末息子は、小学6年生。
6月に12歳になりました。
成長期に入っているのは、間違いないですが、身体に不調が現れたのは、昨年の2月下旬でした。
頭痛と頭がクラクラする症状で壁を伝って歩いていました。
掛り付けの小児科でも原因が分からず、総合病院でも様子見で終わり、学校へ行けない日が続きました。
末息子のアレルギーに関係があるのではないかとアレルギー専門医に掛り、漢方(ゴレイサンリョウ)を処方され回復。
その後も漢方は、体調を見ながら量を加減しながらもずっと続けて飲んでいました。
今年の2月下旬、漢方を飲んでいながらも頭のクラクラが治まらなくなりました。
幸い修学旅行は行けましたが、鎌倉はお寺が多く、お寺と言えば階段も多く、班行動のオリエンテーリングなどは参加できなくて、先生とチェックポイントで待っていました。
毎年行っていた『あじさい坂』は無理なのは分かっていたので、車で謙信平方面に上りました。
坂は、大丈夫だったはずなのに坂でもクラクラが酷くて驚きました。
学校で末息子の教室は、3階にあります。
本当にゆっくりでないと階段の上がり降りができない状態で、授業の移動の際、休み時間内に移動できていない事を知り、エレベーターを使わせてもらえるようにお願いしました。
学校にエレベーターがあり、使用を許可してもらえて本当に良かったです。
今は、紹介状をいただいて大学病院に通院しています。
小児科外来と耳鼻咽喉科の前庭外来の2本柱で治療にあたっていただけるそうです。
今月中にMRAも撮りますが、今考えられるのは、症状や血圧測定の結果から『起立性調節障害』だそうです。
起立性調節障害の原因としては、自律神経とホルモンが関わっているそうです。
成長期にある小学生高学年から中学生時期に発症するようで、IgE抗体が3150ある末息子は、なおさらバランスが乱されているようです。
治療で血圧を上げるお薬を飲み始め、早く良くなって欲しい気持ちから期待しましたが、色んな要因が複合的に絡み合っているため、直ぐに回復するということでもないようです。
家の2階へも、もう1カ月以上も上がっていません。
サッカーもお休みしています。
鼓笛練習でトランペットを吹いても頭がクラクラする様子。
気持ちはあっても身体が付いてこない状態です。
学校へ自分で歩いて坂を上がって行けるようになるかなぁ。
今まで当たり前の様に出来ていたことが出来なくなって、そのことにありがたみを感じます。
気を長く持って見守って行こうと決めましたよ。
きっと、今だから出来ることもあるね
同じくらいのお子さんを持つ方の参考になればと思い紹介します。
リビングのリフォーム(漆喰塗り)を3回に分けて昨年から始め、5月の家庭訪問に合わせて完了しました。
家具を動かすために中身を出して整理したり♪
家具裏の長年のホコリが取れたり♪
壁もきれいになって♪
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