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実に1年8か月ぶりの更新。
一応PATの馬券状況を。 プラス収支は維持しているが芳しくはない。不利受けで生じる穴馬が以前に比べかなり減った。不利に見えて手ごたえ悪いだけで走らないと理解できる馬はいるのだが(タツサファイヤ。降級前の勝ち上がり自体の時計が斤量加味すると500万下レベルにすぎない) 強気で張っていける馬はほとんどいない。スズカヴィグラスは唯一と言っていい狙い目だったので獲ったが他は大きく張って吹っ飛ばれている。 あまりラップに頼らなくなったが、同日比較も他人の眼につくのかあまり配当がつかない。むしろ3番人気辺りに位置して、購入後人気下がり期待値激減となって本当に買うべきなのか怪しい。同日500万下と同じ時計を出したタイガーシードでさえさっぱり結果が出ないということも(同日500万下のレベルが非常に低く走破時計そのものが遅い) 札幌記念でフミノイマージンが狙い目だというのは前走斤量57の上での不利からは確かだが、あそこまで人気されると買いに行けない。 つまるところ馬券をめぐる環境が変化しており、今までどおりの見立てではやや通用しない面が出てきている。 20万くらいは勝ちたいのだが…25万勝ちから15万も減ってしまっている状況、巻き返していきたいところ。 ヴィクトリーマーチ・ラストメッセージ・ファシネートダイア等狙いたい馬はいる。人気薄で結果出してくれるとありがたい。 久しぶりの更新、ということで、これからも更新するかというと・・・ゼロではないが限りなく滞る。アニメ自体さっぱりみなくなり、競馬でも「書く」労力を費やしたくない。wiki文法はもうとっくに忘れた。コメントのケアだけはしている状況。一応ブログ停止はしない。削除だけは絶対にしない。今でもある程度のアクセス数が維持されているのはリンクさせている方々のおかげで感謝しています。 アクセス数の維持、これは、私の記事が2ちゃんねるの掲示板のあるスレのテンプレに入っていることにより生じていると推測している。他者と私が直接的に利害関係生じているわけではない。殆どの人には読みものにすぎない。ただ、詐欺サイトの抑止を微力ながら担っているので、その点においてブログの削除だけは避けるつもりだ。 |
その他競馬関連
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馬券術・ニュースその他競馬に関する考察になると思います。
不定期更新、気が向いたら挙げます。
不定期更新、気が向いたら挙げます。
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マイネレーツェルのエルフィンSを見ようと思い特別競走登録馬からレース結果を見る。 そしてレース一覧を見る。すると1R2Rがないではないか。 そこで今度はレース結果のタグから2008年2月9日の京都をクリックしてみる。 …今度は3R〜12Rがない。 …時々過去のレース映像が見れないこともあるのだが、これは何かの不具合なのか? もしかして俺だけ? 疎いんでよくわからないが修正をしていただきたいところだ。
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知らない方が多いのかなと思いつつ…いやまぁ私もほとんど知らないのだが。 元騎手の経験を生かした競馬推理小説でベストセラー作家となった英国のディック・フランシス氏が2月14日に亡くなられた。 年に約1冊ペースで発表、翻訳されて日本でも発売されていた。 私は競馬小説自体をほとんど読んでいないため特別思い入れがあるわけではないのだが、真保裕一氏がディック・フランシス氏にインスパイアされたと言う。 ディック・フランシス氏がいなければ真保裕一作品の数々が産まれなかったと思うと私の中でもディック・フランシス氏は大きな存在である。 私は真保裕一氏をリスペクトしているので… 謹んでご冥福をお祈りします。 (今日から書架整理で一週間休刊となる)市の図書館で借りて昨年一冊だけ読んでみたのが『試走』。 最初の『本命』が借りられていて、とりあえず古そうなものに手を伸ばした。それが『試走』だった。 自分の中の印象の競馬とはちと異なっており、競馬シリーズと銘打ってあることで毛嫌いしている人は先入観は持たなくていい。 日本競馬のギャンブルっぽさなど全くなかった。むしろ競馬とあまり関係ないと言うか… 純粋にミステリー・サスペンス。 馬の摂取する成分を巧く絡めたな。 …そんなことを思った記憶がある。如何せん昨年に読み、特に残ったわけじゃない… 面白みがあまりないというか… 真保裕一作品の方がかなり面白い… 真保裕一作品の中でも公営ギャンブルに絡めて書いた『トライアル』はかなり微妙… 他作品含めテイストが似てるかと言うと…遠からずといったくらいに思うのだが…あれ? (何が言いたかったんだ?俺はこの記事で…) この際なので改めて(いや一度も読んでないから改めてとつくのは違う気がするが)『本命』から、気が向けばそれ以降を読んでみようかと思っている。 一競馬人、競馬ファンとしてレパートリーを広げるために。 ノウハウ本やアイアムの堀紘一さんの本、その他コラム的なものは読んではいるが… うん。ほんと俺競馬関連の小説読んでないわ。 『優駿』(作者:宮本輝)は苦労して読んだ記憶がある… …思い出せん。セントホウヤっていたよな?…ライバルの馬名か… 他の登場人(馬)物を思い出せない… やれやれだぜ… もう中身全く覚えていない小説なんて仰山あるだろうなぁ… 『永遠の緑』(作者:浅田次郎)は面白かった。 え〜他にどんな作品があるんだ…? 『輓馬』(鳴海章著)『あした天気にしておくれ』『焦茶色のパステル』『七年目の脅迫状』(岡嶋二人著) 『ホースウィスパラー』(ニコラス・エヴァンス)『風の神様』(清水一行) 『ジョッキー』(松樹剛史著) とりあえずメモしておく。 今後も競馬と付き合っていく。やめることがなければ恐らく40〜60年向き合うことになる。 一競馬ファンとして教養を広めていきたい。
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それは2010年2月14日(日)京都4R障害未勝利でのこと… 「自分の1年半ぶりの勝利を忘れるほど衝撃的な出来事に大ウケし、日本スマイル党を始めとして多くの有識者らが『2828が止まらないとはこのことである。私はこの笑顔を心に深く刻み込んだ(ドラクエ6風に)。彼の笑顔によるエンドルフィンの分泌促進が人類を、世界を救った』とこぞって声明を発表、その笑顔が高い称賛を呼び集めた。 日本中の信長の野望ユーザーは姉小路頼綱を超えるいい笑顔を馬上で振りまいたことによって姉小路頼綱の名が広がらなくなることを恐れていると言う。 後に日本人騎手空前絶後の最高の笑顔として後世に語り継がれることになるがそれはまた別の話…」 民明パブリシングカンパニー刊『世界を大いに盛り上げる高井彰大と高い称賛』より ※↑はフィクションです。出鱈目です。嘘八百もいいところです。信じてはだめです。 高い称賛って聞かないな…芳しくない表現かもしれないがそれはおいといて、 もろちん場内の拍手は2着に入ったスプリングカエサル鞍上白浜雄造騎手に贈られたもの。 水濠の前の生垣障害で落馬しかけたのを立て直し、乗馬のように背筋がピンとした状態で体が上下に揺さぶられる中、飛越を無事にクリアした。 ここにプロの矜持を垣間見た。 乗馬よりもスピード出るのは当然。よくやった!と拍手喝采。平地では起こらない温かみのある拍手だった。 圧倒的一番人気だったので落馬しなかったのも馬券師側としてもありがたい内容だっただろう。 馬から消失し、観衆が溜息を吐き憤慨するところを拍手喝采にして見せた白浜騎手にアッパレ! というのがこのレース本来の趣旨だろうが… 道中5番ニットウサランの鞍上佐久間寛志騎手と顔を合わせて笑っている… 高井騎手はゴール後こらえていた笑いをこらえきれなくなった。我慢すべく顔を下に向けていた。 「いやいや、ねーよwww」と首を振って笑う(画像じゃ伝わらんので映像でサアドウゾ) 高井騎手「わあっはっはっはっは!」 ちょ、いい笑顔すぐるw 高井騎手はスプリングカエサル白浜騎手の方を見るべく後ろをチラッ☆ 笑いすぎだろお前ww 何100m笑ったままなんだよw もう少し映してほしかったwww 今までこんなに笑った騎手は見たことがないぞ! 実は高井彰大騎手は一年半ぶりの勝利。おめでとうございます。 ちなみに彰大は「しょうた」と読む。昨日まで知らなかった。 漢字見た時は「あきひろ」だと思っていた… 障害の騎手ですぐに思い浮かぶのが小坂・熊沢・西谷・佐久間・高野・穂苅・蓑島… 高井って誰? ふとしたことでその名前を覚えることになった。 笑顔って大事だね。彼に対する私のファーストインプレッションは面白い人。 先日は小島太一騎手のヲタぶりにクソワロタが最初の掴みはグー。このブログはヤフー。 成績は…気にせず温かく見守りたい。 美容と健康のために最高の笑顔をありがとう!ありがとう!ほんとうにありがとう! というかネタの提供ありがとう! おまけ え?私?(21)じゃありませんよ?ロリンザーユーザーですよ。(本当はスバルユーザーです) それでは次週をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら。(古いわ!
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あまり意味はないけれど、サンデーサイレンスのクロスがある馬を08産まで一応挙げてみる。 モルフェサイレンス モルフェマイハート モエレナターシャ ヒステリックグラマ ガッツザファイト アグネスマンリー ガトーショコラの2008 スズカタイトゥルーの2008 チビキセキ シアワセノトンボ アジアンタムの2008 オオトリベリーナの2008 シロキタミラクルの2008 ビアンカネーヴェの2008 フラワーパフュームの2008 メイショウジャンヌの2008 ナムラエンプレス タフネスビューティ アヤメユカタ スタードルフの2008 ベリーキュート 「サンデーのクロス」でググると週刊少年サンデーで連載されている『クロスゲーム』が出る(笑) 08年産まれまでのサンデーのクロス馬は検索かけたところ21頭。 牝馬15頭、牡馬6頭 なぜか牝馬が多い。セン馬はいないので、クロスがきつくても気性面に大きな問題があるわけではないのだろう。尤もセン馬になりうる牡馬は少なく、体質面は私の知るところではないが。 2006~2008産は13頭中牡馬2頭…なんじゃこの偏りは? 成績は悪い。 平地はナムラエンプレスの1勝のみ。障害はモルフェサイレンスが2勝し、クロス馬の賞金の殆どはこの馬によるもの。障害未勝利での勝ちきれない競馬によって全体の成績を押し上げている。 良血皆無で、期待しづらい父、さらにクロスがきついとなれば結果が伴わないのはまぁ必然だろう。 だが回収値は高いたかい。中央初出走チビキセキは全く奮わなかったが、ナムラエンプレスが新馬戦で単勝万馬券119.1倍に複勝39.6倍。 モルフェサイレンスが障害2戦目に3着で複勝34.8倍。 地方ではモルフェマイハートが単勝67.2倍と69.6倍での勝利がある。 サンデー初の奇跡の血量ベリーキュートは単勝25.2倍で勝利、複勝11.3倍ついた。 人気落ちして必然の戦績ではあるが、妙味自体は存在しているとは思える。だが…買えない。とてもじゃないが買えない。サンデーの底力と捉えていいのかは何とも言えない。 切れ味があると思える結果は皆無。モルフェサイレンスが後ろから突っ込んでくると言っても初戦は障害。1Fあたり最速で12秒前半を出すのがやっとな障害で切れ味といっても知れている… 同じ障害でもビコーフェザーとは違い、前が止まる流れでの差し脚が目立つので切れと言うべきではないだろう。 ベリーキュート・ナムラエンプレスとダート短距離を逃げ切り。 数が少なく質が悪いのでまだ何とも言えない。クロスがいいように出ているとは思わない。 ま、濃いしね。切れを感じない種牡馬からでは出る特徴と言われても… 今後クロス馬が増えてくると思うと周りの注目が集まり妙は薄れ出す。 今後父父サンデー、母父サンデーをつけることが可能になるサンデー系牝馬は爆発的に増える。というかすでに増えている。ディープスカイの記事で言った記憶があるが… 08産の数の多さもその一端。 サンデー孫種牡馬ザッツザプレンティ・プレシャスカフェ・ツルマルボーイはすでに種牡馬引退済。 ゴールドヘイローは道営お抱えである限りサンデー牝馬とつけることはほとんどないし2×nのクロスはきつい。 今後ディープスカイ(父父サンデー)・ソングオブウインド・アドマイヤムーン(母父サンデー)の総舐め、後にドリームジャーニーが加わる。 ダイタクリーヴァにいい馬は集まらんでしょう… 牝馬と種牡馬の質がよくなることで妙は激減、成績もよくなる。 サンデーのクロス馬が次に抱える問題は脚。ガラスの脚をもつ馬が多くなる可能性を否定できない。 サンデー孫種牡馬ディープスカイ・アンダルーサ(アンライバルドの兄)・ソングオブウインド・スクリーンヒーローは屈腱炎で引退している。 種牡馬入りしないのかもしれないが、カネヒキリ・サクラメガワンダーも屈腱炎。アドマイヤベガ後継候補アルナスライン・アドマイヤフジともに骨折経験あり。 種牡馬入りの情報があったが乗馬となったらしいアグネスアークは2度の骨折に加え靭帯断裂。 有力どころで怪我がないとなるとアドマイヤムーン・ドリームジャーニー・ヴァーミリアンのみである。 あんまり切れ切れの馬を作ろうとはしないのではないか。 クロスによるものではなく単に父から来るものとして区別しなくてはなならないが、クロス馬自体の脚も目立つ結果になるのかもしれない。 ドリームジャーニー産駒…求めるところはステイゴールドと同じか。 ディープスカイ・ソングオブウインドともに勝ち上がるのに時間がかかった。そこから一気成長を見せることだけは約束されたようなものだが4歳以降の成長に関してはわからないと言わざるを得ない。ディープスカイは最後の2走は枯れた気がしないでもない。 アドマイヤムーン産駒がもしエンドスウィープの早熟性を色濃く出したら… ドリームジャーニー・スクリーンヒーローにしても急激に馬がよくなったので目覚めたときの爆発力は恐ろしいと思える。 急激な成長がクロス馬の特徴として出るかもしれない。あくまで仮定だが。 思えばモルフェサイレンスはOP・G1と相手大幅強化で見事に結果だ。 こうしてみるとアドマイヤムーンは魅力的。早熟性はありながらも成長持続、流れ・馬場不問。気性の問題もない。そりゃ付けますよ。クロスが流行るかはアドマイヤムーンが多くを握っていると思える。 サンデー孫種牡馬によるサンデー牝馬のパイの奪い合いはこれから始まる… アドマイヤムーンが勝つと思うけどね。サンデーの直系となるとディープスカイだけど。 …あんま意味のない記事を作った気が…満足していない。まぁいいや。
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