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秋山とヨコヤの最終対決ですが・・・自分的にはイマイチ。別に結末が読めているからとか野暮なことじゃなくて、ヨコヤの最後の答えは「ダウト、一億」しかあり得ないから。ドラマではヨコヤが人を信じることを認めた!みたいな感じになってるけど、フクナガのせいで1億の借金を背負ったヨコヤにとって、「パス」することは獲得ゼロを差してる訳でして・・・五千万のリスクを犯したとしてでも「ダウト、一億」を宣言せざるえないでしょ?って思うから、選択肢のない答えを言っただけじゃないかと冷静に思ってしまうんですよ。 最後まで、うっとうしいばかりのチープな共産主義にチープな平和主義という綺麗ごとを並び立てた直にはびっくりなんだけど・・・。ちなみに直が主張することは、すべて「力を持ったものしかできない」ということを理解しておかないとね。直は、決して崇高な善人ではないですから。あくまで、自分は損はしないとう状況下でのみ直は人に優しくなれるのです。 一回戦は、直が勝ったから藤沢にお金を渡せたんですよ。藤沢にお金を取られた時は必死になって取り返しにいってる訳でして、余裕がなければ直も普通の人。二回戦は、敗者なので何もないですけど敗者復活戦では、完全に一人勝ちしたからこそ、みんなに資金を分配できた訳です。三回戦も、そう。絶対的に有利な状況にいるからこそ綺麗ごとを言ってる訳でして・・・ようするに、人は絶対的な力を持って、自分は絶対安全な高みにいる時に初めて、綺麗ごとを言える条件が整うだけ。直は、決して自己犠牲をしてるのはないですからね。 |

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