凛と蘭と気まぐれ日記

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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イメージ 1亀嵩に来ると、いつもは亀嵩駅にある「扇屋そば」に行くのだが、今回はそのまま素通り。
松本清張の小説「砂の器」の舞台で、ロケ地にもなった湯野神社前にある「舗味留」へ向かう。
湯野神社の横には、「砂の器」の記念碑が鎮座していた。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2どう見てもそば屋とは思えない佇まい。「手打ちそば」の文字がなければ素通りしてしまいそうだ。
玄関先では、おばちゃんが庭いじりをしていた。昼時なのに割と暇そう。
玄関ドアを開けると「カラ〜ン、カラ〜ン」と音がする。やっぱり喫茶店の趣である。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3割子そば5枚を注文。
「一人前3枚だけど、追加も出来ますよ。」との、おばちゃんの甘い誘いについつい乗ってしまった。
一人前が680円。追加は一枚220円らしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
麵は太めで正統派田舎そばの趣き。十割そばではないようだが、薫り高いそばだった。
そばつゆはやや甘め。しかし、薬味のもみじおろしとの相性がバツグンで、インパクトがある。
このそば、ドラマの撮影時には、俳優の渡辺謙さんが一度に10枚たいらげたという。なるほど、この味は癖になりそうだ。
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(4)

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とても美味しそう〜ヨダレ

2010/4/12(月) 午後 7:06 kaeru-to

わんこそばって四国では余り見かけないので食べてみたいですね。

2010/4/12(月) 午後 10:42 ひで

カエルートさん。
そば屋らしくない店構えでしたが、味はよかったです。「砂の器」のロケ地めぐりの観光客の利用が多いようです。
この店の奥さんは山菜取りの名人のようで、これからの時期はそういったメニューも楽しめるようです。

2010/4/14(水) 午前 7:52 りんらんぱぱ

ひでさん、こんにちは。
割子そばは、出雲そば独特の食べ方のようです。もともとはお弁当として、四角い重箱にそばを入れ持ち歩いていたようですが、その容器が小判型⇒丸型と変わって今の形になったとの事です。
ちなみに、地元では「わりご」と発音しますが、地元以外の人は「わりこ」と濁らないで発音される方が多いようです。通ぶらずに「わりこ」と言うと、店の人も丁寧に食べ方を教えてくれます。

2010/4/14(水) 午前 7:57 りんらんぱぱ


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