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この画像は2年前の夏うちに来た夜の様子です。
今年に入ってすぐ左眼球が飛び出てきて、大慌てで獣医へ行った。
診断では眼球を支えている筋肉が弱くなって目玉が出てるようにみえるだけだという。
しばらくして、左ほほが殴られたように腫上がり、また獣医へ行くと
「目が見えてないからきっと何処かにぶつけたのでしょう・・・」
そうだろうか?
この頃食欲も落ちてきてたので、点滴を入れ様子をみていた。
そして、先週左ほほが破れ、血膿があふれて来た。
拭いても拭いても、どんどん流れ出す。
病院で患部を洗い、細胞を取って検査してもらった。
悪性の細胞が見つかった。
すぐに大学病院で詳しい検査と治療をすすめられた。
4.2キロあった体重も3.4キロまで減り、歩くこともままならいのに
これ以上検査、治療に耐えられるはずが無い。
以前から高齢で衰弱してるから、麻酔をかけての治療はできないといわれてるし
たとえわずかの延命になってもしじみちゃんが幸せに感じるだろうか?
2年前の春に捨てられて、目が見えないながらも我が家に慣れ静かに暮らしている。
この単調な生活が続くこと、そしてできれば痛みや苦しみがなく
穏やかに過ごせることがベストとは言わないまでもベターではないだろうか。
積極的治療の選択も考えたけれど、踏み切れなかった。
そのことを獣医に伝え、理解をいただいた。
今は鎮痛剤・抗生剤、レメディ他のホメオパシー治療、それと先生の
エネルギー?注入(これも立派な治療のひとつです)
で穏やかな日々を過ごしています。
CATNAPの皆さんにはご心配いただきました。
たくさんの保護シーズーのOGとして幸せに暮らしてることを知ってほしいと思っている。
これからも「美犬3姉妹+1」静かに見守ってください・・・・
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