機会に恵まれなかったんですよね・・・。


私のような低所得者にとって「ステーキ」などというシロモノは、
記念すべき大切な日などにしか食すことが許されない「ご馳走」なのです・・・。
(あくまで私の超個人的な感覚です)

それなのに!

このお店では、
そんなご褒美的ご馳走であるステーキをなんと「立ったまま食す」という・・・!
なんとお行儀が悪い!! ( ← 冗談です・・・)

中流家庭のマトモな教育環境で育った私にとって、
このトリッキーなコンセプトをテレビで初めて見た時には衝撃を受けましたね!

私が生きてきた常識の中では「立ったまま食す」ことが許されるのは、
立ち食いそばやうどん、それに「子どもの買い食い」ぐらいなもんですから・・・。

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ここはイオンモール長久手に入っているお店です!

ずっと前から行きたかったこともあって、
入店前から予め注文するメニューは完全に決まっていました。

だがしかし、
日曜日である本日は「ディナータイム」でしか食べられないらしい・・・
なんてことだ、信じられへんわ!!

こんな最重要事項の確認をしないままノコノコとお店まで来てしまうとは・・・!

平日のランチとディナータイムでしか食べられないみたいで、
ランチタイムは同じ金額でスープやライス、サラダも付いてお得なようです。

平日のランチの方がお得なのは判りますが、
もうお店まで来てしまったので精神衛生上そしてお腹的にも後には引けません。

ディナータイムは何時からなんだい?

もしかしたら、
通し営業なのでランチ、ディナータイムの明確な時間設定はしてないのではないか?

もしくは、
若めのアルバイト店員を捕まえて、
えっ、食べれないの? コレが食べたくて犬山から来たのに?などと、
強めの圧で情に訴えれば何とかなるのではないか?などと考えたりなんかして・・・

物は試しになーんとなく15:00すぎに行ってみると、
お店の前に置いてあるメニューには普通にソレが載っているではありませんか!

おおっ!!

ということで・・・!

イメージ 2






















ババンッ!!
ワイルドステーキ 450g !!

テッパンが隠れるほどのボリューム感、これで1,850円!
これを前から一度食べてみたかったんですよねー。

しかも本日は、
お肉のみ、ライス一切ナシ!!

なんとド贅沢な・・・!
こんな大それたことが許されるのでしょうか・・・?


特に「どこ産のどの部位のお肉」ってことではなく、
とにかくお腹いっぱいガシガシとステーキを食べてみたかったんですよね!
ウフ、なんだか嬉しい・・・

お味の方も十分おいしいです!
量的に少しビビリましたが無我夢中で食べてたら案外とペロッといけちゃいました。

ただ1点だけ問題が・・・
アゴがどえらい疲れるのよね・・・。

でもそのアゴの疲れはガシガシ肉を噛みまくった証しですよね!

久しぶりに純粋な満足感を感じましたね!!

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いきなりステーキ、いいですねぇ!

今回はお肉の量が決まっているメニューだった訳ですが、
その他のメニューに関してはグラム単位で好きなだけ注文できるようです。

お財布と相談して自由に食べる量が決められるのはいいシステムですよね。



ここでちょっと・・・

これはあくまで私個人の偏った感覚なので、
ごく一部の判る人にだけ判っていただければいいのですが・・・

今回のようなステーキに限ったことではなく、
いわゆるお肉がメインとなる「外食」でライスの残量を気にしながら、
お肉を食べ進まなければならないってなんだか納得いかないんですよね・・・。

お金を払ってお店で食べているのに、
お肉とライスのバランス、もしくはペース配分を考えながら食べるなんて・・・

それって
家の晩ごはんと一緒じゃないか!
私は外食をする度にこんな不満を抱いてきました・・・。

なんか、どうなのコレ・・・?と。

こんなんだったら
家で食べた方がええやん・・・!
お客さんにこう思わせてしまうような「外食」って意味がないと私は思うのです。

もうちょっとだけお金を出してもいいから我々にもっと夢を見させて欲しい・・・。

願わくば!

普通におかずとライスを食べ進んだ結果
ちょっとだけでもいいから
おかずが残るようにしてほしい・・・

せっかくの外食なので、
ライスではなく「おかず終わり」でシメたいのです、この私は!


おかずとご飯のバランス問題!

世間一般の皆さんが「お食事」をどのようにされているのかは判りません。

私は決して貧乏な家庭で育った訳ではありませんが、
おかずを一口パクッといったら、まだそのおいしさが残っているうちに、
すかさずご飯を二口ほど放り込んで食べるというやり方で今まで生きてきました。

間違ってもおかずだけを咀嚼(そしゃく)して、
ただ飲み込むだけなんていう贅沢なそしてもったいない食べ方はできません。

そんな「ド贅沢」な食生活を望んだことはありませんし、
これからもそんな自分であり続けたいと思っておるところです。

こんな私なので、
今回「いきなりステーキ」での肉のみライスなし注文
相当に大胆で若干後ろめたささえ感じながらの行動だったのです・・・!

イメージ 4






















肉マイレージカード!!
メルマガ会員登録して3,000g食べるとゴールドカードにランクアップ!!

コレ、なかなかの特典ですよね?

ちなみに私は2月生まれです。
肉マイレージの有効期限も2019年2月までなので、
これからの1年で3,000gを突破してまずはゴールドカードを目指そうと思います!

今回食べたワイルドステーキ(450g)を7回食べれば突破できる計算なので、
1年あればまあなんとかなることでしょう。


私なんぞは1年かけて3,000gとか言ってますが、
世の中のどんな分野にもやはり変態はいるものですね・・・。

↓こんなのもやってるようです。

総合ランキング(これまでに食べた総量)
 1061945gって・・・ 1トン超えとるがな!

重量級ランキング(1度に注文した量でしかも完食が条件)
 まったく信じられへん、驚愕の 7200g・・・!

何をやってるんだか、変態恐るべし・・・



私がテレビで見て衝撃を受けた、
ステーキを「立ったまま食す」件ですが実際の店内はほとんどがイス席でした。

パッと見では、
立ったまま食べる席は端っこのほんの一部だったような気がします。
後で確認したところ55席中42席がイス席だったそうです。

そもそものコンセプト崩壊・・・?



この記事に




いやあ、知らなかったぁ・・・!

皆さまはご存じだったでしょうか?

内緒コメントの使い方を!!

昨年12月の初旬、
ある有名な方から当ブログのある記事に「内緒コメント」を頂いたんです。

私は「おお、何故この記事に?」とは思いましたが普通にお返事したんです。

イメージ 1








内緒にチェックを入れて・・・!!

だって「内緒」でコメントを頂いたんだから、
そのコメントにも「内緒」でお返事しないとマズイと思いますよね・・・?

あれ、思いませんか・・・?

どうやらそのやり方では、
お相手は返事が見られないらしい!!

あら、そうだったのー?



私がこの事実を知ったのは1/17(水)の深夜のこと。

1月20日(土)に大垣駅前で執り行われるそのイベントについて、
別のある方から「なんか様子がおかしいよ」的な旨の連絡をいただいたんです。

その方は私に言いましたね。
あなたは参加になってないよ と!!

その方はさらに続けましたよね。
おかしいなぁ、
まさかその内緒コメントでの連絡に対して「内緒」で返事してないよね? と。

えっ、何かアカンの?
まるっきりその通りですやん!!

内緒コメントで「参加要請」の連絡をいただいたその日、
私は正にその通りのやり方で「参加させていただきます」とお返事をしました。

ですので私はてっきり「参加表明済み」になっているとばかり思い込んでいました。

なんだったら16日の夜に、
その方に「犬山経由で一緒に行きませんか?」と打診していたぐらいで・・・!


そんなこんなで「不参加決定」になりましたとさ・・・。

いやあ、危ねぇところでした。
何も知らずに呑気に大垣駅まで電車で向かってしまうところでした・・・!




内緒コメントについて

例えばAさんが書かれた「記事の内容」に対して、
Bさんが一般に公開されたくないコメントを投稿したい場合、
普通に「内緒」にチェックを入れてそのまま投稿すればいい訳ですよね。

Bさんは「その記事の内容」に対してのコメントをしたかった訳ですから。

もちろん内緒で投稿されたコメントなのでAさんとBさんだけが見られますよね。

さあ、ここで問題です。
Aさんがこの内緒コメントに
お返事したい時はどうすればいい?


私は前述の通りこう思っていました。

いやいやいや!
内緒でコメントが来たんだから「内緒」で返すしかないでしょうよ・・・。

そのための「内緒」なんですよね?
内緒コメントを送って来てくれた人にだけは見えるんですよね・・・?

Yahoo! ブログのシステム的に、
なんかそこだけええ感じに「スススーッ」と伝わっていくもんだと思っていました。

私はこれまでずっと、
内緒コメントをいただいた方に「内緒」でお返事をしていましたが・・・
まったく伝わっていなかったのねー


↓ここに具体的に書かれていました。

内緒コメントへの返信は、
コメント投稿者のブログの記事やゲストブックに内緒コメントとして返信してください。

ややこしいぞ、Yahoo! ブログ!!


山神さん、大変申し訳ありませんでした。
私の勉強不足でございました!!

けんさん、いろいろ教えていただいてありがとうございました!




まるっきり別件ではございますが、
昨年あたりからヤフーより時々こんなお知らせが届いたりしております。

イメージ 2






皆さま、
こんなしょーもないブログを訪問していただきありがとうございます!!

ただただ感謝です!



この記事に




昨年から地味〜に進めていた「鉄鋳物プレート ハイグレード化計画」の続きです。

どなた様もまるっきり興味はないと思いますが気にせず勝手に進めます。


木のフタの製作に取りかかりますが、
ただの「木のフタ」にデザインもクソもないと思うので、
ある意味オーソドックスな形状で「ササッ」と作りたいと思います。

オーソドックスとはいっても「丸形」のすきやき鍋ではないのでお手本が・・・

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材料はダイソーの桐のまな板!!

素材が桐で用途が「まな板」なので水分にも強い(と思われる)ですし、
厚みが9mmで見た目もバッチリ、さらに柔らかいので加工性もヨシというね!

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プレート両端の「持ち手」部分を少し残して外周をなぞってカットしてやりました。

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プレートに乗せるとこんな感じになります。

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適当なツマミを作ってみました。
取付けは画びょうを分解した針部分を刺して固定し木工用ボンドで補強しました。

ツマミはなくてもいいのですがまあ雰囲気ということで・・・。

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さあ、先日導入したSOTOのフィールドチャッカーで炙ってやりますよ!!

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少〜しずつ慎重に炙っていったつもりなんですが・・・

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ツマミの角っこが焼け焦げてなくなってしまいました・・・。

まあ、いいか!とも思ったのですが、
それよりも決定的に気に食わないことが判明してしまいました!!

パッと見の「雰囲気」はまあまあな気もしますが・・・

イメージ 17





















ここの木目が全然アカンやん!!

加工前に気づくべきでした!
それになんとなく全体の形状が野暮ったい気もしてきました・・・。

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ということで速攻でフタ(2代目)を作り直しました。

ツマミは形状を見直して・・・ではなく「取っ手」に昇格させてやりました。

イメージ 9






















さらにプレート両端の「持ち手」部分がもう少し露出するようにサイズを変更!


先ほどはつまみをフタに取付けた状態で炙ってやりましたが、
今回はフタと「取っ手」を別々に炙って後で合体させるという方法に変更します。

イメージ 10
 
 なぜならば、
 フタとツマミの接点部分まで
 炙りたくても炎がええ感じに
 当たらなかったんですよね!
 
 必死に炎を当てようとすれば
 ツマミ周辺を集中的に炙ることに
 なりその結果ツマミの一部が焼け
 焦げてなくなってしまうという・・・


それぞれをええ感じに炙った後で合体させれば接点部分もきれいになるだろうと!

こういうのが「失敗から学ぶ」ということなんだなぁ・・・ ( ← 森本レオ風?)

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まずはフタのみを少〜しずつ慎重に炙っていきますよ!

2回目なのでちょっとは慣れたかしらん?と思っていたら・・・

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油断しすぎてフタの角っこを焼きすぎてしまいました・・・。

フタの断面はカット後にヤスリがけをしたので、
断面の目が細かくなっており「ササッ」と焼き目がつかなかったんですよね・・・。

「おお、焼き目がついてきたな!」と思っていると、
今度はええ感じを一気にスッ飛ばして焼きが進み過ぎて焦げるという・・・。

あはーん
炙る加減が難しいなぁ・・・!!

そして「取っ手」に関しては致命的なミスを!

炙っていくうちにあっという間に反っていき最終的には見事にバラバラ!

原因は単純明快です。
なーんにも考えずに木目に対して直角にカットしていたんですよね・・・。

アホです、炙る以前の問題でした・・・。

イメージ 13






















速攻で全面的に作り直しました。
取っ手の形状も変更し「ええ感じ」になったと思います。 ( ← とんでもない自己満足)

イメージ 14






















フタと取っ手の接点部分もちゃんと炙れています!  ( ← とんでもない自己満足 2)

イメージ 15






















炙り加減もまあまあええ感じになったと思います。  ( ← とんでもない自己満足 3)

というよりも、
これ以上炙るとフタが反り返ってしまうのでこれぐらいまでが限界なんです。

実際はすでに若干反ってますが・・・

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SOTO ST-Y450 フィールドチャッカー こいつはなかなか使えるヤツです!!

ただいま他の用途を必死になって模索しております・・・。


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 よく見るすき焼き鍋のフタは
 もう少し焼き色が強いですよね。

 あれは素材(杉かな?)や厚みが
 違うからできることなんだと思われます。

 


素人工作なのでこんなもんでご勘弁いただきたいと思います!

イメージ 18






















なんにせよ、
私が切望していた「火で炙ったええ感じの木のフタ」の完成です!!


たかが「木のフタ」ですが作ってみると何気に満足度が高いです!
これでただの鉄鋳物プレートから正真正銘「すき焼き鍋」に昇格ですね!!

きっと山で大活躍してくれることでしょう!!



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