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社会のいち構成員である自分から見たいろいろなものを徒然と。

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はじめにお断りしておきますが、これは靖国問題云々を語ったものではありません。その点をまずご了承くださいませ。
富田朝彦宮内庁長官が昭和天皇の発言をメモに記し、家族が保管していたメモが公表されました。メモの内容は昭和天皇が靖国神社にA級戦犯が合祀されたことについて述べられています。このメモを見て自分が疑問に思った点をメモしておこうということで疑問点を書いておきます。

イメージ 2「私は 或(あ)る時に、A級(戦犯)が合祀され その上 松岡、白取(原文のまま)までもが 筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」「松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々(やすやす)と 松平は平和に強い考(え)があったと思うのに 親の心子知らずと思っている」「だから私(は)あれ以来参拝していない それが私の心だ」

1.なぜメモなのか?

富田朝彦宮内庁長官は、昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していたとされているのに、なぜかこの文はメモとして手帳に貼り付けてあったのは疑問です。もちろん、たまたま手帳がなくてメモしたものを後に貼り付けたとも思えなくはないですけど、昭和天皇の会談で通常手帳に記載する習慣のある方が、この時だけ忘れるというのはどうか?という疑問が残ってしまいます。

2.なぜ10年前のことを?

「松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々(やすやす)と 松平は平和に強い考(え)があったと思うのに 親の心子知らずと思っている」の文ですが、これは終戦直後当時の松平慶民宮内大臣と、合祀に踏み切った、その長男の松平永芳靖国神社宮司について触れられたとみられるいるそうですが、メモされたのは1988年。10年前のことを昭和天皇がわざわざ名前をだして非難するのだろうか?これが1978年のことなら素直に受け入れられるのですが・・・疑問です。

3.私って誰?

ここが一番、自分としては引っかかってるのは、1978年にA級戦犯を合祀したから「だから私(は)あれ以来参拝していない それが私の心だ」とされる部分です。昭和天皇が最後に靖国を参拝したのが1975年。つまり1976、1977年と靖国を参拝してないにも関わらず、わざわざ1978年を指して「あれ以来参拝していない」と普通述べるだろうか?率直に疑問です。

4.じゃあ、誰?

こればかりは、知識の浅い自分の能力、公表されたものを含めても今ここで明言はできません。もちろん、本当に昭和天皇の言葉かもしれないし、そうじゃないかもしれません。ただ、このメモにあるような発言にもっとも適した方がいます。1936年11月に侍従になり1988年4月に勇退するまで52年間にわたって昭和天皇の側近を勤めた徳川義寛氏です。彼はA級戦犯の合祀に大反対でした。

徳川義寛氏が退任に当たって富田朝彦長官に自分の思いを吐露したのものと考えると・・・

「私=徳川義寛は 或(あ)る時=1978年に、A級(戦犯)が合祀され その上 松岡、白取(原文のまま)までもが 筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」「松平=松平慶民の子の今の宮司=松平永芳がどう考えたのか 易々(やすやす)と 松平は平和に強い考(え)があったと思うのに 親の心子知らずと思っている」「だから私=徳川義寛(は)あれ以来参拝していない それが私=徳川義寛の心だ」

このメモが実にすんなりと読めます。もちろん、だからといって徳川義寛氏だと決め付けるわけではありませんが、なぜここまで疑問をあげたのかというと、昭和天皇の会話を手帳に書き残していた富田朝彦宮内庁長官の手帳から添付されたメモが出てきて、それをすぐ昭和天皇の発言だと決め付けるのはいかがなものか?ということです。これが、このメモの・・・

最大の疑問です。

何事も検証が必要なのでは?と素直に思うわけです。情報が氾濫する世の中で、マスコミがただ垂れ流す情報に踊らされてはなりません。

最後に、このメモを発表(20日)したのが日本経済新聞。そして今日(21日)から日本経済新聞では富田朝彦元宮内庁長官の日記、手帳をもとにした記事を連載しています。見事な宣伝ですね。

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子供がいじめられるから上映はやめてくれっていうのは本気なのか、ただ上映されたくないからのイチャモンなのか・・・。どっちにしろ流行の人権に暴力団が頼るところに面白さを感じます。コントかとおもったよ。

近年、何もかもが・・・

人権!

と叫べばことがたりる便利なもののようになってますが、人権はまっとうな人が、まっとうな生活をしてて初めて、まっとうに権利を行使できるものだと思います。悪党として、人の道に外れたことを生業にしてるのに一般人のように人権に訴えるとは・・・。

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一応、一般市民のインタビューをとりながら、やんわりと暴力団の主張を擁護しようと自分の見ていたニュースはしていましたが、マスコミはどっちの味方なんだ?子供がいじめられたくないなら、まずは・・・

足を綺麗さっぱり洗いましょう。

話はそれからだ。こういってはあれなんだけど、暴力団に暴力団としてのプライドがあるならもう少し気骨のある主張をしようよ。この主張じゃ暴力団も形無し。

とにかく人権は、すべてにおける免罪符ではないのだよ。

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7月になって福岡県では、万引き防止策として福岡県書店組合が「まんぼうシール」という販売証明シールを本の販売のさいに貼るそうなんだけど・・・これって福岡の人はどう思ってるんでしょう?自分的にはありえないなって感じですけど。

万引き防止は結構なんですけど、肝心の商品である本にシールを貼るっていうのは簡単に言えばキズものを販売するようなもので商売として正規の消費者のことを何もかんがえてないような気がするんですよね。間違いなくシールを貼られるなら福岡では本を買いたくないな〜って、買う機会はあまりないわけですけど・・・。

現在の万引きは昔と違って、換金目的なので売る側の福岡県書店組合だけでなく買い手の中古本販売店と連携していかないと結局はうまくいかないから、リサイクル店と一緒にもう少し考えたらどうかと。あと、これは散々言われてるけど万引きっていう言葉は控えた方が良いですよね。どうしても「万引き」っていう響きだと軽い感じがするけど、当然刑法には万引きという言葉はなくて、ただの窃盗ですからね。

武勇伝のごとく万引きをTVで自慢した某タレントとかいるし窃盗罪でドンドン処罰するしかないですね。前科持ちになると思えば、軽い気持ちでやらないでしょ。とにかく万引き=犯罪ということをしっかり意識させないといけませんね。

あと、どうでもいいんですけど・・・まんぼうシールって・・・

万(まん)引き防(ぼう)止シール

ってことで、まんぼうですよね・・・多分。もう少しひねった方がよかばい!

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上田知事は27日、県議会本会議の一般質問で、県平和資料館(東松山市)で展示されている昭和史年表の「従軍慰安婦」という表記について、「東西古今、慰安婦はいても従軍慰安婦はいない。間違った記述は修正しなければならない」と述べた。知事発言を受け、同館は表記の見直しを検討する。

同資料館の年表には、昭和史に加えて平成に入ってからの社会の動きなどが記載されており、1991年の項で「従軍慰安婦問題など日本の戦争責任論議多発」と記されている。

小島信昭氏(自民)が「展示内容が偏ってる」と指摘したのに対し、知事は「県民に自虐的な感情を抱かせることなく学べるようにするのが大事」としたうえで、「(慰安婦は)兵のいるところに集まってきたり、兵を追っかけて業者が連れていったりするのであって、軍そのものが連れていったりするわけは絶対にない」と述べた。知事は議会終了後、記者団に「軍は衛生管理を行っただけで、慰安婦を連れて行ったわけではない」と持論を繰り返した。

同資料館は、学識経験者ら14人による運営協議会が展示内容などを決めており、原田美岐子館長は「内容が適切かどうか、運営協議会に諮ることになるかもしれない」と話している。(2006年6月28日読売新聞より引用)


未だにグダグダと続く、いわゆる「従軍慰安婦問題」。こうして、少しづつでも正確なことが伝わることは良いことだなと思います。こうしたしかっりした歴史認識をもった政治家がいることに安心します。一昔前だったら、こんな発言した大問題になってたかもしれないけど今では堂々と発言できるようになったんだなと。

ってことで、改めて言いますよ・・・

従軍慰安婦

はいませんから。自虐的な歴史誤認をそろそろ改めていかないとダメですね。

山口母子殺害事件

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1999年に山口県光市で起きた当時18歳の少年が起こした残忍な殺人事件として注目を浴びていた裁判に対し6月20日最高裁の判決が下りました。「本件を広島高裁に差し戻す」という判決であり、直ちに死刑確定にならなかったことは「最高裁自ら死刑という判断を出してほしかった」と被害者である本村洋さんの言葉通りだと思います。事件から7年も経っても未だに刑が確定しない被害者側のもどかしさ悔しさを考えると、まだまだ被害者を司法が苦しめるのかという憤りはあります。

しかし、上告が棄却されずに無期懲役が確定しなかったのは司法として大きな一歩だったと思います。恐らく、この事件では今後よほどのことがない限り死刑が確定すると思われます。判例主義である司法において、この判決により少年犯罪に対する処罰を「少年」ということだけを持って軽くはしないという司法の意思が示されました。

死刑という刑罰に関しては色々と議論されるところですが、その事件の実行者が何の疑いもなく100%確定している中で意図的に殺人を犯したならば、即死刑でもいいのではないかと思ってます。加害者を死刑にしたところで被害者が救われるとはとても思えませんが、本村さんの言葉を借用すれば被害者が唯一・・・

納得できる

事件の顛末じゃないかと思います。反省してるとか更生できるとかではなく自分が犯した罪に対する罰を受けるべきだと。復讐を認めてない社会の中で、司法が被害者に対し少しでも納得できる刑罰を与えることでしかより良い社会を目指す方向にいかないのではないかと思います。

加害者は「生きて罪を償いたい」と言ってるらしいですが、その言葉は良い響きに聞こえるかもしれないが、ただの命乞いであって、生きたかったであろう人を殺しておいて自分は生きたいというのは、それこそ反省でも贖罪でもなくただの我侭であるとしか言えない。

今後も本村さんはただ被害者として加害者憎しだけの行動ではなく、よりよい社会形勢のために行動していくと思います。改めて、弥生さん、夕夏ちゃんのご冥福をお祈りするとともに本村さんをはじめ被害者・遺族の方々の気持ちが安らぐ日が訪れることを願いたいと思います。

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