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漫画・小説等、読んで印象に残るものをご紹介!徒然と感想などを書いています。あくまで主観的感想なのでご容赦を。なるべくネタバレをしない方向で。
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夜王

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夜王 原作 倉科遼 作画 井上紀良


ホストの話なので、ちょっと浮世離れしてるような話といえばそうなのかもしれません。間違いなく普通の人は親近感のまったくない別世界のお話なので好き嫌いがハッキリしそうな題材でしょうか。

ドラマは昨日で最終回を迎えた訳ですが・・・最後にきて、いまひとつな感じ。特に一番の見せ場のはずのロミオナンバー1を争う「遼介vs聖也」の対決の結末が・・・。全体的に見れば漫画の方が面白い。ただ、加納麗美と的場遼介の話は、ドラマの方が好きでした。でも主人公、遼介と聖也の戦いは漫画の方が断然面白い。

あと漫画でも重要な役割の修さんは、ドラマの方がかっこいいし要潤は美味しい役をもらったなーと。で、この要潤はもと「仮面ライダーアギト」出身。ロミオナンバー2、連役の須賀貴匡も「仮面ライダー龍騎」出身。最終回にちょこっとでた大阪のホスト役の涼平も「仮面ライダー龍騎」出身と、朝のヒーローが・・・

夜のヒーローに!

水商売の世界は、ピンキリなんで上の世界と下の世界では同じ業界でもまったく質が違うものだと思います。一流と言われるようなお店で働く人たちは、結構華やかな世界の裏で努力をしているようです。そうした努力を見せないで、サラッと行なう仕草が一流なのかと思うことも。

こうゆう話は単純だけれども、自分もホストになりたい!と興味を持って、その世界に入ろうかな?なんて思う人がいそうだけど・・・

遼介になりたい!
聖也になりたい!

と思っても現実は、もっとリアルな世界なんだろうなと思います。

北斗の拳

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北斗の拳 原作 武論尊 作画 原哲夫


漫画でもアニメでもいいんですが。基本は漫画だと思うので、漫画の方で一応お話を。

今更というほど有名な漫画ですね。秘孔をついて相手を倒す一子相伝の「北斗神拳」の伝承者ケンシロウが乱世を生きる物語。数々の個性的なキャラクターが登場し、セリフも印象的なものが多く、まさに名作ですね。

数いるキャラクターのなかで自分が一番好きなのは・・・

雲のジュウザ

自由気ままに生きてるんですけど、大切な人のために「負ける戦い」を承知で命をかける生き様が好きなんですよ。もっとうまく世の中を渡っていこうと思えば、渡れたのかもしれないのに・・・負けると知っててわざわざ戦わなくてもと思わないこともないのですが・・・


なんですよね。どうしたら、自分にとって一番良い人生であるか自分を知って理解してるところがガキだった当時の自分としては、ものすごく格好良かったんです。もしかしたら、今でも結構影響されてるかもしれません。

他にも色んな生き様を見せるカッコいいキャラクターが物語を熱くさせるんですよね。男性は、いろいろと影響を受けてるんじゃないかと思います。それほど、男心をくすぐるエッセンスがこれでもかぁ!っていうぐらいふんだんに散りばめられている魅力的なストーリーで忘れることのできない物語です。

それと、主人公ケンシロウのライバルというか、もう一人の主人公と言っても過言でないラオウの言葉・・・

我が生涯に一片の悔いなし!

と言える人生に憧れます。強がってでも、言ってみたい言葉だったりします。

デスノート

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デスノート 大場 つぐみ 小畑 健


死神が持つ命を奪うことのできるノート=デスノートを手に入れた主人公が、世間一般でいう悪い奴を次々と殺していくことで始まる物語。

まだ連載中なので、どのような結末になるかで本当に面白い話なのかどうか判断しなければならないとおもうけど、話が第1部、第2部的な要素があるので、今日は第1部的な要素までの感想を。どこからが第1部で、どこからが第2部かは本を読んで頂ければわかると思います。

この話の面白いところは、デスノートを手にした主人公がイタズラに人を殺すのでなく、悪人を殺していくこと。つまり、殺人を犯しているのに社会の役に立っているという一面をみせることで主人公は一方的に非難の対象とならないこと。むしろ救世主として扱われていくことにあります。

それでも、殺人ですから警察組織からすれば大量殺人犯として逮捕しなければならないということで主人公を追っていくわけです。この攻防が緊迫感があってドキドキしますね。簡単に言うと、追う側と追われる側の距離感が緊張感を生んでいます。

こうして話を読んでいくと・・・

正義ってなんだ?

と疑問が投げかけられるわけです。

正義って人それぞれにあると思うので一概にこれ!とは言えないのですが、この話でいうと「追う側」派なのか「追われる」派なのかとなります。

自分は主人公の行動を理解しつつも主人公否定派。

やっぱりね、なんだかんだいっても一人の主観的なもので人の命を奪うというのはいかがなものかというわけです。主人公が常にいかなる場合でもどんなミスも過ちもなくできるパーフェクトな存在であるならばいいのですが、そこは所詮主人公は神でなく人間。

実際に本の中でも、悪人でない存在に対しても自分にとって都合が悪い=悪い人という位置づけで殺人を犯しています。これが人間の弱さなのです。いつもパーフェクトな判断はできず、時には自分の都合で大義を作っちゃうわけです。だからこそ、「命」という最重要な名目に対して個人の主観的判断で処分がくだされることに否定をするわけです。

グダグダ書いちゃいましたけど、感想を一言で表すなら

人は、死神より恐い。

難しく考えなくても面白いので、まだ読まれたことのない人は是非どうぞ。

そういえば、実写化で映画も作られるようで一応発表されてませんが一部の情報による配役をご紹介。
STAFF

監督   金子修介 助監督 山口晃二
監督補  松枝佳紀 撮影  高瀬比呂志

CAST

夜神月(キラ) 藤原竜也
夜神総一郎  鹿賀丈史
夜神粧裕   満島ひかり
夜神幸子   五大路子

L      松山ケンイチ
ワタリ    藤村俊二

南空ナオミ  瀬戸朝香
Raye=Penber  細川茂樹

松田     青山草太
相沢     清水伸
宇生田    奥田達士
模木     中村育二

リューク(声) 未定
レム(声)   未定

弥海砂(ミサ)    戸田恵梨香
しおり(オリジナル) 香椎由宇
死神は、人形プラスCGになるのかな。結構、重要なんで気になるとこです。

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僕の地球を守って

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僕の地球を守って 日渡早紀


前世の話がでてきて・・・

オカルトちっくなミステリアス

を感じ。

超能力の話がでてきて・・・

ファンタジー

と思い。

いろいろな思いが、交差する中で導かれる話は・・・

純愛

様々な運命を持った男女7人の物語。読み始めていくと、読めば読むほどに運命的な人間関係が明らかになっていき内容がとても深みのある物語にどんどんハマッていくこと間違いなし。この物語を読み終わった時、身近にいる大切な人を運命的な出会いだと思うでしょう。ちょっぴり切なく、それでいて、ほんのり暖かい純愛物語です。

電車男

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『電車男』 中野独人


映画・ドラマ・舞台・漫画と兎に角、2005年の話題だった物語。もともとは、インターネット掲示板「2ちゃんねる」のスレッドのやりとり。だから、自分はやっぱり元のスレッドの内容が一番好き。

未だに、主人公「電車男」とヒロイン「エルメス」の話はヤラセだとか色々な話があるが、そのことが本当の話だろうと嘘の話だろうと一つの物語として面白いんだから、ことの真実は関係ないと自分は思ってます。

「ちゃんと掴んでますから」

とか様々な可愛らしいことを言う、エルメス。彼女のしぐさや、言葉がとても魅力的なのも見事にこの物語に華を添えてるわけですが、この物語の最大の魅力はやっぱりインターネットの特性である顔もしらなければ名前も知らない人達とのやり取り。

回線で結ばれた人間関係もなにもない関係から、友情にも似た感情で結ばれていく過程がこの物語の最大の見せ場なのだと思う。それが一番感じるのが元のスレッドの内容だと自分は思ってますので何より一番数ある「電車男」の中で一番好きです。

ほとんどの人が目にしてると思いますが、まだの人はスレッドのまとめがありますので軽い気持ちで見るのをお勧めします。多分、飲みたくなりますよ。

ベノアティー

スレッドのまとめサイトは → コチラ

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