|
2年前にうちから里子に出た「弁慶君」の里親さんが 預かりをしている「カブくん」 センター収容時は鎧のような毛玉でひどい状態でした。 丸刈りにしたら肋骨が浮き出るほど痩せていましたので、今まで辛い環境下で飼育放棄されてきたのだと思います。 そんなカブくんも優しい預かりさんのおかげでこんなに ハンサムな男の子になりました。 ただ、過去にいやなことをされたか、体罰を受けたのかわかりませんが 顔の周りや手足をさわると「ガウガウ」するようです。 まだ2歳ほどの若い犬なので ゆっくり時間をかけて付き合っていただきたいと思います。 ぜひこのブログをみてカブ君に会って見たいと思う方は
コメント入れてくださいね。 |
里親募集【アンナ】
[ リスト | 詳細 ]
東京都動物愛護センターから出した犬・猫の里親さんを探しています
ペットショップで犬・猫を買うことは悪質ブリーダーを生む手伝いをすることになります。信頼でるブリーダーから譲り受けるか、
各種団体から里子を迎えることをおすすめします。
ペットショップで犬・猫を買うことは悪質ブリーダーを生む手伝いをすることになります。信頼でるブリーダーから譲り受けるか、
各種団体から里子を迎えることをおすすめします。
この子はお座りやチンチンもできるようなので、ブリーダーではなく 一般家庭で暮らしていたのかも・・・・
片目は角膜潰瘍を起こしている、しじみちゃんと同じ。 |
|
見ようと思いつつ毎週忘れていて |
|
昨年5月にセンターから出し3ヶ月ほど我が家で暮らした後 新しい飼い主さんの元へ旅立った弁慶君(向かって左) そして里親さんから一時預かりさんになってくれた素敵な弁慶ママさん。 右のベロを出してるのが里親募集中の「カブ君」です、よろしく。 |
|
左前足に奇形があります。レントゲン検査の結果、先天性の奇形ということだった。 肘から下の骨(前腕の尺骨と橈骨)が分離していて手首を形成していない。 そのまま、尺骨側に4本の指、橈骨側に親指がついているような状態になっている。 3本足で、時折、左前足をついている(足先をつく部分にはマメが出来ている。 生まれつきであれば、特に生活に大きな不自由もないと思われる 避妊手術と、乳腺腫瘍摘出手術(左胸部に2センチ大1個、右に小豆大1個)、そけいヘルニア整復手術のために入院。同時に歯石除去手術もしていただくことに。 左胸部の乳腺腫瘍が、拡散していたので、念のため肺のレントゲンを撮っていただき、転移がないか確認。現在のところ、問題はなし。 その後、無事手術も終わり預かりさん宅で新しい里親さんを待っている。 画像を見ていただくとわかるが、マズルのまわりが脱毛している。 たぶん飼い主が針金かなにかでくくっていたのだろう。 |









