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ドラマを見ての感想を徒然と書いています。あくまで主観的感想なのでご容赦を。なるべくネタバレをしない方向で。なお画像につきましての著作権は各著作権者に帰属しています。こちらは応援として画像を使用させて頂いているだけですので、ご注意ください。

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ライフ 第1話

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受験の失敗を友人のせいにするのとは幼稚な夕子なんだけど、結局のところ優越感があったから歩と仲が良かっただけなのか。しかも、自殺までしちゃうっていうのも安い命ですな・・・。たかが高校っていうと怒られてしまいますが、行きたい高校に行ったから幸せとは限らないと思うよ。思ったとおりにいかないことが多い人生で、うまくいかなかった時にこそ、その人の本当の人間性がでてきますね。そうそう、夕子が受験で失敗したのは、焼肉デートをしてたからだと思うよ。

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歩の母親が自慢するぐらいだから、結構西舘高校は有数の進学校だと思うのだけれど・・・生徒を見ると、園田を除いて知性的な感じがまったくしません(笑)そういえば、キャプできないほど、チラっとですが愛海と克己が2人で合格発表を見にきてたような気がしたけど・・・どうなんだろ?それにしても、園田の「ヘタに手をだすと、刺されるよ」のセリフはなかなか鋭いお言葉。 それでもって、土曜の夜にイジメドラマってどうよ?と思わないでもないんだけど、とにかく北乃きいさんのショートヘアが可愛いのと、イジメと戦う!という前向きな感じが良さそうなので最後はハッピーエンドで終わって頂ければ良いなと思いつつ楽しみです。
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残念ながら、ドラマでは鉄幹のおかげでバッカナーレがもっているという描写がないために突如、鉄幹が店をやめるというシーンも「で?なに?」と思わず思ってしまうほど、非常に浅はかなシチュエーションになってしまってます。しかも、店をやめてまでしたことは、イタリアに小さな店をだして「完全にアウェイだ」と喜んでることに共感できなかった人は多いのでは?ただの趣味感覚のように思えるし、それは修行ではなく、ただの老後の楽しみとしか思えない。まあ、コチラの仕事の稽古が忙しく、その合間にこのドラマをやってたといことでしょうか。髪型もそのために急に変わったんですよね?好意的に考えると心機一転という演出にも見えないこともないですが・・・。

それ故に・・・

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美幸が謝ったり、不安に思うことや、桑原がテンぱることに「?」なんですよ。このシーンを使いたいなら初めから鉄幹がいることでバッカナーレが繁盛してるというシーンを入れてなければならないし、鉄幹を頼ってるシーンを入れてないと・・・。この辺が構成の計画のなさというか視聴者に優しくないというか、未熟な脚本。なんとな〜くドラマっぽいだけで作りは特に丁寧でもなく、純粋であろう人には分かりやすいかもしれないけど、ひねくれてる自分にはまったく響くものがなし。

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それでもって、バンビがイタリアに行こう!と思う動機づけも弱いのがなぁ・・・まだバッカナーレでも一人前にもなっていないのに「行きたくなったから」では、さすがに理由としては苦しい。これでは、すべてを捨ててバッカナーレに来たという初心すら崩れ去ってしまいます。せめて、パスタ担当になって2,3年後という設定じゃないと無理がありすぎ。「立ち止まらない」という意味が「店を移ること」になってしまってはね・・・。

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で、さらに香取の退職もね・・・。「自分のため」っていうフレーズは禁断のセリフではないかと思ってます。だってね、究極に行く着く先は「自分のため」に決まってる訳ですよ。つまり、「自分のため」というセリフを使ってしまうとオールフリーパスになってしまって、何でもありなんですよ。あそこは自分の店を持ちたい、ヘッドハンティングされたとか、チャレンジしたい!という、より正当な理由じゃないとメイン担当になったのに何で今?って感じなんですよ。最終回で一気に3人も店を抜けるというエピソードをもってくるから、主人公の旅立ちの印象が薄くなると言う・・・何でもやればいいってものではない!という見本のようなドラマ。
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未来を変えるのは過去の自分ではなくて、今の自分なんだ。ケンゾーが何度も過去に戻っても変わらなかった未来。指輪が礼に渡っても変わらなかった世界。自分も過去に戻りてぇ〜!って後悔することがあるけれど、もし過去に戻れても何も変わらないんだろうなぁ。ケンゾーがタクシーに乗って「ゆっくり」とリクエストしていたけど、あれは、ゆっくりでも前に進んでいこうということなんでしょう。悔やむ暇があったら、将来のことを考えよう!明日から、また頑張ろう!と思える良いドラマでした。

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自分自身で導き出した答えをだしたケンゾーには、未来への扉は開かれて、またケンゾーのことをあきらめかけようとしていた礼が、妖精の言葉を受けて扉を開けて飛び出していくシーンは象徴的だったなぁ〜未来への扉は自分で開けて進んでいくしかないし、やれなかった後悔を考えるより、今何ができるかを考えた方が前向きで、現実的ですよね。

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泣けました・・・。自分のクライマックスは、妖精とケンゾーの会話からケンゾーのスピーチ。色んなことを考えて、色んなことを経験してだした集大成と、それを温かく見守ってきた妖精の気持ちを思うとウルウルですよ。もう、これがエンディングでも良いんじゃない?ってぐらい素晴らしかったです。

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多田さん、礼さん、ご結婚おめでとうございます。

礼さんとは、小学校からの同級生で学生時代のほとんどを一緒に過ごしてきました。昨日、小学校の時の卒業アルバムを開いてみたら、将来の夢を書く覧に「可愛いお嫁さんになりたい」と、書いてありました。まあ、今現在可愛いかどうかは大いに疑問ですが、ともあれ、小さい頃からの夢が叶ったことを友人として、とても嬉しく思います。

多田さんには申し訳ないですが・・・礼が結婚をあきらめてくれれば良いと思ったことがあります。礼を連れ去ってしまいたいと思ったこともあります。14年間、楽しい時も辛い時も苦しい時も、ずっと一緒に過ごしてきた礼を幸せにできるのは、僕しかいないと本気で思っていました。

気に食わないことがあると、すぐふて腐れる礼を、掃除や仕事をサボっていると、すぐに怒り出す礼を、意地っ張りで全然素直じゃない礼を、一番知っているのは僕です。強い人間に見えて、実はとても繊細な礼を、自分のことは二の次で誰よりも仲間思いな礼を、ユニフォームの洗濯が抜群にうまい礼を、いつもただ傍にいてくれた礼を、一番必要としていたのは僕でした。

でも結局、心の中で思ってるだけで礼の前では一度も素直になれませんでした。あんなに傍にいて、いつでも言えると思っていた言葉が結局、一度も言えませんでした。たった一言が、一度も言えませんでした。

僕は・・・僕は・・・礼のことが好きでした。

正直言うと、今でも礼のことが好きです。

でも、礼は今日、多田さんと結婚します。悔しいけど・・・結婚してしまいます。礼の存在は、僕の中で、すごく大きかったから・・・この言葉にたどり着くまでに随分、時間がかかってしまいました。

礼・・・結婚おめでとう。幸せになれよ。幸せになんなかったら・・・幸せになんなかったら・・・マジで許さないからな。

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過去に戻っても自分は自分なんだと気づいたケンゾーだけど、多田さんもまた素直に告白したり、素直に礼のことを考えて背中を押してあげる優しさも昔も今も多田さんのまま。多田さんの右手を選んだ時には、礼は確実に多田さんとの別れを選択したと思います。左手にある結婚指輪の方を選ばない、そのことこそが礼の心情を表していたかと。今まで空気の読めない奴!と酷いことを言ってきたけど、多田さんの優しさに惚れました。

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大事なことは・・・
過去を嘆く今ではなく。今を変えようとする未来への意思だ。
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秋山とヨコヤの最終対決ですが・・・自分的にはイマイチ。別に結末が読めているからとか野暮なことじゃなくて、ヨコヤの最後の答えは「ダウト、一億」しかあり得ないから。ドラマではヨコヤが人を信じることを認めた!みたいな感じになってるけど、フクナガのせいで1億の借金を背負ったヨコヤにとって、「パス」することは獲得ゼロを差してる訳でして・・・五千万のリスクを犯したとしてでも「ダウト、一億」を宣言せざるえないでしょ?って思うから、選択肢のない答えを言っただけじゃないかと冷静に思ってしまうんですよ。

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最後まで、うっとうしいばかりのチープな共産主義にチープな平和主義という綺麗ごとを並び立てた直にはびっくりなんだけど・・・。ちなみに直が主張することは、すべて「力を持ったものしかできない」ということを理解しておかないとね。直は、決して崇高な善人ではないですから。あくまで、自分は損はしないとう状況下でのみ直は人に優しくなれるのです。

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一回戦は、直が勝ったから藤沢にお金を渡せたんですよ。藤沢にお金を取られた時は必死になって取り返しにいってる訳でして、余裕がなければ直も普通の人。二回戦は、敗者なので何もないですけど敗者復活戦では、完全に一人勝ちしたからこそ、みんなに資金を分配できた訳です。三回戦も、そう。絶対的に有利な状況にいるからこそ綺麗ごとを言ってる訳でして・・・ようするに、人は絶対的な力を持って、自分は絶対安全な高みにいる時に初めて、綺麗ごとを言える条件が整うだけ。直は、決して自己犠牲をしてるのはないですからね。
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なぜ、今まで頑なにイジメを隠していたのかが分かってスッキリ。過去の経験からイジメを公表しないことこそが解決への道だと信念を持つ気持ちは、分からないでもないですね。保身のための隠蔽は意味がないけど、公表した後に学校自体が崩壊しかねないことを守ろうとすることには理解はできます。マスコミの話がありましたが、本当に今のマスコミは無造作に情報を垂れ流すだけのマスゴミですからね。でも、隠すことで解決はできなとは思いますけど。ようは、公表した後に周囲がただ批判するだけでなく、教師や親や生徒、そして地域周辺といったすべての人が、どうしたら良いのかと考え実行していかなければダメだと思いますね。批判だけでは、何も変わらないってことです。

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必殺仕事人も改心した兼良を相手にするとただの犯罪者になってしまうのは少々、残念。もっと兼良が憎たらしい奴だったら、面白かったかと。あまりにも兼良の改心が劇的過ぎるのは、ちょっとね・・・。まあ、改心しないと肝心の証拠がでてこないというのもあるけれど、良い子になり過ぎた兼良は魅力ないし、せっかくの音也の行動に正義のためという大義が成立しなくなってしまってはね・・・。

しかし・・・

藍沢明日香転落の真相が、ちゃんと明らかになるとは以外。自分的には、その辺はうやむやになるのかと思ってたんだけど、仁科と明日香の間に何らかの約束みたいなものがあったとは。仁科が以前、珠子に話したことに真相のヒントがあるのでしょうか。仁科は珠子にイジメの真相を話す条件が、イジメていた人間の死刑だったのですが、音也に「そんな悪い奴、死刑になった方が良いと思わない?」と言われた時は「思いません」って答えてるんですよね。これは、兼良が死刑になることは望まないということなのかなと考えれば、イジメの真相=兼良のことではなかったと話が合いますね。そうなると、イジメの真相・・・とは、仁科自身が張本人なのかな?

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