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四国村を出て、その駐車場脇にある「わら家」に行こうとしたが空席待ち状態。観光バスから降りた人たちが、次々と店に入っていくのを見て断念した。さぬきうどんの攻略本を見ると、近くにしんせいがある。前から行きたいと思っていた店なので、そこに行くことにした。 閉店前だったので客は少なく、貸切状態だった。テラス席は店員さんが割り箸や調味料類を片付けに入っていたが、私達の座った席だけは残してくれた。店内で食べれば良かったのだろうが、テラス席が気持ちよかったので・・・。 しんせいのうどんに満足して再び屋島へ。妻のたっての希望で「新屋島水族館」へ入る。入場料一人1,200円は少し高いけど、どこも経営が大変なんでしょうね。 しかし、1,200円の価値はあったかもしれない。2階の「くらげ」の展示は、すごく綺麗で癒されました。 アカクラゲ。 名前不明。 ミズクラゲ。 カブトクラゲ。 入った時間が遅かったのでショーのほとんどは終わっていて、「アシカライブ」を残すのみだった。これも、妻のたっての希望なので、見ることにした。どこでも同じようなショーなのであまり期待はしていなかった。 「アシカライブ」が終わって帰りかけたら、今日は特別にもう1つのショーがあるという。今までのは、メスのアシカだったが、オスのアシカのショーを行うようだった。 オスのアシカ「ナック」登場!今まで見ていたメスのアシカの倍はある大きさ、トレーナーのお兄さんと比べるとその大きさが分かる。 この「ナック」は天才アシカだそうで、表情豊かで愛くるしい顔立ちをしている。驚くことに、トレーナーの指示がほとんど無いのにいろんな表情を見せてくれる。他のアシカと違い、自分で考えながら芸をやっているらしい。さすが天才! 最後に観客と「あっち向いてホイ!」をやっていたが、得意な方向は一方向だったようだ。この芸も、将来的には、「ナック」のアドリブで方向を決められるようになるらしい。 あまり期待していなかった水族館だったが、十分癒されて施設を後にした。 晴れていた空もいつの間にか曇っていて、坂出方向では夕立が降っているようだった。雲の切れ間から瀬戸内海に差し込む太陽の光には、何かしら神々しさを感じた。 屋島の展望台でも、凛に似た猫を発見! そういえば早く帰るって彼女らと約束したんだ。帰らなくては!時刻はとうに5時を過ぎていた。 ここからは高松中央ICに向かい、家路に着く。ずいぶんと歩いたせいもあって少し疲れていたが、凛と蘭が待つ我が家へ。 隣の席では、妻が深い瞑想に入っていた。
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個人的にクラゲって好きなんですよね。何か神秘的で惹かれます。
小さい頃に桟橋に上がっていたクラゲを踏んで遊んでいたら、クラゲに足を滑らせて海に落下しました。神秘的じゃないやクラゲめっ!
2009/6/13(土) 午後 9:54
まつさん、こんにちは。
海水浴場では出会いたくないクラゲですが、水族館でユラユラと泳いでいる姿には癒されました。
まつさんも、貴重な体験をお持ちですねえ。
2009/6/14(日) 午後 5:38
屋島の水族館は狭い割りに高いですよね。
その値段の関係で入場をためらっている人を多く見かけます。
半額くらいの入場料なら今の倍以上入りそうな気がする
んだけどね。。
2009/6/15(月) 午後 9:53
ひでさん、こんにちは。
入場料やっぱり少し高いですよね。しかもここに行く前に、屋島の有料道路通行料も払ってますし。家族で行くとしたら大変な出費になってしまいます。
ちなみに、わが島根県にある水族館「アクアス」の入場料は1,500円でした。一般的な相場ということでしょうか。
2009/6/16(火) 午後 0:43