G1 攻略
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G1の過去ラップと傾向をまとめどのような馬を狙っていくべきかを探っていきたいと思います。
自分なりの解釈なので間違ったことがありましたらコメントで指摘していただけたらと思います。
正直以前書いた記事見ると、自分でもアホか貴様!と思うことがある…
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正直以前書いた記事見ると、自分でもアホか貴様!と思うことがある…
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皐月賞 中山芝2000右回り 2,3F目と最後200mが上り坂 基本は先行有利 1コーナーまで405mとわりと距離があるため先行争いは弱化され,枠はあまり気にしなくてもいいだろう 外枠の馬でも脚質問わずわりとよく馬券内には来ている 意外だな… 2008年 12.2-11.5-12.5-12.6-12.6-12.8-12.3-11.2-11.5-12.5 2:01.7 逃げ差し 緩い流れ。内枠先行をいかしたとは言えるがレベル低い 12.3-11.2この加速で勝ちを決めた感じ。この緩急,ギアチェンジできる馬は狙い このレースがスローなら2008年のようにクラシックはスローになる可能性なきにしもあらず 2007年 12.2-11.2-12.1-11.6-12.3-12.3-12.3-11.6-12-12.3 1:59.9 逃げ差し このレースも一時は高い評価を受けながらも1,2着馬および先行馬の脚が軒並み止まったことから微妙と思われている。大きくは緩んでない。2008年より明らかにマシ 2006年 12.3-11.3-12-12.1-12.3-12-12.2-11.8-11.7-12.2 1:59.9 先行差し 今見てみると距離適性が問われたか? スタミナないときつそうなイーブンラップ その後マイル以下の路線を歩む馬は軒並み下位 内枠先行がいいとはいえ短距離向きではどうにもならない印象 2005年 12.1-11.0-11.9-12.2-12.4-12.6-12.5-11.8-11.4-11.3 1:59.2 差し追い込み テンこそ早いが中盤緩んでスタミナと瞬発力を問われた形 テン飛ばせてもずっと飛ばすわけにはいかないので必然的に中盤でやや緩む 2004年 12.1-10.9-12.3-12.2-12.2-12.5-12-11.6-11.3-11.5 1:58.6 先行 上がりが34秒台がざら。早い時計の出る馬場であった。見た目よりも楽 後半4Fスパートになっておりこれで前が止まらないと後ろは苦しい 2003年 12.5-11.3-12.4-12.9-12.6-12.6-12.2-11.4-11.5-11.8 2:01.2 差し先行 ここまでスローだと瞬発力の有無が問われる 2002年 12.0-10.9-12.1-12.2-12.0-11.8-11.7-11.7-12.2-11.9 1:58.5 差し先行 これは厳しいレースだな… 後ろもなし崩し的に脚を使わされる形ではある。ディープインパクトが負けた有馬記念に通じるものがあるかな その分差しがきくはずも先行で残れる馬もいる。耐性のありそうなタフな先行馬を見極めたい 2001年 12.5-11.5-11.8-12.3-11.8-12.2-12.4-12.4-11.5-11.9 2:00.3 先行差し 上位の馬が後半の緩んだところで押し上げにいっている。上がり自体はどの馬も抜けてはいないがマクッた勢いでそのまま差す形 マクリながらのレースができる馬も必要 2000年 稍重 12.4-11-12-12.5-12.3-12.7-12.6-12.3-12-12 2:01.8 稍重な分イメージしにくい ただ後半のスパートの加速が悪い。つまり後ろに詰めよられるわけだ 先行馬ならマツリダゴッホタイプの先行からギアチェンジの差から一気に加速でき突き放せる馬が狙いに。そのまま粘りこむ 残り600から,800からの仕掛け,ロングスパートの3通りが妥当なペース 前者はアンライバルド 後者はロジユニヴァース バランサーがリーチザクラウン 一応狙いは… マツリダゴッホタイプの先行からギアチェンジの差から一気に加速でき突き放せる マクれる タフな(スタミナのある)先行 こんなところか 朝日杯でのレースぶりには一応注目すべき 朝日杯,中山1600の一つの勝ちパターンとしてマクリがあげられる 内枠先行であっさり決まることも多い朝日杯。その場合はギアチェンジは見えづらいので 結局ギアチェンジ自体は息の入った後きっちり加速できるか,スローの新馬戦からとんでもない加速をこなしているかを見ることになりそう はっきりいって2008年のはわからん スプリングS 12.3-11.5-12.8-13.0-13.0-13.0-12.3-11.4-11.5 1:50.8 向正面の風の影響で中盤遅すぎ 風抜きにしても遅すぎ テンも遅くここで見るのは4コーナーからの加速,目立ったのはアンライバルドが前に持ったまま取り付いて行ったところ 当然スピードに乗って直線に入り,余力十分なペースだから切れ味あるならスピードに乗ってもっと引き離していてなんぼ 新馬戦にしても持ったままで加速するも最後は詰められる 京都2歳Sはかかりまくってたわけだが勝手に馬が反応するタイプなのではないか トップスピードまで持って行くまでが化け物,それ以降は平凡 位置取り融通効くフィフスペトルの方が買いやすい 京都2歳S 12.7-11.1-11.5-13.3-12.8-13.1-12.3-11.7-11.8-11.9 2:02.2 テン早く最初に脚を使い,下り出す後半800mスパート 結果的に最初前で脚使った馬が割を食う流れ 若駒S 12.7-11.4-12.1-12.2-12.7-12.9-12.6-12.4-11.5-11.7 2:02.2 適性はトップクリフォードを秤にすると見やすい 京都2歳Sではアンライバルドもだがトップクリフォードも口を割るシーン 後者は直線アンライバルドが邪魔で追い出しが遅れ実質トップが上 ペースゆったりで使う脚が短くてすんだ若駒Sではアンライバルドがトップをあっさり置き去りに 京都2歳Sは後半4Fだけでなく最初にも地味に脚使った 瞬発力に秀でてるが持続的な脚が使えるかは疑問 レースの幅はリーチ・ロジの方が広く安定感に欠く イグゼキュティヴが京都2歳Sを勝ったが評価していいものではない ラジオNIKKEI杯 12.6-11.0-12.3-12.2-11.8-12-12.3-12.3-12.3-12.9 2:01.7 後続勢が詰め寄る中でロジユニヴァースは一息入れている イグゼキュティヴが早めに仕掛けに行き止まったので参考外 イグゼキュティヴは自分から動いていける ペースゆるまさずでリーチザクラウンが勝つにはつらい形 札幌2歳S 12.2-11.6-12.2-12-12.3-12-12-12.3-12.5 1:49.1 勝負どころで位置取りができるのがモエレとイグゼ ロジが強い型は道中緩まぬ厳しい流れ 弥生賞 12.4-11.3-12.2-13-13.1-13-12.7-12.2-11.5-12.1 2:03.5 2着ミッキーペトラは未勝利戦2戦で中盤ペース落ち込み瞬発力勝負,前半遅くて後半1000m脚使う競馬の両方こなし中山2000も順当にこなした バランサーであり紐で必要なタイプ 新馬戦にしてもロジユニヴァースは中間緩む流れでも上々 穴はなく堅軸と言わざるを得ない ラジオNIKKEI杯を思うと自分から動いて早い流れを作る,というのは案外間違いなのかもしれない 報知杯中京2歳S 12.6-11.4-12.4-12.8-12.5-12.4-11.7-11.7-11.8 普通中京ならコーナーでレース動くところだが動かず メイショウドンタク・アントニオバローズ新馬戦 12.6-10.7-13.4-12.8-12.6-11.4-11.2-11.4-12.3 1:48.4 メイショウドンタクはとろくさいレースばかりだがスローから瞬間的に加速できスロー仮定アンライバルド本命なら相手で買うべき馬 同じくリクエストソング ペース上がっていい馬には見えないし使える脚が短そう 前をつつきペースを操りそうなのは実はアントニオバローズ 新馬戦は超変則ラップ 未勝利戦はつぶれる流れで堂々 ペース遅けりゃ逃げにいけるし早ければ番手で我慢できる面白い馬 押し切る競馬もできるしひょいと最後だけ脚を使って伸びることもできる器用さがある どの流れでもいい 出は悪いのにすぐに前に取り付いてくる 隠れたペースメーカー きさらぎ賞 13-11.5-11.9-12.7-12.6-12.2-11.8-11.1-12.1 1:48.9 リーチの理想形 一息入れスパート テンのスピードはしれており素直に脚を伸ばす形 スローから急な加速向き アーリーロブスト アンライバルド メイショウドンタク リーチザクラウン リクエストソング 800m〜1000mスパート向き リーチザクラウン ロジユニヴァース ミッキーペトラ イグゼキュティヴ ベストメンバー アーリーロブスト 両方あるのにはツッコまないでね… 位置取り争いが鍵 先週は内が有利の結果 今開催最終週のくせに内有利 ポジション争いは激しそう 後半早めにレース動くと仮定,アントニオが変則な仕掛けをできるしリーチが脚伸ばし切るなら残り4Fで動く 中山だけに位置取り主張する先行馬から長く脚使えそうな馬で 外回しそうな馬は割引き アンライバルドなんかは思うように位置取りできないだろう ロジの不安は瞬発力勝負と状態 弥生賞の状態がよすぎたはずだ 弥生賞では一気加速はできていない ◎ロジユニヴァース … 待てよ?隊列は? テンの早い馬がいない テン3Fはロジもリーチも36秒前後 アンライバルドが前にいてもおかしくない アントニオバローズが抜けていて,次にフィフスペトル あとはセイウンワンダー・ミッキーペトラ・ベストメンバー・アーリーロブスト 意外な馬が前につけそう セイウンワンダーは内博が乗るが俺は内博の中山逃げ先行はいいイメージがない まず浮かぶのがモエレフィールド…他の馬でもポカをやってたはず こうしてみるとロジも意外と後ろかもしれない 前3頭はポロリがあるよ!ってオチは普通にあるのではないか 外から届かないことを仮定 ◎アーリーロブスト ○フィフスペトル ▲ミッキーペトラ △ベストメンバー △セイウンワンダー △イグゼキュティヴ アーリーロブストは800mスパートをエリカ賞でこなし京成杯では残り600で仕掛けるパターンを勝利,未勝利戦はダッシュつけて坂も惰性で下ってなだれ込む持続競馬もこなした 弥生賞は控えたくせに折り合い欠いている 当然抑えるはずがない 意外な盲点 アントニオバローズ状態不安 モエレエキスパート・イグゼキュティヴはマクリに余計な力使い果てると見る |





