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月照寺(げっしょうじ)は、松江市外中原町にある浄土宗の寺院で、松江藩主松平家九代に渡る菩提寺として国の史跡に指定されています。yahoo!地図 月照寺は、別名「山陰のあじさい寺」として有名で、数日前のNHKの地元ニュースであじさいが見頃だということだったので出かけてみました。
茶人としても有名な七代目藩主不昧公(ふまいこう)の廟門は、入口の唐門から入ってすぐところにあります。 廟門には彫刻が施されていて、なかでもこの廟門は左右の柱にあるぶどうの透かし彫りが素晴らしい。 「いい仕事してますねえ!」 小泉八雲の随筆に出てくる「月照寺の大亀」。夜な夜な松江の街を徘徊したといわれています。ちなみに頭をなでると長生きするそうです。 もちろん、なでさせていただきました。 境内には様々な種類のあじさいが咲いていました。 あじさいに良く似合う「かたつむり」を発見! 本当の見頃は、1〜2週間後だと思います。 |
島根の風景
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