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鳥取牛弁当、1,100円です。
鳥取はカニが有名ですが、鳥取牛もあります。 世間にはあまり知られていませんが、鳥取や島根の畜産農家で生まれた子牛が、和牛で有名な産地に売られて育てられ、その地方の牛として出荷されています。たとえば、兵庫県の県庁所在地の名前で有名なブランド牛なども子牛は山陰産のものが多いようです。 ということで、鳥取牛も有名ブランド牛に引けをとらない美味しさだと思います。昨年は、米子で「和牛博覧会」が開かれましたが、その時のイベントキャラクターの「とりモー」のロゴが裏側に入っています。 この弁当は、「ほかほか駅弁」と名づけられているように、暖めて食べられます。容器の横にあるひもを引っ張ると、すぐに熱い蒸気が吹き出し、7、8分待つとアツアツの状態で食べることが出来ます。 弁当の中身ですが、軟らかく煮込んだ鳥取牛が所狭しと並べられています。さっぱり味の山椒飯と、少し甘めの特製ダレで煮込まれた牛肉が良くマッチしていて、白髪ネギや牛蒡も名脇役として鎮座しています。 欲を言えば、玉子が付いているとより美味しく食べられるかなと思います。 |
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新着から来ました。初めまして。鳥取は旅行で一度行った事がありますがなかなかいいところでした。今度は列車で行ってみたいです。弁当がいいですね。トラバします。
2009/3/29(日) 午後 1:16 [ - ]
ゆういちさん、こんにちは。
鳥取は四季を通じて楽しめる自然豊かなところです。列車での入り方も山陰線、因美線(智頭急行)、伯備線といろいろあります。都会と違って本数は少ないですが、ゆったりとした時間が楽しめます。
2009/3/29(日) 午後 6:19
こんばんは。
私も鳥取牛弁当の記事を書いています。
ぽち
2011/1/30(日) 午後 7:16
ひなさん。
鳥取牛弁当の記事、見させていただきました。いろんな駅弁、美味しそうでした。今後の参考にさせていただきます。
2011/1/31(月) 午前 8:15