愛犬散歩

梅一輪一輪ほどの暖かさ

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2016年5月10日(火)

旅行最後の日、Strasbourg(ストラスブール)に別れを告げ、Frankfurt(フランクフルト)観光を楽しみ、夜行便で日本に帰ります

9時過ぎ、ホテルを引き払い、Gare de Strasbourg(ストラスブール駅)に到着
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9:47発のSNCF TGV 9571列車からKarlsruhe(カールスルーエ)でDB ICE76列車に乗換え
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Frankfurt(Main) Hbf.(フランクフルト中央駅)に向かいます

駅のコンコースには、テロリストの攻撃への対応の説明 !!!が張り出されているます
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身近な問題と感じられ、気が引き締まります

『イギリス抜きのヨーロッパ !』 
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週刊誌Le Pointの広告 1ヶ月半後には現実となりました

趣のあるStrasbourg駅のホーム
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駅構内では、SNCF(フランス国鉄)の新旧車両を楽しむことができます
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9:40 TGV-POSが入線してきます
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駅の案内板で18号車は最後尾であることを認かめ、念の為駅員にも確認しておいたのですが、着いて見れば、先頭車が18号車!!!?
乗客全員が、大きな荷物を引っ張りながら、ホームの端から反対の端まで、全力疾走
先程の駅員も首を傾げ、肩をすくめています

TGV 2等 2階席に落ち着きます
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仏・独国境のライン川に、Vikingの船が係留されています
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10:25 定刻にKarlsruhe Hbf.(カールスルーヘ中央駅)に到着
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10:47 ICE-1が入線してきます
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この区間は6人掛のAbteil(仕切客室、コンパートメント)を予約しました
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通路と扉で仕切られた部屋に、3人掛 で向かい合い 6人が座ります
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ヨーロッパでは、良く見られますが、日本には殆ど見られない座席なので、凜のママ初めての体験です

Frankfurt(フランクフルト)の街並が見えてきます
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12:00 定刻7分遅れで到着です
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大きなカバンをロッカーに預けて市内観光に出掛けます
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Frankfurt (Main) Hbf.(フランクフルト中央駅)から
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路面電車で
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Rőmerberg(レーマー広場)に向かいます

先ずは腹拵え、広場に面した 
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Rőmer Bembel
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黄色い傘の下に陣取ります
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料理は、フランクフルト名物のGrüne Soße(グリューネ・ゾーセ)
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茹でた卵とジャガイモを緑色のソースに絡めて頂きます
ソースはパセリやクレソンなどのハーブが入っていて、さっぱりとした味です

ビールは世界最古の醸造所 Weihenstephan(ヴァイヘンシュテファン)
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勿論、フランクフルト名物のApfelwein(りんご酒)も注文しました
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旧市庁舎Rőmer(レーマー)の階段状のファザードが目を惹きます
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かつては、神聖ローマ帝国新皇帝の戴冠の祝宴も開かれましたが
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現在では、集会場や結婚式場として使われています

広場の南に建つNikoraikirche(ニコライ教会)
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独特の色合いです

正義の女神、Jūstitia(ユースティティア)の噴水
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Minervabrunnen(ミネルヴァの泉)
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知恵・戦術・工芸・芸術の女神が広場に集まる人々を見下ろしています

けたたましい量の竹を編んだオブジェの下にカフェがあります
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再開発中の路地を抜けて、KaiserDom(皇帝の大聖堂 13-15世紀)を目指します
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尖塔の高さは 95m(1415-1877年)
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大聖堂の横のに建つ
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Museum für Komische Kunst(滑稽芸術美術館)の前に建つコートを着たヘラジカ(??)の像
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銘板に Neie Frankfurter Schule (新フランクフルト派)と書かれています

MűnchenビールPAULANERの店 PAULANER am Dom(大聖堂の傍のパウラナー)を横目に見て素通り
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独り旅なら絶対に寄るのだけれど・・・

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円形のPaulskirche(パウルス教会)の裏手、Berlinerstraße(ベルリナー通り)を西に進みます
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教会の向こうにRőmer(旧市役所)のが見えます
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Stadt Frankfurt Standesamt(フランクフルト戸籍役場)の塔
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色々な標識に囲まれて Goethehaus(ゲーテハウス)の案内板がひっそりと見えています
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Goethehaus(ゲーテハウス)
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ドイツを代表する文豪Goethe(1749年 - 1832年)の生家です
第二次世界大戦で破壊されたものを戦後完全に復元したそうです

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5階建ての家は、街屈指の名家に相応しいものです
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1階の入口からKüche(台所)へ入って行きます


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水場が並んでいます
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いろいろな形のクグロフの型
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Blaue Stube(青の部屋:食堂)
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Hausflur(玄関の間)に置かれた大時計
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Gelbe Stube(黄の部屋:客間)
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手の込んだ手摺の階段を登って
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2階に上がります

登り切った所は、Vorsaal(控の間)
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Rote Stube(赤の部屋)
当時流行の中国風の壁紙が貼ってあることからPeking(北京の間)とも呼ばれています
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奥がNőrdliches Seitenkabinett(北の小部屋)です

奥がSűdliches Seitenkabinett(南の小部屋)です
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Pyramidenflügel(ピラミッド・ピアノ)と呼ばれるHammerklavier(ピアノ・フォルテ)やClavichord(クラヴィコード)などの楽器が置かれているMusikzimmer(音楽室)が階段御反対側にあったのですが、うっかり見過ごしてしまいました   残念 !!!

続いて3階を見ます
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Geburtszimmer(ゲーテの生まれた部屋)
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Zimmer der Frau(夫人=ゲーテの母の部屋)
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Gemäldekabinett(絵画陳列室)
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Bibliothek(図書室=ゲーテの父の部屋)
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4階に上ると、部屋の壁は、屋根に沿って傾いています
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正面に見えるのはWäschepresse(衣類のプレス)です

Dichterzimmer(詩人の部屋)
"Götz"(ゲッツ),"Clavigo"(クラヴィホ), "Faust"(ファウスト 初稿), "Die Leiden des jungen Werthers" (若きヴェルテルの悩み)などの作品がここで書かれました
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奥の部屋には、幼いゲーテが遊んだPuppentheater(人形劇場)が置いてあります

Westliche Mansarde(西の屋根裏部屋)
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4 Vorsaal(控の間)から見た高層ビル
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ゲーテも、執筆の合間に眺めたのでしょうか?!

Goethehaus(ゲーテハウス)の裏庭で
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凜のママが物思いに耽っています
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Goethehaus(ゲーテハウス)を後にして、大通りを進んで行きます

Archäologisches Museum(考古学博物館)
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宮殿を受け継ぐ銀行
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Europäische Zentralbank(欧州中央銀行)の前に建つマーク
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Der Märchenbrunnen(童話の泉)の横で左折してMain(マイン)川を目指します
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Holbeinsteg(ホルバイン歩道橋)を渡って
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Städelmuseum(シュテーデル美術館)に向かいます
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橋の上からDom(大聖堂)も望めます
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此処で、傘をさす程ではありませんが、小雨が落ちてきました
今回の旅行で、初めての雨です
凜のママは雨女、対して凜のパパは晴男、今回は、凜のパパの方が少しだけ強かったようです


今回の旅行の一つの目玉Städelmuseum(シュテーデル美術館)をじっくりと見ることにします

入口から直行したこの部屋に、人っ子一人いません !!!
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地理学者(ヤン・フェルメール・ファン・デルフト 1669年)
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凜のママのお目当てを見た後は、気儘に館内を巡ります

シムソンの目つぶしレンブラント・ハルメンス・ファン・レーン 1630年)
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画家と本を読む女性そして床を拭く女中のいる室内(ピーター・ヤンセンス・エリンガ 1670年頃)
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アムステルダム市庁舎(ヘリット・アドリアンス・ベルクヘイデ 1674年頃)
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デルフトの Oude Kerk の中(ヘンドリック・コルネリス・ファン・ヴリエット 1660-63年頃)
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アムステルダム証券取引所(ヨブ・アドリアンス・ベルクハイデ 1675-80年頃)
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アントワープの聖アウグスティン教会の祭壇画の為の素描(ピーテル・パウル・ルーベンス 1628年)
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十字架上のキリスト、マリアと預言者ヨハネと共に(中部ラインの巨匠 1450-60年頃)
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聖母子と聖トマスによってもたらされた寄進者(グロクスクマインの巨匠 1483年)
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十字架上のキリスト、寄進者ヴィーガント・メルケルとその家族と共に(フランクフルトの巨匠 1503-05年頃)
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クラウス・シュタルブルクとマルガレテ・シュタルブルク 旧姓フォン・ラインの肖像(シュタルブルク肖像画工房の巨匠 1504年)
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誰もいない展示室で一休み
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聖家族(トルガウの祭壇画)(ルーカス・グラナッハ 父 1509年)
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アルテンベルクの祭壇画の扉(ラインの巨匠 1330年頃)
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十字架上のキリスト、聖人達と寄進者達と共に(北オランダの巨匠 1540年頃)
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堆肥の上のヒオブ(アルブレヒト・デューラー 1505年頃) 
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聖母マリア被昇天(グイド・レニ 1596/97年頃)
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ヨアヒムへの告知、聖母子、金の門での出会い(マクリーノ・ダルバ 1493/94年)
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聖母子と幼子聖ヨハネ(ペルジノ 1495-1500年頃)
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1時間を超える美術館滞在、絵画を堪能しました

全ての観光を終え、ライン川を渡って
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フランクフルト中央駅に戻ってきました
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空港へ移動するまでの間、駅構内のカフェで一息入れます
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ビールは、ドイツで飲まれるピルスビールの10杯に1杯はこれと言われているKrombacher Pils(クロムバッハ・ピルス)です


カフェに凜のママを残して、Frankfuruto(Main) Hbf.(フランクフルト中央駅)構内を撮り歩きます
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18時過ぎ、S-Bahn(都市近郊列車)で、Flughafen Frankfurt Main(フランクフルト国際空港)に向かいます
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10分程の近さです
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20:45全日空(ANA203)0:50 発で羽田に向かいます
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久し振りのSuper Dryです
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2016年5月11日(水) 15羽田無事帰着しました
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空港バスで自宅に向かいます



今回の旅は、大きな鞄を持って移動することを避けて、ゆったりとした気分でお目当ての街や村を楽しむことができました。

明日の朝一番にを迎えに行って、すべての予定が完了です

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