あ…あたらなければ意味がない…

カブラヤオーってヤブカラボーと似てね?

G1 攻略

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G1の過去ラップと傾向をまとめどのような馬を狙っていくべきかを探っていきたいと思います。
自分なりの解釈なので間違ったことがありましたらコメントで指摘していただけたらと思います。
正直以前書いた記事見ると、自分でもアホか貴様!と思うことがある…
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主な戦績と考察を記し今後への考え方への糧とするための記事である
最初に言っておくと、タイガーテイルに狙いの要素が詰まっていると思えた
またあとで記す

2008年トレラピッド・フェアブリーズ
2005年サミットヴィル
2004年ウォートルベリー
2003年タイガーテイル・アナマリー

以上の6頭がエリザベス女王杯に出走し、馬券に絡んだのはタイガーテイルのみだ

以下詳細

トレラピッド Tres Rapide

仏馬
2008年時3歳
13番人気10着
JRAプレレーティングは111で出走馬中2番

2着 - ロワイヤリュー賞(仏G2) …3着にダーレミ←ヴェルメイユ賞2着
3着 - フロール賞(仏G3)
4着 - 独オークス(独G1)

時計としては2200を2:18.8(1F12.6)が最速の部類であり遅い
レベル高いと言われたザルカヴァ世代牝馬であった
(実況ではザッカヴァに聞こえますよwそしてザッカヴァでググると私のブログが出るw)
実績は論外だが力を鑑みると独オークス4着なら遠征に問題は感じさせなかったか

フェアブリーズ Fair Breeze

独馬
布にしゅしゅっとファブリーズw
2008年時5歳
10番人気16着

JRAプレレーティングは114で出走馬中1番

1着 - コリダ賞(仏G2)・アレフランス賞(仏G3)・ヘッセンポカル(独G3)
2着 - リディアテシオ賞(伊G1)・ジャンロマネ賞(仏G2)・ユーロC(独G3)・フランクフルト牝馬賞(独G3)
3着 - バイエリシェスツフト(独G1)

時計ではバーデン貯蓄銀行賞(独G3)2000mを2:01.5(1F平均12.15)が最速とまずまずではあるが、0.7差で4着
アレフランス賞 (仏G3) 2.02.3の時も0.7差の5着
早い時計とわれた時もの足りず

比較的早い走破時計問われたことがある数少ない馬でありながらそこで結果を残せていない
日本の芝への適性はエリ女出走馬では一番疑える馬だったと言える
去年紐で買った俺はアホだ!

古馬なのである程度実績がついてくる
遠征では結果を残していた

12.5-10.7-11.9-12.1-12.1-12.4-12.8-12.4-11.5-12-11.7 2:12.1

前に厳し目の流れでフェアブリーズは巻き込まれ沈没
トレラピッドも見せ場なし

JRAプレレーティングが当てにならないと思える結果だった

サミットヴィル Summitville

英馬
2005年時5歳
7番人気16着

12.3-10.9-11.9-12.4-12.5-12.5-13.3-12-11.5-11.1-12.1 2:12.5

中盤大きく緩み早い上がり(33〜34秒)が問われたが全く対応できず

1着 - メイヒルS(G3)
2着 - サンチャリオットS(G1)
3着 - 英オークス(G1)・ヨークシャーオークス(G1)

フランス・イタリア・ドイツと3度遠征していたが結果残せていない(最高で4着)
これは長距離輸送で日本で走るならマイナス要因

斤量62.5のこともあったが一番早いと思える走破時計は
ダリアS(G3)2着時の芝1800を1:48.8(1F平均12.09)
早い走破時計問われたことなく、斤量重すぎ時計かかる面もあり担保にはならない
積極的な消しではない

ノーザンFの吉田勝己社長が42万ギニー(約9700万円)で落札、日本で繁殖入り
初仔スペースアークは札幌で新馬戦勝利している

ウォートルベリー Whortleberry

仏馬
2004年時4歳
10番人気15着

1着 - ミネルヴ賞(仏G3)・リディアテシオ賞(伊G2)・ジャンロマネ賞(仏G2)
2着 - ロワイヤリュー賞(仏G2)

遠征は1度だけだがイタリアのリディアテシオ賞G2で勝利
日本に近い馬場と言われるイタリア…と言っても2000mを2.09.9とかなり遅い

輸送で結果、物足りない実績
時計的には未知

12.6-11.2-12.4-12.5-12.3-12.6-12.5-12.1-11.6-11.6-12.2 2:13.6

スイープトウショウがパドックで糞してたのが印象的だったな…
スローの上がり勝負になり対応できず

2005年の仏G2・ジャンロマネ賞では何気に武が騎乗し3着(勝馬:プライド)

繁殖牝馬として日本にいる
07産が初仔
セレクトセールでは09産を金子真人ホールディングスが5600万で落札している

タイガーテイル Tigertail

仏馬
2003年時4歳
10番人気3着

1着 - ミネルヴ賞(仏G3)
2着 - 共和国大統領賞(伊G1)・E・P・テイラーS(加G2)
3着 - ロワイヤリュー賞(仏G2)

伊・英・加と遠征、いずれも結果残している(英はG1ヨークシャーオークスで4着)
共和国大統領賞(伊G1)で2000mを2:00.3で0.2差の2着といういい時計があった

G1かつ早い馬場で結果を残していたことに馬場適性が高速に寄っている

と思わせていた
時計かかる馬場で走るなら他でも充分に結果残せていると考えられるからだ

E・P・テイラーSはアタマ差2着で2:05.7
実績はやや劣るにしても、馬場・輸送への対応はピカイチ、結果も残した

アナマリー Ana Marie

仏馬
2003年時4歳
6番人気8着

2000−2400を中心に使われていた
1着 - ヴァントー賞(仏G3)・アルクール賞(仏G2)2000m2:03.1
2着 - ヴェルメイユ賞(仏G1) 2400:2:26.0の1・1/2差
マルレ賞(仏G2)・ナッソーS(英G1)
3着 - 仏オークス

遠征は英でのナッソーS2着のみ
結果は残している

2400を2:26.0の1・1/2差が最速の部類
日本のオークスと比べれば充分すぎる走破時計'''

実績加味すれば6番人気と過去の外国馬で一番評価されていたのも納得ではある
ただ結果が残らないのも競馬…

12.3-10.8-11.3-11.3-11.8-12.2-12.7-12.1-12.1-12.4-12.8 2:11.8

最初から早く、走破時計も早いスピード競馬
ペース上がり前崩れに
アナマリーは外国人騎手らしくなく外まわし粘るも特に目立つことなかった
タイガーテイルは出遅れ最後方からになったが直線間を縫って伸び3着に入りこんだ


時計

基本的には走破時計からの担保がない
出走レースの半分が重馬場
フランスと日本の馬場はかなり違うようで

そして秋の京都の芝はかなり早い
1つ例を出しておくと、京都1800で行われるレースでは2歳秋のOP萩Sが3歳春の重賞きさらぎ賞より走破時計早くなる
09年はレコードが何度も出ている

芝への対応が未知になってくる

ハナから時計かかる馬場にある程度の実績があることから適性が寄っていると考えるのが無難になってしまう

だが比較的早い走破時計の出るレースを走ってくる馬はおり、タイガーテイルは早い走破時計に対応し3着に入った

タイガーテイルは共和国大統領賞で充分な走破時計2000m2:00.3
エリ女の外国勢としてはダントツ、芝への適性は充分にあると思える

共和国大統領賞は過去にトニービンやファルブラヴが勝っており、ファルブラヴはなんと2000mを1:57.8…そりゃ凱旋門賞芝合わず、JC・香港Cを勝つわけだ

2000年からの走破時計を並べると2:00.6、1:59.8、1:57.8、2:00.1、1:58.7、2:00.5、2:00.9、2:00.2、2:02.6、2:02.9
なかなか早い

イタリアで早い走破時計の場合は信頼してもいいと言えそうだ
時計遅い時は未知のまま

早い時計が出た時着順上位に入りこめなかった場合、持ち時計はあっても高速馬場では結果が出ないと思わせる
例:フェアブリーズ

こういう場合は時計出る馬場未経験の馬の方が走る可能性高いと思える


遠征
キャリア浅い3歳馬では遠征の数は少なく必然的に未知になる

遠征×:サミットヴィル
遠征○:アナマリー・タイガーテイル・ウォートルベリー・トレラピッド・フェアブリーズ

複数回輸送:サミットヴィル・タイガーテイル
未経験?:シャラナヤ

レーティングは当てにならない

実績はサミットヴィル・アナマリーが抜けているはずだが結果を残したのはタイガーテイル
まぁそうはいうもののタイガーテイルの実績は上々か
タイガーテイルはAlmahmoudの5×6×5
日本に合うスピードを持っていたと考えられそうであり、血統面での裏付けあるとプラスアルファにはなるのだろう

タイガーテイルに全てが揃っていたと思える

遠征で結果・航空輸送に慣れ・芝適性あり・血統よし?(わしゃ血統疎い)
早い時計問われたときに格の高いレースで好走しておきながら、時計かかる馬場でもの足りなさを示す

ここまで揃う馬がいれば重視したい

血統・状態面・本気度は…知らないので悪しからず…

逆に消しの条件は
・複数回遠征しておきながら結果が出ず
・比較的早い馬場のレース経験ありながらそこで結果が出ず

になるだろう


今年出るシャラナヤだが…

シャラナヤ Shalanaya

仏馬
キャリア浅く5戦3勝
仏のみの出走
遠征・航空輸送は未知

前走オペラ賞(仏G1)9頭立て2000mを7番人気ながら2:01.8で制覇し重賞初制覇
仏にしては早い走破時計
芝適性は未知
初重賞制覇がG1であり伸びしろはありそう
シーザスターズの3歳牝馬世代…とはいえシーザスターズ1頭が抜けてるんだろうが…

血統は知らん
5代まではアウトブリードで、6代までにクロス3つ、7代までに12、8代までに27…少なく思える

走る担保はないがあまりに未知…押さえに回す程度か
実際タイガーテイルが共和国大統領賞であれだけの走破時計出せるとも思えないものだったし


ま、こんなところで
記事作成中何度もタイガーテイルとタイガーヒルを書き間違えましたw
結構面倒な作業だったがそれなりの出来の記事ができたし、海外馬の成績があるサイトが発見できたのでよしとしよう


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宝塚記念

阪神芝2200
引き込み地点からの下り坂スタートで1コーナーまで500mあり自然とスピードは出る
枠は気にしなくていい
2度の急坂があるが、それを除くと意外と下り坂スタートで最初直線長い中京2000に似たコース設定だなとふと思いつつ

金鯱賞からエイシンデピュティ・タップダンスシチー・ツルマルボーイ・メイショウドトウ

右回りか左回りかの違いはあるがあながち間違ってないかもしれない

ただしスタミナ必要な馬である印象

中京記念からはツルマルボーイ・メイショウドトウ
まぁここからG1は少ないしね
ローゼンクロイツもタスカータソルテも出てないし

ならサクラメガワンダーは結構信頼できるかも
むしろ2008年に追い出すのが遅れた宝塚記念の4着から互換性は確かなのかもしれない
ただ適鞍とは思えなかったんだよな中京2000は

※今回はヴィクトリーいないし逃げ馬皆無


補足
阪神芝2200
一年遡ってみたけど少ないんだよねぇ

香住特別(4年分)ウインヴェロシティ
白鷺特別(3年分)ニシノコンドコソ
三田特別(8年分)ミッキーチアフル
香住特別(4年分)ナリタダイコク
境港特別(5年分)タイセイファイター
すみれS(20年分)トップクリフォード

未勝利
最近安部幸夫が未勝利で2勝ww
ジャミール
マイファーストラヴ
ロザリオ

500万下
シャイニングデイ
サムズアップ
マルモコウテイ

これだけだよ

マイネルローゼン
未勝利2着1着500万下2着

ナリタダイコク
未勝利2着
500万下1着

サムズアップ
未勝利7着だがスローで位置取りの差で負け
500万下1着

マルモコウテイ
未勝利4着3着
500万下1着

ロザリオ
未勝利1着
500万下13着

ビッグベアシチー
500万下1着
境港特別1着

ストラタジェム
すみれS2着
ゆきやなぎ賞1着
若草S4着
境港特別1着1着

コース実績の評価あるにしても人気で結果を残しているパターンが多く、実力的にも上位のことが多い
大体古馬G1とはレベルが違いすぎてペースのイメージも異なってしまう気もする

宝塚記念もリピートするのは能力の高さかな
パっと目についたのはこの辺
単純なリピート率はまずまず

阪神芝2200好走馬
アドマイヤフジ
アルナスライン
インティライミ
サクラメガワンダー
ヒラボクロイヤル
モンテクリスエス

3コーナー途中から下り
内回り
直線356.5m

2006年は京都なので無視
12.5-11.1-11.9-12.7-12.4-12.6-12.5-12.3-12.2-12.2-12.9 2:15.3 逃げ先行
12.1-10.5-10.9-11.9-12.1-12.3-12.7-13.0-12.3-12.2-12.4 2:12.4 差し追込
12.9-11.1-11.2-12.3-12.4-11.8-12.0-11.7-12.1-11.8-12.2 2:11.5 差し
12.6-10.7-11.0-12.1-12.1-12.5-11.9-12.1-12.0-11.4-12.7 2:11.1 先行差し
12.6-10.8-11.6-12.1-12.3-12.0-11.8-11.9-11.8-12.2-12.9 2:12.0 差し追込
12.9-11.0-11.4-12.3-12.4-12.9-13.0-12.1-11.5-11.5-11.9 2:12.9 先行差し
13.2-11.2-11.7-12.7-12.5-11.8-11.8-11.6-11.5-11.6-12.1 2:11.7 先行差し
12.9-11.6-11.2-12.6-12.4-12.1-12.4-12.6-11.7-12.1-12.2 2:13.8 先行

枠は不問、脚質も自由にってところか

連覇した馬いないんだな
世代争いの象徴…と言いたいところだが時期が良くないんだよね…
3歳は仕上げ切った後
凱旋門へ向け叩き?

上がりは35秒程度かかる
早い上がりは必要ない

前半早く、息を入れて最後スパートしてしのぎあい
前半イーブン、後半早めロングスパート

ダンツフレームの勝った2002年以外はまぁそうだろう
坂もあるがだから上がりはかかってくる

例年ならマイル適性の馬が沈み長距離走れる馬が残るイメージ
そういうレースだ

しかし、ここで傾向に安易に乗るわけにはいかない
コスモバルクさえ無茶しなければ今年は逃げ馬なし

逃げるのがインティライミ・アドマイヤフジ・カンパニー・スクリーンヒーロー?
どの馬も番手って感じ
カンパニーはどんな競馬でもまぁそつなく

アドマイヤフジは無理に押して行かせないのがあっている感じ
瞬発力勝負じゃ負けるから後半早めスパートだろう

3コーナー近辺までにレースが動く

秋天のきついレース後とはいえウオッカがあっさり前半スロー後半ロングスパートのJCで負けているしディープスカイも負けた

今年の安田記念も同じことが言えるはずで消耗度あると思う
ただしディープは宝塚が目標のようで順調そうではある

ディープスカイは長い脚使うようには思うが秋天・神戸新聞杯・安田とラスト1F12.5かかる
成長途上仕上げ上々?のJCで負けた

となると?

意外にも浮上するのは

スクリーンヒーロー

距離云々はあるかもしれないが、特徴はスローからだと強さを発揮する

春天は前崩れ
阪神大賞典は長い脚とスタミナ要した
有馬も本来なら前が厳しい流れ(つまりダイワスカーレットが強い)
セントライト記念からJCまでは全てスローからロングスパートの競馬
完全に適性合致(雨で重くなるとつらい)

ここで狙う
瞬発力勝負では恐らく劣る

スマートギアは今のところ中距離までの馬
重馬場2200となると距離適性がより響く
菊花賞は中盤13秒後半3回も刻んだラップ
前半こそ早かったがまぁ何とも言えんね

ドリームジャーニーは大外一辺倒と思われがちだが少頭数だと真ん中割ってくる
奇しくも、いや必然か、頭数少ない方が走る

13頭、逃げ皆無となると意外といい位置につけられるしピッチ走法で持ってこいの内回り
団子となれば加速つけて差し切る姿も思い浮かぶ
皐月賞を小回りのため回避したディープスカイが現に産経大阪杯で負けている
ま、とにかく堅軸ではあるが適性面や反動、マークの点からすっぱ抜かれそうなのがディープスカイ
トップスピードでディープが早いとは思えんのでね

正直アルナスラインを適性合うんだよなぁ
やや緩めのレースが多く、結果も残しているから
ダービーはこの馬が勝つと周りに言っておきながら骨折…だったわけだが
数少ない同舞台であるすみれSスローは合致だが仕掛けは3歳だから仕方ないが遅い
今回長い脚問われてあの時のようなベッラレイアをすっと離す脚が使えるかと言うとちと疑問
だがなんだかんだで中盤緩んだレースは後半どんなレースでもこなせるお墨付きが今までのレースから充分にある
スパートは800mまでだったのが春天で違うと思わせた
しかしロングスパートで他馬を上回れるかと言うとまだもの足りない

スローからのロングスパートになると仮定した
だが…

ずぶい馬が多い
ディープスカイも四位はいい意味でズブさが出てきたと言っている

個人的にはね、ディープスカイに瞬発力を感じたのは500万下の2着の時のみだ
一気加速で交わすイメージなのはあのときのみだ
未勝利の頃から注目していた…というのも不利受けがあったからなわけだが、未勝利戦からは瞬発力は感じない

持続力に秀でていると思われるのも納得な脚色だ
それはともかく、マイネルキッツもズブい

こてっこての切れ馬がいない
持続力を売りにする方が多いかと
意外にもヒラボクロイヤルが瞬発力とわれるレースに強いわけだが…
意外にも向正面の直線部分からそこそこスピード乗ってしまって超ロングスパート最後どろどろもありうるのかもしれない
そうなるとスクリーンヒーローは潰れるな…
ドリームジャーニーもあやしくなってくる

ロングスパートなら流れ問わない3連複の軸としてはアドマイヤフジが適していると思う


だがなぁ…さらに意表を突けば相当なロングスパートで無い限り後方の馬に脚を使わせるという行為が全く通用しない、というか無駄であるメンツと思えば前の馬が仕掛けていく必要性は全くない

あのメンバーであればディープスカイもわざわざ動く必要もないともとれるしアルナスラインもなんだかんだであのメンバーなら瞬発力上位

カンパニーやサクラメガワンダーが浮上することにはなるがカンパニーの位置取りが後方であれば興ざめな遅すぎる仕掛けもありうる
割と利害が一致しそうだから嫌だ

ハナから収支プラスをイメージできるレースでないような…

まぁ期待値勝負でスクリーンから

と言ったがスクリーンが思った以上の人気


今思った

フジには十分な瞬発力がある

毎日王冠
12.7-11.5-11.6-11.9-11.6-11.5-10.5-11.3-12.0 1:44.6

ウオッカとの差が一定すぎる
開いていかない

スローの京都記念ではウオッカとスローから瞬発力勝負には強すぎるアドマイヤオーラ相手に末脚劣っただけだ

07年のスローの鳴尾記念を見てみろ
12.9-11.6-11.4-12.6-12.5-12.3-11.4-11.1-11.7 1:47.5

アドマイヤオーラやドリームジャーニーを上回る脚色だ

ディープインパクトの勝った有馬記念でディープ以外にいい脚見せた馬は俺はフジと応える
最終コーナーでの反応はよい

最近こそズブく見せているが本当にズブくなったのか?

こやつ想像以上に走るわ

変更


◎アドマイヤフジ
○アルナスライン
△スクリーンヒーロー
△ドリームジャーニー
△サクラメガワンダー
△ディープスカイ
△モンテクリスエス
推奨度D


ちなみに

アルナスライン
カネトシツヨシオー
ゴールデンメイン
タマモサポート
ダンスアジョイ
チョウサンデイ
ロードアリエス
スマートファルコン
シェーンヴァルト
ワンカラット

この10頭がファン投票した馬
スマートファルコンには芝走ってほしいのよほんと
アドマイヤドンレベルには走れると思うんだが
正直ジュニアCはすげーと思った

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ダービーの分析と予想

ダービー

東京芝2400
直線の坂のあとにスタート
コーナーまで350mあり枠は気にする必要はない

ラップを見てみると…
ダービーなら
前半早く中盤緩んで後半3F競馬
スローに流れて4Fスパート
イーブンラップ
ただし3F競馬にしても後ろから4F目に軽く加速が入っており4Fスパートとみなせる範囲だ
長い脚は絶対条件で切れ切れの馬はマイナス

古馬なら
前半早く中盤緩んで後半3,4F競馬
スローに流れて5,6Fスパート
イーブンラップ

オークスでもそうだったが使える脚が限定されている、というかスタミナの関係もあるだろう
ロングスパートできると思えるレースを経験している馬はそうはいない

オークスでは徐々にペース落ちていくラップが多かったが、ダービーではすぐにペースダウンしたあと様子を窺うようにペース上がったり下がったりすることも多い

オークスに比べ

レースに幅が出てくる


ダービー過去ラップ
12.5-10.6-12.4-12.9-12.4-12.8-12.3-12.2-12.2-11.8-12.2-12.4 2.26.7
12.6-10.9-12.3-12.6-12.1-12.1-12.7-12.6-12.2-11.4-11.4-11.6 2.24.5
12.6-11.8-13.0-12.8-12.3-12.7-12.9-12.5-12.0-11.5-11.8-12.0 2.27.9
12.5-10.9-12.1-12.1-12.3-12.3-12.3-12.1-12.2-11.9-11.0-11.6 2.23.3
12.5-10.6-11.3-11.5-11.7-11.8-12.5-13.0-12.5-11.5-11.7-12.7 2.23.3
12.4-11.1-12.9-12.6-12.1-12.6-13.6-12.8-12.1-12.1-11.5-12.7 2:28.5
12.8-11.3-12.6-12.6-12.4-12.3-12.4-12.0-12.2-11.7-11.6-12.3 2:26.2
12.5-10.5-11.4-11.8-12.2-12.9-12.9-12.7-13.1-13.3-11.6-12.1 2:27.0
12.5-10.6-11.9-11.9-12.3-12.5-13.1-13.0-12.3-12.0-11.7-12.4 2:26.2

過去4年分のJC
12.6-11.6-12.4-12.6-12.6-12.8-12.6-12.0-11.9-11.2-11.3-11.9  2:25.5
12.9-10.7-12.0-12.3-12.2-12.7-12.8-12.6-12.2-11.3-11.1-11.9  2:24.7
13.1-11.5-12.4-12.1-12.0-12.7-12.7-12.4-11.9-11.5-11.3-11.5  2:25.1
12.5-10.7-11.5-11.8-11.8-11.9-12.0-11.8-11.8-11.9-12.0-12.4  2:22.1


道中の緩みは少ないけれどJCが東京2400の大体のパターンになってると思う

2009年のオークスがそうであったように、ダービー自身の傾向に従うより東京2400のイメージに合わせた方がいいってもんだろう
サンプルが違う
まぁ俺がデータ持ってるわけじゃないけどね

色々なペースがあるのでできるレースの幅は広い方がいい


参考までに
NHKマイルカップ→ダービー
好走例
ディープスカイ  …中距離馬だが能力が違った?
ブラックシェル  …中距離向き 世代の中では能力上位
キングカメハメハ …別格
タニノギムレット …NHKマイルカップの方が余計?皐月賞は位置取りが致命的だった
アサクサキングス …NHKの方が余計でテンの早さといいペースが違う
ロジック     …内を突く。さざんかSの流れに乗れるあたりマイル以下が向いているように思わせたが?

凡走例
シルクトゥルーパー…1200のイメージしかない…というか力不足
ローレルゲレイロ …今思えばマイル以下
ペールギュント  …マイル以下…ただダービーまでだと距離伸びてもよさそうな戦績
コスモサンビーム …故障。マイル以下でいい時計
レッツゴーキリシマ…距離が長い

結果論から行くと距離適性は結果に表れてはいる印象

馬の能力・適性から判断しろということ
エイシンデピュティみたいに短めばっか使われてたけど実は中距離馬でG1とりましたなんて例もある

重馬場となると、距離以上のスタミナが問われると考えるべき



レースを検証しよう

皐月賞(GI)

12.1-10.8-11.9-12.1-12.2-12.1-11.9-11.8-11.7-12.1  1:58.7

異様なレース

以前引き合いに出したのは日経賞

そこそこのペースから前が極度につぶれ、アル・マイネル・モンテだけが異様に伸びたレースで1番人気横典ネヴァブションはさっぱり伸びず
それと同じ現象が皐月賞で起きていた
春天は似た感じのラップであり日経賞組があっさり1,2占め横典ロジの凡走

ロングスパートできるのか不安だったアルナスライン・アンライバルドがあっさりこなした
ただ末やや甘めは両者共通

思った以上に皐月賞が信頼できるのではないかという誰もしなさそうな切り口を一つ書いた
ただレースになってない馬もいた

では普通に考える


トライアンフマーチ

G1なら足らない戦績から最後まで伸びた

成長とすればアンライバルドの比ではない
今までの位置取りを考えると決して追い込み馬ではない
成長度を加味すれば最後方前頓死一発狙いに徹する必要などない

未勝利戦推定上り3F 12.4-11.5-10.5(34.4)
ドスローでのものだがこれだけ見ると瞬発力もある
実はかなりのバランサーだ

シェーンヴァルト

かかってたのを抑えてたのでスタミナ消費
最後方にいたはずが最終コーナーでいつの間にか大外回しアンライバルドの外(ここで0.4秒差詰めた)
蕁麻疹もあり休み明けで入厩遅く調整はうまくいっていないはず

位置取りの融通が効かなさそうだが能力的に劣りはしない
状態はよくなってくるはず
瞬発力では劣りそうなのがつらい

出遅れていたトライアンフ・シェーンが人気しないならおいしい



ナカヤマフェスタは早めに追うのをやめている

ある程度高速馬場で、それがロジの敗因の一つであった
馬場的には無視していいレースではある

今回ロジを狙うべきか否か

否とは言わない
皐月賞以前は悪くないメンツ、レースの幅もある
芝状態の見極めは大事だが狙ってはいけない要因があるわけでもない
調整失敗も敗因
ただお釣りがあるかは疑問

リーチザクラウンは気性に問題はあるがそこそこの切れ、4Fスパートはできるバランサー

アンライバルド
仕掛けどころでの反応がずば抜けていいがトップスピードの維持はできない

と言いたいところだが、アンライバルドは坂を思うと意外とペースダウンしていない
持続力はあるとみなすべきだろう
しかし後ろと差が詰まる
絶対的なスピードで他馬に劣る

意外に単純な瞬発力勝負でスピード負けするというのもありえる
あれだけの加速を見せておきながら最速上がりを繰り出せないというのは、4F以上のスパートになる今回、一度先頭に出ても案外そこから伸びないというのが不安要素

オッズほど堅いとは思えず上がり3F4Fで上回れそうな馬が狙いになってくる

そうなると矛先は
トップカミング
ナカヤマフェスタ
ブレイクランアウト
セイウンワンダー
シェーンヴァルト
トライアンフマーチ
アイアンルック

頭はこの辺に限られてくる


青葉賞

12.4-11.3-11.8-12.8-12.7-12.6-12.9-12.4-12.3-11.6-11.4-12.0 2:26.2

テン3F35.5はJCやダービー,青葉賞と比べると大体平均0.5ほど早い
最初に脚を使った馬は不利で道中楽して詰め寄る馬の方が有利なラップだろう
去年の京都2歳Sがその例

大きく緩まずだが中盤のペースは遅い
残り1000からややペースアップだがまぁたるい流れ

前が詰まってなければサトノエンペラーも勝ち負けだったろうがアプレザンレーヴが不利を受けようのない位置からすんなり勝った

トップカミングがマークしていたがアプレザンの外を回り早く仕掛けてしかもヨレた
内外開き余計差が広まったように見えている

例年の青葉賞よりもダービーをイメージできるレースではあったが能力が抜けてると思えず

アプレザンが人気になるようなら嫌うべき
毎日杯のようなドスローは全く参考にならない


プリンシパルS
12.8-11.6-11.7-11.4-12.4-12.6-12.0-11.3-11.7-12.4 1:59.9

イコピコが出遅れておきながら最後鬼脚の目立ったレースであり前の馬に魅力を感じない

ケイアイライジン
流れ不問で紐で押さえるのが無難か

アントニオバローズ
珍しくスタートよかったが普段期待はしにくい
ペース配分を滅茶苦茶にはしてくれるので少し注意が必要
スタート悪いくせにすぐに前にとりつくし,皐月賞見ると勝負どころでいきなり動ける
癖のある馬

NHKマイルカップ(GI)
12.2-10.8-11.3-11.2-11.7-11.5-11.7-12.0  1:32.4

ジョーカプチーノは未知としかいいようがない
短距離に適性はあるのだが、それが馬券を考える上では完全なまやかしという可能性も…

はっきりいって何を狙っても許されると思う

成長力、状態からフロック視されがちな馬を狙う

アーリーロブストやジョーカプチーノが逃げるとスタミナ馬とは思えないので、スローから早めに動くのがセオリーだと思う
重馬場で距離があると負担が大きくなりスタミナがより問われる

仮に良馬場だとスローから瞬発力勝負だとジョーらはリーチに劣るためスローからロングスパートが望ましいだろう

前がやりあえば当然後ろがくる
スピード持続を重視

…馬場回復してきたな…ちょいと予想いじるわ

◎シェーンヴァルト
○トライアンフマーチ
▲ブレイクランアウト
△ナカヤマフェスタ
△アイアンルック
△セイウンワンダー
×アプレザンレーヴ
×トップカミング
×アンライバルド


アイアンルックが意外とよくわからん
アーリントンカップは持続力求められてはいる
ラスト1Fは前が止まって、アイアンは止まらなかったと見るべきところだろう
前半スローなら対応力抜群に思えてくる


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NHKマイルカップ

東京芝1600
コーナーまで500mあり枠は気にしなくていい
下り坂スタートのためテンは早くなり,それでいて最後の直線は長く仕掛けどころに難のあるコースだ
中盤はコーナーである程度ペース落ちるが,直線ですぐにスパートかけて持つほど安易ではない
基本テンは早く,ある程度スタミナが問われておりここからダービーに行って通用するのも頷ける

実は持続力が必要

ある程度瞬発力を持っていながら持続力でスピード維持してゴールを駆け抜けるといった形か

下り坂スタートなのは中山1600にも言えることであるのでテンの早いレースはわりと信用

新潟1600は平坦スタート,やや坂を上って下るがコースの起伏小さく意外と東京とは互換性がなさそう
過去の新潟2歳Sを見ても,前半ペース上がらず,中盤緩んで直線勝負の形であり,ラスト1Fは減速すつことこそあれ,軽い流れになりやすい
基本は軽視

阪神1600も京都1600も強調はしない


過去ラップ
12.2-11.0-11.4-12.1-12.5-11.7-11.2-12.1 1:34.2
12.1-10.5-11.6-12.0-12.3-11.5-11.7-12.6 1:34.3
12.1-10.8-11.3-11.5-11.8-11.7-11.5-12.5 1:33.2
12.5-11.0-12.0-11.9-12.0-11.3-11.3-11.6 1:33.6
12.1-10.7-11.1-11.7-12.2-11.6-11.7-11.4 1:32.5
12.0-10.9-11.2-11.7-12.0-11.6-12.1-12.7  1:34.2
12.3-10.5-11.2-11.3-12.0-12.0-12.0-11.8  1:33.1

テン3Fが34秒前後のことが多く,ある程度のダッシュ力は必須


2001年 良
12.2-10.6-11.4-11.9-11.7-11.7-11.4-12.1  1:33.0

2008年稍重
12.2-11-11.4-12.1-12.5-11.7-11.2-12.1 1:34.2  差し
中盤緩んで中距離馬にも向く流れ
中距離馬ディープスカイ・ブラックシェル
ストライドの大きいダノンゴーゴーも実は中距離馬??

内を突いた馬の勝ち。思いきった騎乗が求められた
ゴスホークケン・ダンツキッスイがいる割には前半は思ったほど早くない
時計も同じ稍重でもマイネルファルケの八重桜賞1:33.9に劣ってはいる

2007年 稍重
12.1-10.5-11.6-12-12.3-11.5-11.7-12.6 1:34.3 追込・先行
2008年よりも早い流れでまさかのピンクカメオ…
ローレルゲレイロが粘らなかったらすごい配当だっただろう…
力強い競馬して粘ったローレルゲレイロは本当に強かった
その後の活躍はここでも保障
本当に強い馬は粘った形

2006年 良
12.1-10.8-11.3-11.5-11.8-11.7-11.5-12.5 1:33.2 差し先行
この流れ結構厳しい。上がりかかりわりと中山1600と互換性ありげ
ロジックが走るのはさざんかS,NZTから保障されていた

流れさえ仮定すればどういう馬が来るのか取捨選択はできる
流れ一定の平坦ラップでは
平坦ラップで差しがききやすい阪神1400で前で粘った馬は意外と狙い?
テンのスピードの保障もあり,わりと人気しないタイプだから期待値に見合う

阪神1400は500万下やさざんかS,ファンタジーS,フィリーズレビューその他
スローなら却下だか狙える馬が存在できそう
麻雀で1・6,4・3切られれば2,5の裏スジの危険度が上がるように阪神1400で差しハマりそうな厳しいラップ・中山1600で息の入らないレースをこなしていれば結構な狙いではないか?

しかし,東京1600はそれだけで勝てないレースが多い分難しい…というか俺苦手…

2005年 良
12.5-11-12-11.9-12-11.3-11.3-11.6 1:33.6 差し先行
中盤楽をして瞬発力勝負の形。ラスト1F11.6は早い
牝馬ラインクラフト・デアリングハートのワンツーだが牝馬特有の瞬発力が向いた形
非常に特殊

2004年 良
12.1-10.7-11.1-11.7-12.2-11.6-11.7-11.4 1:32.5 差し
キングカメハメハ強し。2008年のように中距離むく。ディープスカイとの共通
単純な瞬発力勝負にはなりにくい

2003年 良
12-10.9-11.2-11.7-12-11.6-12.1-12.7  1:34.2
ペース早く最後しのぎあいか。ウインクリューガーもっと活躍してもよかったんだけどね…
重馬場じゃ強かったけど。タフネス競馬が向いたんだろうね
2着エイシンツルギザン
ニコニコ競馬に使われているレース。JAMのあの部分。

「今こそ立ち上がれ 運命(さだめ)の戦士よ 稲妻の剣で敵を蹴散らせ」

俺はイナズマアマリリス・サダムイダテン・マヤノツルギに走ってほしいぜ…

今こそ勝ちあがれ〜サダムイダテンよーイナズマとツルギの馬券で打ち勝て〜♪


2002年 良
12.3-10.5-11.2-11.3-12-12-12-11.8  1:33.1 差し追込
ハイペースから追い込み一気

2001年 良
12.2-10.6-11.4-11.9-11.7-11.7-11.4-12.1  1:33.0 差し逃げ
一応中盤ペースは落としているが苦しい
グラスエイコウオーはこのレース粘った2着。もっとマイル使えばよかったのに


以上より

東京1600なのに瞬発力一手にはなりにくい

瞬発力勝負に持ち込むと苦しい馬がいる
切れ切ればっかの馬だと瞬発力勝負になるだろうが飛ばせる馬,粘る馬がいれば自然とペース一定の平坦ラップで持続力も問われる

ある程度の瞬発力が見られテンのスピードと持続力があるといい




テン3Fが34秒前後のことが多く,ある程度のダッシュ力は必須…

ただジョーカプチーノ・ゲットフルマークスだけではペースは上がるかと言われると五分五分
飛ばせば当然つぶれる
まぁ34.5くらい出すと仮定しよう

2009年毎日杯
12.3-11.7-11.8-12.7-12.5-12.5-11.8-11-11.7 1:48.0
ドスローから瞬発力勝負であり,2008年と全然流れが違う
瞬発力一手の競馬であり全く信頼できないレースだ
馬だけは揃ったが適性は合わない
ここからディープスカイやキングカメハメハの例を出して毎日杯組が強いというデータを出す人がいるし期待値的にここからアイアンルックを狙うのはナンセンス
新馬戦は大した時計ではないしアーリントンカップをどう評価するかだ

アーリントンカップ
12.7-10.8-11.3-12-12.4-12.1-11.8-12.5 1:35.6

ある程度いいレースでこれは信用に足る
道中息を入れたいミッキーパンプキンは本質今回は向かない

アイアンルックはまぁいい評価ではあるが抜けて高評価を下すわけはない

NZT
評価対象は上位4頭まで
12.5-10.8-11.6-11.3-12.2-11.7-11.9-11.8 1:33.8

残り200はサンカルロが作った11.8で坂で減速なし

サンカルロ

中盤緩む瞬発力勝負でも爆発力があり,中距離向く
不良馬場前傾ラップのクロッカスSを勝つあたり厳しい流れでもマイル以下でもこなす

死角のない馬で信頼度高い

ジュニアカップ
12.1-10.6-11.3-11.7-12.4-12.2-11.8-12.5 1:34.6
意外とこのレースもいい

新潟2歳S
12.5-10.6-11.6-12.5-12.9-11.7-11.1-12.5 1:35.4

これは新潟マイルだが意外と合う…バンガロールでれずか…


人気筆頭のブレイクランアウトだが…
いちょうSは同コースだがテン遅く瞬発力勝負

東京スポーツ杯2歳Sも共同通信杯もそうで評価対象になってこない

東京適性はあると言いたくなるところだがNHKマイルの適性はこの3レースからは薄いと言わざるを得ない

朝日杯FS
12.2-10.8-11.3-12-12.5-12.6-11.7-12 1:35.1

あくまでここで強い競馬をしただけであり,強く買いに走るべき馬ではない
だがまぁ朝日杯FS自体は信用に足る

京王杯2歳S
テン3F35.4の遅さは致命的で信頼しにくくゲットフルマークスは信頼しづらい


マイネルエルフは瞬発力がなさすぎる
持続力では一品で過小人気タイプ
マイネルキッツが春天勝ったことで嫌う人も多いだろうが,今からラフィアンがNHKマイルカップを勝つ確率がどうなのかを考えるべきであって,春天前から考えるのはナンセンス

まぁでも強調はしない

ラインブラッド

いきなり強くなっている
ここ2走以外ははっきりいって弱い
それがいきなりなぎ払いだしている
別馬になっておりこの成長力は侮れない

ワンカラット

意外に意外に…
瞬発力はそこそこで持続力は世代上位
桜花賞は加速するための瞬発力に欠いた
まぁファンタジーS見るにそこそこレベルの瞬発力はあるんだろうが

フィリーズレビュー
12.3-10.5-11.5-12-12.2-12-11.9 1:22.4

これこそスピード持続
テンのスピードも全く問題ない
折り合いは気になるが意外にも死角なし

◎ワンカラット
○サンカルロ
▲ラインブラッド
△ティアップゴールド
△タイガーストーン
△マイネルエルフ


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皐月賞
中山芝2000右回り
2,3F目と最後200mが上り坂
基本は先行有利

1コーナーまで405mとわりと距離があるため先行争いは弱化され,枠はあまり気にしなくてもいいだろう
外枠の馬でも脚質問わずわりとよく馬券内には来ている
意外だな…

2008年
12.2-11.5-12.5-12.6-12.6-12.8-12.3-11.2-11.5-12.5 2:01.7 逃げ差し
緩い流れ。内枠先行をいかしたとは言えるがレベル低い
12.3-11.2この加速で勝ちを決めた感じ。この緩急,ギアチェンジできる馬は狙い

このレースがスローなら2008年のようにクラシックはスローになる可能性なきにしもあらず

2007年
12.2-11.2-12.1-11.6-12.3-12.3-12.3-11.6-12-12.3 1:59.9 逃げ差し
このレースも一時は高い評価を受けながらも1,2着馬および先行馬の脚が軒並み止まったことから微妙と思われている。大きくは緩んでない。2008年より明らかにマシ

2006年
12.3-11.3-12-12.1-12.3-12-12.2-11.8-11.7-12.2 1:59.9 先行差し
今見てみると距離適性が問われたか?
スタミナないときつそうなイーブンラップ
その後マイル以下の路線を歩む馬は軒並み下位
内枠先行がいいとはいえ短距離向きではどうにもならない印象

2005年
12.1-11.0-11.9-12.2-12.4-12.6-12.5-11.8-11.4-11.3 1:59.2 差し追い込み
テンこそ早いが中盤緩んでスタミナと瞬発力を問われた形
テン飛ばせてもずっと飛ばすわけにはいかないので必然的に中盤でやや緩む

2004年
12.1-10.9-12.3-12.2-12.2-12.5-12-11.6-11.3-11.5 1:58.6 先行
上がりが34秒台がざら。早い時計の出る馬場であった。見た目よりも楽
後半4Fスパートになっておりこれで前が止まらないと後ろは苦しい

2003年
12.5-11.3-12.4-12.9-12.6-12.6-12.2-11.4-11.5-11.8 2:01.2 差し先行
ここまでスローだと瞬発力の有無が問われる

2002年
12.0-10.9-12.1-12.2-12.0-11.8-11.7-11.7-12.2-11.9 1:58.5 差し先行
これは厳しいレースだな…
後ろもなし崩し的に脚を使わされる形ではある。ディープインパクトが負けた有馬記念に通じるものがあるかな
その分差しがきくはずも先行で残れる馬もいる。耐性のありそうなタフな先行馬を見極めたい

2001年
12.5-11.5-11.8-12.3-11.8-12.2-12.4-12.4-11.5-11.9 2:00.3 先行差し
上位の馬が後半の緩んだところで押し上げにいっている。上がり自体はどの馬も抜けてはいないがマクッた勢いでそのまま差す形
マクリながらのレースができる馬も必要

2000年 稍重
12.4-11-12-12.5-12.3-12.7-12.6-12.3-12-12 2:01.8
稍重な分イメージしにくい
ただ後半のスパートの加速が悪い。つまり後ろに詰めよられるわけだ

先行馬ならマツリダゴッホタイプの先行からギアチェンジの差から一気に加速でき突き放せる馬が狙いに。そのまま粘りこむ

残り600から,800からの仕掛け,ロングスパートの3通りが妥当なペース

前者はアンライバルド
後者はロジユニヴァース
バランサーがリーチザクラウン


一応狙いは…
マツリダゴッホタイプの先行からギアチェンジの差から一気に加速でき突き放せる
マクれる
タフな(スタミナのある)先行

こんなところか
朝日杯でのレースぶりには一応注目すべき
朝日杯,中山1600の一つの勝ちパターンとしてマクリがあげられる
内枠先行であっさり決まることも多い朝日杯。その場合はギアチェンジは見えづらいので
結局ギアチェンジ自体は息の入った後きっちり加速できるか,スローの新馬戦からとんでもない加速をこなしているかを見ることになりそう
はっきりいって2008年のはわからん

スプリングS
12.3-11.5-12.8-13.0-13.0-13.0-12.3-11.4-11.5 1:50.8

向正面の風の影響で中盤遅すぎ
風抜きにしても遅すぎ
テンも遅くここで見るのは4コーナーからの加速,目立ったのはアンライバルドが前に持ったまま取り付いて行ったところ
当然スピードに乗って直線に入り,余力十分なペースだから切れ味あるならスピードに乗ってもっと引き離していてなんぼ

新馬戦にしても持ったままで加速するも最後は詰められる
京都2歳Sはかかりまくってたわけだが勝手に馬が反応するタイプなのではないか
トップスピードまで持って行くまでが化け物,それ以降は平凡

位置取り融通効くフィフスペトルの方が買いやすい

京都2歳S
12.7-11.1-11.5-13.3-12.8-13.1-12.3-11.7-11.8-11.9 2:02.2

テン早く最初に脚を使い,下り出す後半800mスパート
結果的に最初前で脚使った馬が割を食う流れ

若駒S
12.7-11.4-12.1-12.2-12.7-12.9-12.6-12.4-11.5-11.7 2:02.2

適性はトップクリフォードを秤にすると見やすい
京都2歳Sではアンライバルドもだがトップクリフォードも口を割るシーン
後者は直線アンライバルドが邪魔で追い出しが遅れ実質トップが上
ペースゆったりで使う脚が短くてすんだ若駒Sではアンライバルドがトップをあっさり置き去りに
京都2歳Sは後半4Fだけでなく最初にも地味に脚使った
瞬発力に秀でてるが持続的な脚が使えるかは疑問

レースの幅はリーチ・ロジの方が広く安定感に欠く

イグゼキュティヴが京都2歳Sを勝ったが評価していいものではない

ラジオNIKKEI杯
12.6-11.0-12.3-12.2-11.8-12-12.3-12.3-12.3-12.9  2:01.7

後続勢が詰め寄る中でロジユニヴァースは一息入れている
イグゼキュティヴが早めに仕掛けに行き止まったので参考外
イグゼキュティヴは自分から動いていける

ペースゆるまさずでリーチザクラウンが勝つにはつらい形

札幌2歳S
12.2-11.6-12.2-12-12.3-12-12-12.3-12.5 1:49.1
勝負どころで位置取りができるのがモエレとイグゼ
ロジが強い型は道中緩まぬ厳しい流れ

弥生賞
12.4-11.3-12.2-13-13.1-13-12.7-12.2-11.5-12.1 2:03.5

2着ミッキーペトラは未勝利戦2戦で中盤ペース落ち込み瞬発力勝負,前半遅くて後半1000m脚使う競馬の両方こなし中山2000も順当にこなした
バランサーであり紐で必要なタイプ

新馬戦にしてもロジユニヴァースは中間緩む流れでも上々
穴はなく堅軸と言わざるを得ない
ラジオNIKKEI杯を思うと自分から動いて早い流れを作る,というのは案外間違いなのかもしれない

報知杯中京2歳S
12.6-11.4-12.4-12.8-12.5-12.4-11.7-11.7-11.8
普通中京ならコーナーでレース動くところだが動かず

メイショウドンタク・アントニオバローズ新馬戦
12.6-10.7-13.4-12.8-12.6-11.4-11.2-11.4-12.3 1:48.4

メイショウドンタクはとろくさいレースばかりだがスローから瞬間的に加速できスロー仮定アンライバルド本命なら相手で買うべき馬
同じくリクエストソング
ペース上がっていい馬には見えないし使える脚が短そう


前をつつきペースを操りそうなのは実はアントニオバローズ
新馬戦は超変則ラップ
未勝利戦はつぶれる流れで堂々
ペース遅けりゃ逃げにいけるし早ければ番手で我慢できる面白い馬
押し切る競馬もできるしひょいと最後だけ脚を使って伸びることもできる器用さがある
どの流れでもいい
出は悪いのにすぐに前に取り付いてくる
隠れたペースメーカー

きさらぎ賞
13-11.5-11.9-12.7-12.6-12.2-11.8-11.1-12.1 1:48.9

リーチの理想形
一息入れスパート
テンのスピードはしれており素直に脚を伸ばす形

スローから急な加速向き
アーリーロブスト
アンライバルド
メイショウドンタク
リーチザクラウン
リクエストソング

800m〜1000mスパート向き
リーチザクラウン
ロジユニヴァース
ミッキーペトラ
イグゼキュティヴ
ベストメンバー
アーリーロブスト

両方あるのにはツッコまないでね…

位置取り争いが鍵

先週は内が有利の結果
今開催最終週のくせに内有利
ポジション争いは激しそう

後半早めにレース動くと仮定,アントニオが変則な仕掛けをできるしリーチが脚伸ばし切るなら残り4Fで動く
中山だけに位置取り主張する先行馬から長く脚使えそうな馬で

外回しそうな馬は割引き
アンライバルドなんかは思うように位置取りできないだろう

ロジの不安は瞬発力勝負と状態
弥生賞の状態がよすぎたはずだ
弥生賞では一気加速はできていない

◎ロジユニヴァース


待てよ?隊列は?
テンの早い馬がいない
テン3Fはロジもリーチも36秒前後
アンライバルドが前にいてもおかしくない
アントニオバローズが抜けていて,次にフィフスペトル
あとはセイウンワンダー・ミッキーペトラ・ベストメンバー・アーリーロブスト

意外な馬が前につけそう
セイウンワンダーは内博が乗るが俺は内博の中山逃げ先行はいいイメージがない
まず浮かぶのがモエレフィールド…他の馬でもポカをやってたはず

こうしてみるとロジも意外と後ろかもしれない
前3頭はポロリがあるよ!ってオチは普通にあるのではないか

外から届かないことを仮定

◎アーリーロブスト
○フィフスペトル
▲ミッキーペトラ
△ベストメンバー
△セイウンワンダー
△イグゼキュティヴ

アーリーロブストは800mスパートをエリカ賞でこなし京成杯では残り600で仕掛けるパターンを勝利,未勝利戦はダッシュつけて坂も惰性で下ってなだれ込む持続競馬もこなした
弥生賞は控えたくせに折り合い欠いている
当然抑えるはずがない
意外な盲点

アントニオバローズ状態不安
モエレエキスパート・イグゼキュティヴはマクリに余計な力使い果てると見る


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