一畑電車のデハニ50を題材にした映画「RAILWAYS」の公開に合わせて、古代出雲歴史博物館で4月から開催されていた特別展も今日7月4日が最終日。ホントは5月くらいに行くつもりだったのですが、なかなか行けなくて、最終日に滑り込みで行くことができました。
入場券は、一畑電鉄の切符風。受付では入鋏してくれる懲りようです。
博物館では写真撮影は基本的に禁止なので、写真を撮らずに見ていたのですが、展示の途中に「写真撮影OK」の表示が。すぐにカメラを引っ張り出し、撮影を始めました。
左の写真は、パンタグラフと連結器です。
一畑電鉄は軽便鉄道から始まった鉄道で、発足当時は左の小さいレールを使っていたようです。
保線用の軌道自転車。映画の中で登場するようです。
列車の座席も色々なパターンのものが置かれていました。ビデオでは、懐かしい車両の映像が流されていました。
今は廃車となったデハ23号車の銘板です。
CTCの制御盤。驚くべきことに、地方の私鉄では一番早い導入だったようです。
ヘッドマークの数々。いろんなマークがつけられているようです。
ついでと言ってはなんですが、昭和時代の懐かしいアイテムも展示されていました。
年代物のカメラも多数。
なんと言っても、懐かしいのは「一畑パーク」。山陰唯一の遊園地で、「一畑パークへ行こうかな」で始まるテーマソング、今でも歌詞カードなしで歌えます。
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