りんごの森

もう中3 なんだ♪ ヽ(&'v`◎)ノ

★ちょっとこわ〜いお話★

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3体の人形

good先輩よりリクエストがありましたので、久しぶりに更新します。







私は仕事がら、転勤が多く、各地を転々としていました。

Y県に転勤になった時、安く家を貸してもらえるというので、ある家を借りることにしました。

ただ問題だったのは、かなりの山奥だということ。そして大きい家だったのですが、かなり古い家だとい

うことでした。

住み始めて1ヶ月が経とうとしたある日のことです。

娘が庭で、妙な箱を見つけて来たのです。 

私は初めて見た時から、その箱に異様なものを感じていました。霊感などない私でさえ、異常に不吉なも

のを感じ、私はこの箱を燃やしてしまったのです。

この時、私が箱を燃やしたりしなければ・・・


数日して悲惨なことが起こりました。

私の友人の一人が、車で事故を起こしたのです。車は炎上し、全身大火傷で、病院に運ばれた時には

すでに息がなかったということでした。

その数日後、また別の友人が家でたき火をしている時、火が服に燃え移り、右腕と右顔半分を火傷すると

いう大けがを負いました。

病院に入院した友人のお見舞いに行ったとき、友人に事情を聞いてみました。すると、

友人は数日前に体が焼かれる夢を見たというのです。

もしかして・・と家に帰り、すぐ庭を調べ、燃やしたあの箱を探しました。

焼け残った箱の中を見てみると、人形が3体出てきました。そのうち1体は丸焦げ、1体は半分が焼けた

状態でした。1体は全く焼けていません。

人形は着物を着た日本人形でした。私がその人形に手を伸ばした時、ものすごい寒気を感じました。

半分焼け焦げた人形の裏を見た時、私は恐怖のあまり腰を抜かしてしまいました。

そこには、先ほどの友人の名前が書いてあったのです。黒焦げの人形の方は名前が見えにくかったのです

が、やはり死んでしまった友人の名前があるようでした。

そしてもうおわかりだと思いますが、焼けてない人形には私の名前が書いてあったのです。

何もかもが不思議でした。誰がなぜこんな事を。他にも友人はいるのに、なぜこの2人なのか。

誰かに恨まれる覚えもありません。そして、なぜこの家にそんなものがあるのか。

私はY県には知り合いもいないのに。

それから私はすぐその家を出ました。



あれから5年。私はその後何事もなかったように暮らしています。

人形はどうしたかって?

あの人形はある寺に預けました。しかし、寺で言われた言葉が今でも頭から離れません。



「この人形は供養できるものではない。この人形の怨念は人間のものではない・・・」


供養出来なかったあの人形はどうなったのでしょうか。。。

あるところにM君という青年がいた。

M君は今年から大学生になるので1人で県外に1人ぐらしをしようと思い、アパートを借りようと考えた。

しかしお金のないM君が求めるような安い物件はなかなかなかった。




また違う不動産屋さんに行き物件を探していると、駅が近く、線路沿いの近くな安い物件を見つけた。

すぐに部屋を見せてもらうと、窓から線路が近くに見えた。

線路沿いで少しうるさいといった点以外ではとてもイイ物件だった。

そしてすぐにその部屋に決め、実際に住んでみると、何不自由なく、

「M君はここに決めて良かった。」と思った。

しかしある夜M君が寝ていると、窓に「バン!」と何かが投げつけられているような音がした。

しかし、寝ぼけていたせいか特に気にせずに眠ってしまった。



しかし、頻繁にそう言うことがあったので、ある夜、「誰かがいたずらに窓にいしか何かを投げているん

だ。」と思いその夜は寝ないで布団に入り待っていた。

すると例の音が聞こえた。

そして起きあがろうと思い、布団から出ようとしたとき、なんと連続で窓に何かを投げつけられる音がした。

その時、Mくんは気が付いた。

「いつもは寝ぼけていて分からなかったけど、この音は石や固い物が投げつけられているような音ではな

い。」

その音は、「バン!」といった音ではなく、「グチャッ」といった生々しい音だった。

そしてM君はおそるおそる窓に近づいてみた。

そこには何と、血だらけの生首がいくつも張り付いていたのだ。

生首はギロっとM君をにらんでいた。

その瞬間Mくんは気を失った。



後から聞いた話によると、その駅は線路への飛び出し自殺が頻繁に起こる場所で、自殺した人の体が吹っ

飛ばされて近くの家に飛んでいくんだそうだ。

この話を聞いてM君はすぐに引っ越したそうだ。

ある有名な心霊スポットに、Aさんは友人と深夜に車でいったそうだ。


トンネルを抜けるとそこが心霊スポット。


と、そこに目の前にふっと女の白い影が。


あ!っと思って慌ててブレーキを踏んでみたところ、そこに人影はなくて、
目の前は崖。


なんでも、ガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでいなかったら、落ちてしまっていたかも
しれないということです。


「あの幽霊は助けてくれたんだ。」

そう思ってそこで手を合わせ、お祈りして帰ったそうです。


トンネルを引き返す途中にふとミラーを見ると、後部座席に先ほど目の前を横切った女が・・・。


その女はこう呟いて、すーっと消えたそうです。















「死ねばよかったのに。」

赤いクレヨン

これは不動産屋で働くAさんの話です。




そのAさんが担当するマンションの空室に、一部屋だけ他と


雰囲気の違う部屋があった。


その部屋に入るといつも何か違和感を感じていた。


ある日、その部屋の廊下が他の部屋より1メートルくらい短いのに気が付いた。


これが、いつもこの部屋で感じる違和感の原因なのかとAさんは思ったのだそうだ。


しかしなぜ短いのだろうかと思い、廊下の突き当たりのカベをたたいてみると、


どうやら、本来の壁と、今叩いている壁との間に空間があるようだった。


イヤな予感がしたAさんは、支店長の許可をもらい、管理人と一緒にその壁を壊してみた。


Aさん「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」


でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで








「お母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母
さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さん・・・」





と書かれていたそうだ。



結局その「お母さん」は消さずに壊した壁を元に戻して、Aさんはマンションの担当を後輩に譲ったんだって。

はじめてのかていか

7がつ5にち

きょう、はじめてかていかをならった。


ケンちゃんは「かていかはおんなのかもく!」といってせんせいにおこられた。

せんせいは「いまはだんしもさいほうやおりょうりができないといけないじだい。」といった。

はじめてのじゅぎょうはおりょうりだった。

1ぱんはごはんをたいた。

2はんはおみそしるをつくった。

3ぱんはカレーをつくった。ぼくは3ぱんです。

じゃがいもやにんじんをほうちょうできるときはどきどきした。

「てをきらないようにゆっくりね。」とせんせいがいった。

じゃがいもやにんじんやおにくをゴトゴトにた。

カレーのルーをいれた。

しばらくしたら、カレーができた。

やさいやおにくをきるときは、きんちょうしたけど、そのあとはかんたんだった。

がっこうのかえりに、びょういんにいった。

ママにカレーをつくったといったら、にっこりわらった。

ママがいえにいなくてさびしいといったら、もうすぐいえにかえれるといった。

うれしかった。

「そのときは、いもうともいっしょよ。」といった。

いもうとは、ともよというなまえだ。

ママは、ともよをうんだので、びょういんにいる。

「ともよもカレーをたべるかな。」ときいた。

「もうちょっとおおきくなったらたべる。」とママがいった。

おおきくなったら、ともよにいっぱいカレーをつくってあげようとおもった。


7がつ8にち

ママとともよがいえにかえってきた。

パパは、にこにこしている。

ぼくは、ママとパパにカレーをつくってあげようとおもって、そういった。

「いいから、おとなしくしていなさい。」パパがそういって、なにもさせてくれなかった。

ママにあそんでもらおうとおもった。

でも、ママはずっとともよとあそんでいる。


7がつ10にち

きょういえに、おじさんと、おばさんと、おじいちゃんと、おばあちゃんがきた。

おしょうがつみたいでうれしかった。

おじさんとあそんでもらおうとおもった。

だけど、あそんでくれなかった。

おばさんに、ほんをよんでもらおうとおもった。

だけど、よんでもらえなかった。

おじいちゃんとおばあちゃんもあそんでくれなかった。

みんなともよとあそんでいる。

「おへやにかえって、おとなしくあそんでいなさい。」みんなにそういわれた。


7がつ12にち

こんどのにちようびに、またおじさんたちがくる。

みんな、ともよとあそびにくる。

ぼくとあそんでくれない。

「たべちゃいたいくらいかわいいって。」ママはともよをだっこしていった。

パパも、「そのとおりだよ。」といった。

「よかったね、ともよ。」とママはいった。


7がつ18にち

はやおきしてカレーをつくった。

やさいはじょうずにきれた。

おにくはむずかしかった。

やわらかくて、プニャプニャしてて、ちがいっぱいでた。

「ともよー!ともよー!」ママがともよをさがしている。

もうすぐみんながくる。

カレーがぐつぐつにえている。

「ともよー!ともよー!」



















たべちゃいたいくらい、かわいいともよ。

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