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(旧)日野橋は、一級河川日野川に架かる橋で、昭和4年に竣工している。形式は、6連の曲弦式鋼ワーレントラス橋で、橋長は365.8m、道路トラス橋としては鳥取県内最大で最古の橋であり、国の登録有形文化財にもなっている。
元々は道路橋であったが、昭和43年に下流側に新日野橋が建造され、人道橋として使用されるようになった。その後、平成12年の鳥取県西部地震で被災したため使用中止となったが、平成19年に補強工事が完了し、再び人道橋として供用されている。
背後に見える山は、国立公園大山。今年は暖冬であったため、2月中旬には一旦雪が無い状態となったが、3月から4月にかけて寒い日が続き、再び冠雪。この日はたまたま仕事で通りかかったので携帯のカメラで撮影した。夕方大山を見たときには雪が消えていたので、まさに千載一隅のチャンスだった。
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