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こんにちは(・Д・)ノ

ようやく雪の気配



エミグラントキャンプ場をまだ暗いうちに出発する
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それにしてもこのキャンプ場は素晴らしかった
絶景なうえ無料←ここ大事

各テントサイトにピクニックテーブルがあるから
椅子もテーブルも準備不要で
テントはなくても寝袋とマットさえあればOKかも笑
星を見ながら寝るのも悪くない

夏の朝25度と快適だった
管理人も居らず 10くらいあるサイトは満タンにはならなかった。

朝の空気に包まれたデスバレーの底に向けて走り出す
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流石のデスバレーも朝は快適だ

今日はセコイヤキングス国立公園に向かうけれど

その前に今回デスバレーに来た最大の目的地

サンドデューンへ

10分くらい?走って駐車場へ到着
景色が変わらないからどのくらい走ったかは本当はよくわからない笑

まだ誰も来ていないようだ
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サンドデューンは出口のないデスバレーの砂が最後に行き着くところ

その名のとおりの砂漠

公園内に砂漠があるなんてピンとこないから前に来たときは

車窓から眺めただけだったんだよね
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ところが砂漠に入ってみると外から眺めただけじゃわからなかった

あるけども歩けども

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その大きさにビックリ

どこまでも砂丘が続く
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この砂丘で迷って亡くなった人もいるというのもうなづけた



裸足で歩けばキメの細かい砂が足の裏に心地よい

最も高い砂丘を目指し奥まで進もう
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これでもかと尖った砂丘のエッジの上に足跡をつける心地良さ

もうたまりません

数万年かけてようやく上に上がり日の目を見たであろう砂粒が

足に潰されサラサラと流砂となって下へと落ちていく

風もなく絶好の砂漠日和p(^_^)q笑
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耳をすませば砂が落ちていく音がザーッと響いている

やば なんだか泣きそう



朝日が砂丘の姿を映す
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美しい

この絶景を独り占めできて気分は最高!

8時を回ると温度が急激に上昇(;´Д`A

駐車場に戻って温度計を見たらすでに30度を越えていた



デスバレーから191号をパナミントスプリングス手前まで戻り左折

ここからは通る車はめっきりすくなくなる

まだ遠いセコイアキングスに思いをはせてアクセルを踏んだ





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