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Françoise Moréchand 〜もれしゃんのブログ〜
「通行止め」の標識を見ると「本当か? 絶対だな!」と疑いたくなりませんか・・・?



本日は晴天!

軽〜く琵琶湖方面へ出かけてきました。

R21(バイパス)からR365〜広域農道〜R8〜R303でマキノ方面へ。

タンデムではありますが広域農道はやはり快適にとばせました!


R161〜K287(小荒路牧野沢線)で向かう先といえば・・・!

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マキノのメタセコイヤ並木!

個人的には路面にゆる〜く起伏のある北側の並木が好きです。

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新緑が映えるこの季節は本当にいいですよね!

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お昼ごはんはここ!「和風お食事処 ととろ」

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おまかせ定食(1,480円)です!

刺身が新鮮! 天ぷらもええ感じ! 茶碗蒸しも最高! どれを食べてもうまい!

カウンター席でしたが、
食べている途中に大将が「ポイッ」と刺身のおまけをくれました!
なんだかちょっと嬉しい・・・!

女将さんもしゃべくり上手の愛想のええ人で、
こんな「基本的に社交性ゼロ」のワタクシですら会話が続くという・・・。

料理もおいしい、お店の雰囲気もいい、
大将も女将さんもええ感じ、久しぶりに当たりのお店を見つけてしまいました!

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 女将さんが名刺代わりにどうぞ!と
 渡してくれたお店オリジナルステッカー!

 大将そっくり!
 よく特徴を捉えています!

 滋賀県高島市マキノ町高木浜2丁目6-17
 TEL : 0740-28-1105 

 リピート決定! ぜひおススメします!


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R161を南下し志賀ランプからK558(高島大津線)へ入りここまでやって来ました。

そして!

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びわ湖テラス! ただいま話題沸騰中?

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ええ感じです!
前から一度来てみたかったんですよねー。

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琵琶湖のほぼ全景が見渡せます!

涼しいです!
ロープウェイの麓駅で23℃だったのに対して頂上では18℃とのこと。

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琵琶湖大橋もよく見えますよ。


それにしてもものすごい人・・・
ここは本当に山頂なのかと疑ってしまうほどの人だかり!!

可能な限り人が写り込まないように写真を撮るのですが、
必死にインスタ映え?の写真を撮ろうとしているオネーチャン達が邪魔くさい・・・

よくもまあ人前であんな恥ずかしいポーズを・・・
しかも全然場所譲らへんし・・・!

オッサン達にもここへ来る権利はあるんやぞ・・・!

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左側の人だかりはカフェに入りたい人達の行列です・・・。

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ちなみに我々を山頂まで運んでくれるこのロープウェイですが・・・

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めっちゃくちゃ速い!!
全長1,783m、高低差782.23m、秒速12mだそうです!

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時速に換算すると42km/hとのこと
ロープウェイとしては驚異的なスピードですよね!


びわ湖テラスからは琵琶湖大橋を渡って湖岸道路を走り近江八幡へ。

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ラ コリーナ近江八幡にやってきました!

目的はクラブ ハリエの「焼きたてバームクーヘン」購入なんですが・・・!

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しばらく行列に並んでいると、
何やら前方から「大変申し訳ありませんが・・・」的な声が聞こえきます。

不穏な空気が漂い始めます・・・。

なんやなんや!
もしかして買えへんのかいな!!

店員がどんどん近づいてきます・・・

そしてとうとう!
我々のところまでやって来てしまった店員はおもむろに言い放つのです。

大変申し訳ございません・・・
 本日の焼きたてバームクーヘンは残り2個となってしまいましたが・・・

なんと!

あっはーん・・・
ぜひその2個を買わせてください!!

いやあ、あぶねぇところでした・・・。

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外に出てみましたが、
オッサンにはイマイチここのコンセプトがわからんのですけども・・・

とても不思議な空間が広がっております。

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オシャレなお店もあり、
ジャムやら何やら女子が好きそ〜な物がいっぱい置いてありました。

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焼きたてバームクーヘンの賞味期限は、
当日中とのことなので家に帰り急いで牛乳と共においしく頂きました。

確かに「しっとり」していてパサつくことがないので、
いわゆる「もっていかれる感」がないので飲み物なしでも全然OKな感じですね!

食べるのは2回目ですがやはり評判通りでおいしいですね!



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5月5日の土曜日(こどもの日)
セロ尾さんのブログで紹介されていた(仮)室山・小島山林道へ出かけました。

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集合場所は養老のここでした。

連休中とはいえ、
朝の9:30で駐車場は満車、そして店内は人でごった返していました!


池田山の林道を経由して・・・

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この絶景ポイントへ!!

素晴らしい景色を眺めながらお昼ごはんです!

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実戦初投入!
こちらがもれしゃん特製「火で炙ったええ感じの木のフタ」でございます!


今回は使用するガス缶をジュニア缶ではなく「レギュラー缶」にしました!

前回は、
事前にすき焼きの「長〜い調理時間」を想定していなかったため、
いよいよ調理の最終段階だ!という時点であからさまに炎が弱くなりました。

最終的には弱〜いトロ火で無理やり調理することになり、
ダラダラと時間がかかる割にはしっかりと食材に火も通らずで、
結果的には残りのお肉を半ナマ状態で食べることになってしまいました・・・。

今回はレギュラー缶の使用により「燃やし放題」なので安心です!

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こちらは今朝仕入れてきた本日の主役
飛騨牛 切り落とし300gです!!

前回は400gにしましたが、
終盤はお腹いっぱいで何だかもったいなかった記憶がありましたので・・・。

飛騨牛とはいっても切落としなので(322円 / グラム)です。
前回のお肉に比べると明らかに脂身の割合が多いような気もしますが全然OKです。

それでは牛脂を溶かしてバババッと調理開始!!

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ええ感じにグツグツと煮えてきております!!
(早よ食べたくてしょーがない悶々とした微妙な時間)

日陰で撮ったのであまりおいしそうに見えなくて残念です。
もっとお肉を入れてええ感じにしてから撮ればよかった!!

でも、
めっちゃうまい、飛騨牛最高!!

肝心の「火で炙ったええ感じの木のフタ」奮闘中の写真を撮り忘れた・・・。

前回も書きましたが、
ワタクシのすき焼きのイメージで「フタ」を使用するという概念はなかったですが、
実際に使用してみるとやはり熱が逃げない分早く煮えるような気がしますね!

こりゃあ効果絶大!
大変よろしゅうございました!!


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 ちなみにコレが、
 けんさんのすき焼きです。

 前回の豪快な盛り込みとは違い、   
 相当控えめでございます・・・。

 何かあったのでは・・・?と
 ワタクシは心配になりました。



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 今回の特設会場ですが、
 完全に林道そのものです。
 
 ほぼ林道を封鎖しております。
 
 誰か来たらどうするんだ・・・!

 それにしても
 イスがチンチクリンだなぁ・・・


ここでけんさんについての重要な追記です。(2018.05.09 23:55)

お肉の量ですが400g買われていました。
しかも焼肉用とすき焼き用にそれぞれ200gずつ用意するという高等テクニックを!

すき焼きの調理前に焼肉用のお肉を焼いていたようで、
ええ匂いさせとるな〜と思っていたら、
「塩コショーは持ってへんか?」という一方的な投げかけを・・・!

そんなもん持っとるかい!
今日はすき焼きの日でしょうが!!


お昼ごはんの後、
コーヒーを沸かして飲んでいると次第に落ち着きがなくなっていきました・・・。

けんさんは、
WRとBAJAが停めてある側の斜面をクマのように登って行きました。

例の「自然と戯れる謎の儀式」が粛々と執り行われた模様です・・・。

なんとなくですが、
今現在ワタクシがいる林道より少しでも谷側へ降りたところでしてくれへんかな〜
と思ってしまうのは贅沢なことでしょうか?

なんだか足元までチョロチョロと流れてきそうな感じがして・・・
(表現が汚くて申し訳ありません・・・)


そして今回も驚かされたのですが、
集合場所でワタクシが到着するまでにすでに2回
自然と戯れてはいませんが「その方向の儀式」を済ませていたという事実!!

半日で計3回、いったいどんだけ出るんだ・・・?

そして普段どれだけ食べてるとそんなことになるのでしょうか・・・?

以上、けんさんについての緊急追記でした。



今回の反省点

①春菊が手に入らなかった!
すき焼きには絶対に欠かせないマストアイテムのはずなのに!
時期的なこともありどうしても入手できませんでした・・・。

痛恨の極みでございます・・・。

②飛騨牛 切落としの分量!
前回は400gにしたためお肉だけで相当お腹がいっぱいになりました。
今回はその経験を踏まえて300gにしてみたのですがそれでも少し多いような・・・

正直なところ、
「幸せ感100%全開」で食べられるのは最初の5〜6枚分ぐらいのような気が・・・

歳のせいでしょうか?

③シメのうどんの時点で相当お腹が苦しい!
ワタクシはすき焼きのシメにはぜひとも「うどんを投入したい派」なのです。

実は前回もうどんは持参していたのですが、
シメの前にお腹パンパンでどうしてもうどんまでは辿りつけなかったのです・・・。

今回はちゃんとお肉&野菜の分量を調整したおかげで、
どうにか無事に辿りつけたのですがわずか「3ススリ」ほどでペースダウン・・・

その後はほとんどイヤイヤ食べきるという体たらくで・・・。

これはお肉の量を300g → 200gにすることでクリアできるのかしらん?



ジュニア缶の容量問題
前回の経験を踏まえて今回は「レギュラー缶」を使用しました。


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すき焼きの調理とコーヒーを沸かす用に、
時間を気にせずに使ってみたところレギュラー缶 345g → 239gになっていました。

使用料としては106gなので、
ジュニア缶のガス容量(120g)として足りてはいるのですが、
最後の最後までフルパワーで燃焼できる訳ではないのでやはり心もとないですよね。



今回の総評

前回も感じてはいましたが、
すき焼きは前日の準備が大変、そして持ち物が重くて嵩張る!!

やはりこれからの季節
どうしてもお肉が食べたいのであれば!
エセザワテッパンによる
焼き肉が最適なのかもしれません。

準備が楽でお手軽ですからねー


お肉ではないですが、
湧水で作る「そうめん」もよろしくてよ・・・!



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本日は久々の林道ツーリングでした。

行き先は、
先日のセロ尾さんのブログで紹介されていた(仮)室山・小島山林道です。

めっちゃ羨ましかったので「丸パクリ」させていただこうという計画でございます。

9:30ごろ、養老の「ある場所」に集結です。
(2台ですけども・・・)


けんさんはまずは池田山の林道へ行きたいとのこと。

K53(岐阜関ヶ原線)から旧道?に入り林道へ入っていきますが・・・

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林道を入ってすぐ、
この橋を渡った先の分岐でさっそく判らなくなったようです・・・
(目を凝らしてよ〜くみると橋の先にけんさんがいます)

けんさんがここで誰かしらんに電話「川沿いに進むべし!」との指示によりGO!

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ココが林道の入口だったようです。
ワタクシは全然知らなかったので今日はまるっきりけんさんにお任せです。

林道前半はつづら折れの急道が続き「おおっ!」といった感じでした。

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どこだったかの砂防ダムです。

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ええ感じの雰囲気です。

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どこだったかサッパリ判りませんが涼しげだったので1枚。

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ココが林道の終点です。
チェーンゲートが現れて少しビビリましたが引っ掛けてあるだけでよかった・・・。

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出口側から確認するとこーんな感じになっていました。

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池田山から東を望む。

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ここからパラグライダーやハンググライダーが飛び立つんですね!

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今まさしく飛び立とうとしております!

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2本目はココからの予定だったのですが、
ダイヤル錠のついたワイヤーが我々の侵入を強力に拒んでおりました・・・。

以前は普通に侵入できたらしいのですが・・・。

予定が狂ってしまったので大幅に計画変更です。
K257〜K32で池田山を西側からグル〜とまわり込むしか方法がありません。

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めっちゃ遠回りして本来の目的である林道の入口に到着です!

場所はココです。

獣除けの電流が流れるゲートのようですが問題なく侵入できます。
ゲート右側には電流のコントローラー的なものが設置されていました。

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それでは、いざ行かん!!

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採石場からの道と合流しました。

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ぬまさんが好きそうな天然プール?がありました。

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途中にゲートがありましたが情報通り解放されていました。

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おお、ここが噂の落石地点ですね!

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なるほど〜 こういうことかぁ。

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セロ尾さんらの「人海戦術」によりバイク1台分のスペースが確保されております!

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先人の苦労が忍ばれます・・・、ただただ感謝です。


そして!!

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ウッヒョー!!

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ええですねぇ!!

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ここへ来たら誰でも立ち止まっちゃうでしょうね!

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揖斐川と西平ダムが見えます。


時間は13:00すぎ、
きっと誰も来ないだろうということで、
林道沿いではありますがちょうど日陰になっていたこの場所でお昼ごはんに。

眺めのいいところで食べるお昼ごはんは最高ですね!
食後のコーヒーを飲んだりゆっくりしていたら2時間以上も経っていました。


それでは先へ進みます。

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ほほう、これが噂の激坂ヘアピンですね!

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この激坂ヘアピンがある場所には、
このようなちょっとした滝と涼しげな水の流れがありました。

時期的に藤の花が咲いていたりしてええ感じでした!


それでは林道終点に向けて出発です。

セロ尾さんの記事によれば「この先も大きく荒れていない」とのことでしたが、
ワタクシ達のレベルでは正直言いましてかなり走りにくい感じの路面状況でした。

そしてその約5〜6分後・・・

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このヘアピン的なカーブで、
物の見事にスッ転んじまいました!!

場所はおそらくココです。

ここからいつものように必死に言い訳をします。
少々長くなりますがしばらくおつき合いを・・・

左カーブの途中で大き目の落石にフロントを乗り上げてしまい、
一気にBAJAの向きが変わりそのまま左側の壁の方へ突っ込んでいきました・・・

そしてその左側の壁沿いの一段高くなった部分に乗り上げたところで完全失速!!

無意識に右脚をつこうとしてしまいましたが、
すでに一段乗り上げてしまっているのでその右脚は完全に宙ぶらりん・・・

行き場を失ったその右脚・・・!!

もはやどうしようもなく、
そのまま「バタンッ!」とBAJAと共に倒れてしまいました・・・

身体の右側面全体を強打!!
林道で激しく2回転するワタクシ!!

BAJAは一段高くなっている場所から右側へ倒れたため、
平面に対して約90度ではなくさらに20度ほど深く倒れ込んでしまっています。

おおよそのイメージでいうと、
カタカナの「」の字で縦棒が垂直だとすると、
BAJAの姿勢はシート側を下にして横棒のような状態に。
めっちゃヤバイ状況ですやん・・・

なんとかしてBAJAを起さなければなりませんが、
こうなってしまっては普段軽いオフ車でも信じられないぐらいクソ重い!!
うぅおおぉぉりゃあああぁぁー!!

まさに全身全霊、自分の持てる限りのフルパワーで起します!

なんとか自力で起すことには成功しましたが、
すでにサイドスタンドをかけられる位置まで移動させる体力が残っておりません。

BAJAを支えながらけんさんがやって来るのを静か〜に待っていました・・・。

こういう時に相方がいることがどれほど心強いことか・・・
心の底から実感しますよね!!

何でも来いの本格的な「激しめ林道野郎」であれば、
倒れたバイクを引きずって移動させるなどの荒ワザが使えるのでしょうが、
ワタクシ達のような「なんちゃって爽やか林道野郎」にはそんなことはできません。
だってぇ・・・
余計なキズついちゃうんだもん・・・


少し落ちついたところで、
改めて確認するとBAJAにもそれなりのダメージが・・・!

そして何よりもワタクシの体力・気力共に完全にダウン
ここで無念の撤退でございます!!

こういった時に、
林道での感覚や走破レベル、モチベーションが同じような相方だと助かりますよね。

「無理せず帰ろう」とササッと進言してくれたけんさんに感謝ですね!

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帰り際に未練がましく撮った最後の1枚でございます・・・。


転倒した時点での「撤退判断」はやはり正しかったようで、
林道下りではまったくと言っていいほどうまく走れませんでした・・・。

腕に力がほとんど入っておらず、
落石や轍を積極的に避けることもままならず、
なすがまま的にイヤイヤ下りて行くといった感じで全然ダメダメでした・・・。



ということで、
(仮)室山・小島山林道
今回は残念ながら制覇ならずとなってしまいました。
林道終点まで行きたかったなぁ・・・

またいつかリベンジする・・・のか?

どうでしょう・・・?



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