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コーチ「はーい皆さんおはようございます。オナカさんどうですか?いいですね。アイアン
ショットだけは上手いですね。何かあります。気になると、そりゃたくさんありますよね。
アイアンだけしか自信ないんだもんね。何、あれ、バンカーショット?
あっそ、バンカーが駄目?じゃじゃこっちこっち」
という事で通常の練習場の別室にあるバンカーショットの練習レンジに行きました。
室内練習場のバンカーの砂はきらめく鳴き砂のごとく美しくありました。
コーチ「オナカさん、打って打って、どうかな。あらららららら。うんうん確かに駄目です。
今日はバンカーショットの基本をおせーましょうね。
バンカーショットとは砂を破裂させる感じかなー」
数回打ってっましたがイマイチボールがあがりません。
コーチ「オナカさん、腰を低くしてください。そう思いっきり。そしてボールからもっと離れて
そうそう、そんでもってフェイスをもっと思いっきり開いて」
コーチが一回見本を見せてくれました。腰の落とし方はかなりかっこ悪いくらい、意外にボールから
離れる必要があるのには驚いた。
コーチ「近くに上げて落とす時はボールきあら離れて下さい。遠くに飛ばしたい時は近くに立つ。
フェイスを開く理由は砂を切り込んでいくのだから、付け根の辺りから入りこんでいく
ようになるわけさ」
腰を低く、フェイスを開いて振り切ると意外や意外、割と簡単にボールがあがりました。
コーチ「バンカーショットはそんな難しくないんよ。一番練習しなくてもいいんだよね。
ふぉーほほほほほほっー」
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