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NHKの連続テレビ小説で、この春から放送している「ゲゲゲの女房」。原作者で主人公の武良布枝さんは、「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげる先生の奥さんで、安来市大塚町のご出身である。私はドラマを見ていなかったが、最近プチ観光地化されているようなので、生家を訪ねることにした。
自動販売機の横に「ゲゲゲの女房の生家」と張り紙がしてあるのが笑える。
生家は、昭和23年から酒類販売業をされていて、現在でも変わらず営業中である。もちろん、一般公開はされていない。
あとから分かったことだが、ドラマ中のセットは正にこの家そっくりに作ってあった。
各家庭に1個づつ配置してあった。
生家の隣の建物で、「ゲゲゲの女房ふるさと展」をやっていたので、入ってみる。
もとは、銀行として使用されていた建物で、現在は大塚夢芝居事務所として使用されている。
中には撮影中のスナップ写真などが展示されていたが、著作権の関係か何かで撮影禁止となっていた。
奥の間にあるお相撲さん風の人形は、ご当地出身の力士の人形らしい。これは、撮影可だった。
写真には写っていないが、右方向にはこの集落の墓地があった。水木先生のお気に入りの場所らしい。
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