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今年の2月15日のお昼、チェリーは娘と息子とパパさんに見守られて、旅立ちました。
私はそこに立ち会うことができませんでした。
前の日は宮崎でも雪の降るとても寒い日でした。
時間が経って、やっとこうしてここでご報告です。
私にとって、結婚して初めて一緒に過ごした動物でした。
チェリーとは、時に姉妹のように、家族のように、友達のように、そんな関係だったと思います。
最後に過ごした2年くらいは本当に彼女に支えられていた私がいました。
こういうと、変だと思われるでしょうが、彼女と話がしたかったと思います。
いつも、チェリーの言葉を聞きたかった私でした。
思いは書き尽くせない。
私が寂しい時、悲しい時、不安な時、いつも頬ずりをしてくれながら一緒に眠てくれてました。
体を摺り寄せてくるチェリーのぬくもりは本当にかえがたいものでした。
ベットに入ると、リビングからかけてきて、寝室にきては布団の上を走って私の顔の横に体を預けてくるのが、
彼女の日課になっていました。
とても可愛い相棒でした。
ありがとう、チェリー
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