|
今年の秋の残暑は猛烈な暑さでしたので、山のキノコ菌もきっと死んでしまって、あまり生えないだろうと思っていましたが、幼なじみのアキラ君から「出てる」と聞き、今朝早起きして山に行きました。 残念ながら、狙っていたコムソウやシメジなどの高級キノコは全然なく、味噌汁用のリコボウ(ジゴボウ)が少々取れました。
そして、リコボウによく似ているけれど、色が薄汚れたグレーの、怪しいキノコがたくさんあったので、食べられるかどうかわからないけれど状態の良いものをとってきて、キノコに詳しい片桐さんに見せてみました。
するとこれは「シロヌメリイグチ」で、リコボウと同じように食べられるが、念のため煮こぼしたほうがいいかもしれない、とのことでした。
夜、さっとゆでたシロヌメリイグチに、バター大さじ3と小麦粉大さじ3と豆乳2カップを炒めて作ったホワイトソースをかけて、グラタンにして食べてみました。
・・・けっしてまずくはなかったのですが、しょうゆ味で煮て食べた方がもっとおいしかったに違いないと思いました。
|
全体表示
[ リスト ]





