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パソコンを買い換えて引越ししていたら、古いパソコンからデータを発見しました。今から7年ほど前に、宍道湖の夕日を撮影したものです。宍道湖の南側、嫁が島近くで夕日を眺めました。 5月12日の18時45分ごろ、宍道湖に夕日が落ちようとしています。
宍道湖岸にある島根県立美術館は、日没30分後に閉館です。この日も、美術館内で日が沈むのを待ちました。 18時50分ころ、北山に夕日がかかってきました。 嫁が島を背景に夕日を眺めました。このあたり、今は宍道湖夕日スポットとして、駐車場や地下通路が整備されていますが、当時は駐車スペースがなく、駐車違反が多かった場所です。 刻一刻と表情が変わっていきます。時刻は18時56分です。 ほとんど沈んだ状態、18時57分です。 日が落ちると辺りは急に静かになってきます。見物の人たちも、少しずつ帰途についたようです。 県立美術館の横には、松江出身の故園山俊二先生の「平太とガタピシのなが〜い一日」という題のブロンズ像があります。写真はガタピシです。 |
島根の風景
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宍道湖・・・僕も一度だけ行った事ある。
ほんと広くて海みたいでした。名物?の
しじみ汁も美味しかったような。。(^v^)
2008/9/17(水) 午後 9:58
ひでさん、こんにちは。
確かに天気の良くない日は対岸が見えないので、海のように見えます。私の出身校では、学園祭のときに一晩かけて宍道湖を一周歩く行事がありました。一周すると約60Kmくらいあると思います。
しじみ以外にも宍道湖には名物があり、「宍道湖七珍」と呼ばれています。七珍料理を食べさせてくれる旅館もありますので、機会があれば、どうぞ。
2008/9/18(木) 午後 0:39