|
なぜ、今まで頑なにイジメを隠していたのかが分かってスッキリ。過去の経験からイジメを公表しないことこそが解決への道だと信念を持つ気持ちは、分からないでもないですね。保身のための隠蔽は意味がないけど、公表した後に学校自体が崩壊しかねないことを守ろうとすることには理解はできます。マスコミの話がありましたが、本当に今のマスコミは無造作に情報を垂れ流すだけのマスゴミですからね。でも、隠すことで解決はできなとは思いますけど。ようは、公表した後に周囲がただ批判するだけでなく、教師や親や生徒、そして地域周辺といったすべての人が、どうしたら良いのかと考え実行していかなければダメだと思いますね。批判だけでは、何も変わらないってことです。 必殺仕事人も改心した兼良を相手にするとただの犯罪者になってしまうのは少々、残念。もっと兼良が憎たらしい奴だったら、面白かったかと。あまりにも兼良の改心が劇的過ぎるのは、ちょっとね・・・。まあ、改心しないと肝心の証拠がでてこないというのもあるけれど、良い子になり過ぎた兼良は魅力ないし、せっかくの音也の行動に正義のためという大義が成立しなくなってしまってはね・・・。 しかし・・・ 藍沢明日香転落の真相が、ちゃんと明らかになるとは以外。自分的には、その辺はうやむやになるのかと思ってたんだけど、仁科と明日香の間に何らかの約束みたいなものがあったとは。仁科が以前、珠子に話したことに真相のヒントがあるのでしょうか。仁科は珠子にイジメの真相を話す条件が、イジメていた人間の死刑だったのですが、音也に「そんな悪い奴、死刑になった方が良いと思わない?」と言われた時は「思いません」って答えてるんですよね。これは、兼良が死刑になることは望まないということなのかなと考えれば、イジメの真相=兼良のことではなかったと話が合いますね。そうなると、イジメの真相・・・とは、仁科自身が張本人なのかな?
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組






