凛と蘭と気まぐれ日記

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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我が家の台所にある一枚のカレンダー。それが、うちのスケジュール表です。
 
夫婦が互いのスケジュール、たとえば出張だとか、研修だとか、飲み会だとかを書き込むようになっています。それを見れば互いのスケジュールが分かるので、いちいち口頭で伝える必要も無いのです。いつからこうなったのかははっきり分かりませんが、自然発生的にそうなったように思います。
 
ところで、12月と言えば「忘年会」の時期。例年だと何件かの忘年会の予定が入るのですが、今年はまったくありません。年末に会社の忘年会があるだけで、スケジュールは真っ白。毎年、気の合う仲間内でやってた忘年会も、今年は不幸続きで取りやめとなりました。
まあ、今年はオヤジが他界したこともあり、静かな年末を過ごせと言うことなんだなと思っていました。
 
ところが、妻のスケジュールを見てビックリ。12月に入ってからの週末は、すべて忘年会で埋め尽くされているではありませんか。そればかりか、天皇誕生日の前の日と、それ以外の平日にも1回。今年は、○○協会の役員になったこともあり、毎月2回ペースで飲み会に出かけているようでしたが、ここに来てラストスパートのような回数の多さです。
 
そんなこんなで、毎週土曜日は妻のアッシーをさせられている私。今日も凛と蘭と私とで寂しい留守番です。

大山遠望/明地峠にて

先週の前半は西高東低の気圧配置となったため、山陰の高所では雪が積もりました。
 
一昨日の昼、仕事で出かけたついでに国道180号の明地峠(鳥取、岡山県境)まで行ってみました。この峠も標高が600mを超えていますので、10cm程度積雪しています。
 
峠からは、大山が遠望できます。大山寺付近でも50cm程度の積雪があったようで、スキー場辺りまで白くなっているのが確認できました。
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凛ちゃんの寒さ対策

ここ数日、いよいよ冬本番の到来という天候になってきました。自宅近くから見える大山も真っ白に雪化粧をしております。
 
さて、暖房器具の前をなかなか離れられない我が家の猫たちですが、最近凛が独自の寒さ対策を行っていることが分かりました。
 
それは、ズバリ!「太ること」です。
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11月頃からエサを良く食べるようになったなあ、と感じていたのですが、いつの間にか顔がまる〜くなっています。手で抱きかかえると、ズシットくる重さ。確実に体重が増加しているようです。
 
毎年2〜3月くらいに予防接種+検診を受けているのですが、今年春の検診では体重はたしか4.2kg。夏場に体重計で計ったときは3.5kgだったので、いくぶんスリムになったなあと思っていましたが、本格的な冬に備えて脂肪を蓄え始めているようです。
 
ところで、常に体重5kgオーバーの蘭。最近計っていないけど、こちらも確実に発達しているようです。今度の検診でもまた先生に注意されるんだろうな〜。
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鬼の霍乱

一昨日の午後、急に喉が痛くなり咳が出始めました。夏場から仕事もプライベートも忙しく、先週からようやく普通の生活に戻り始めた矢先です。よせば良いのに、晩酌にビールを少し飲みました。
 
そして昨日の朝、喉の痛みで目が覚めました。とても仕事にいけそうにないし、職場の人にうつすのも困りものだし、ということで休むことに。かかりつけの病院に行って診察を受け、薬をもらって家で休養することに。いわゆる「鬼の霍乱」というやつです。
 
平日仕事に出ていると分かりませんが、いろんな訪問者があるようです。セールスの訪問や電話の勧誘、はたまた宗教関係の方も。「かぜで寝込んでいるので。」と皆丁重にお断りしたのですが、ゆっくり養生する暇もありませんでした。普段は猫たちがその都度ビックリさせられているんだなと、少し可愛そうに思います。
 
その猫たちも、看病のつもりなのか、私の布団に添い寝してくれました。しかし、今日の午後からは堂々と布団の上に上がりこみ、ついには占領してしまいました。
 
明日はなんとしても仕事に行かなくてはと思いつつ、いっこうに良くならない体調を案じています。
 
 
再び車に乗り込み、下府川沿いに下っていきます。途中、田園風景の向うに、先ほどの音が反響するアーチ橋が見えました。元々は、林の中で隠れていたそうですが、地元の方たちが伐採して見えるようにされたそうです。
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浜田市宇津井町に入ると、道沿いに忽然と橋脚が現れます。丸い2基は、河床に建てられたもので流水の影響を軽減するための形状のようです。
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この橋脚の反対側の山腹には、今福第1トンネルの坑口があります。延長288mのトンネルで、多少曲がっているのか、トンネル内部に入っても向こう側の出口は見えません。
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トンネルの中は真っ暗で、途中には鍾乳石のような塊がいくつもありました。
この先は水や泥がたまっていて歩行が困難なことと、気味悪さも手伝って「怪しいおじさん探検隊」たちはこれ以上の進攻をあきらめ、引き返しました。私も含めて、割と軟弱な面々です。
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日もだいぶん傾いてきて、上府第1トンネルにやってきたときには、あたりは少し薄暗くなってきました。
自転車に乗った小学生たちが、私たちの脇を通り過ぎながら「帰りました〜。」と挨拶をしていきます。半そで、半パンのいでたちを見て、私たちの仲間の一人が「寒くないか〜。」と声をかけると、一瞬の間があったあと「寒いで〜す。」の返事が。
私たちが子供の頃にはあたりまえであった見知らぬ大人への挨拶が、この地方では親から子へ着実に引き継がれていて、すこしホッとする光景でありました。
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さて、調査の最終目的地は、今福線の終点山陰線の「下府駅」です。
旧線の建設工事では、今福から下府までの路盤はほとんど出来上がっていてレールを敷く段取りもされていたようですが、戦時下の鉄不足の影響で計画は中止されレールも供出されたそうです。その時に供用が開始されていれば、この路線の運命も変わっていたかもしれません。
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さて、「怪しいおじさん探検隊」たちの本当の楽しみは、夜の宴会です。
浜田マリン大橋の近くにある割烹旅館「青海荘」に投宿した私たちは、塩の味がする温泉を満喫し、宴会へと突入しました。
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「先ほどまで前の海で泳いでました。」と料理長に紹介されたお造りを前に、おじさんたちは「ううう〜」と言葉にならない感嘆の声をあげながら、ディープな夜に突き進んでいくのでした。
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