|
乾いた洗濯物を取り込んでしばらく放置すると、蘭の思う壺です。
どこからかやってきて、洗濯物の上に鎮座。好きなアイテムは、タオル、靴下、おとうのTシャツといったところでしょうか。
今日もタオルの上で、ご満悦の様子です。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
朝方、大山にあるモンベルショップへ、買い物に行こうと言い出した妻。一度は否定したのですが、「大山あたりは涼しくて気持ち良いかも」と一緒に行くことにしました。
山陰自動車道、大山道路と経由して自宅から約40分、あっという間に大山寺に到着しました。
着いてすぐ、無料駐車場脇の食堂に「名物 大山そば」の幟を発見!朝食抜きだったので、すぐに入店!
天候は晴れでしたが、もやがかかったような空模様で、大山の雄姿も望めずじまい。
展望レストランから望めるはずの下界の様子も今日はいまひとつでした。
しばらく待つと注文した「大山そば」が出来上がり。840円はちょっと高いかなと思ったけど、山菜、とろろに海老天がのって、結構なお味でした。
腹ごしらえをしたところで、モンベルショップに向かって歩きます。日差しは強いけど、日陰に入ると少し涼しく感じます。気温も下界よりは少し低いようでした。
大山寺の参道の坂の途中には、なにか異様なものが。これって、そうめん流しかな・・・?
「異様なもの」は100m近く続いていました。なにやら、準備に大忙しの人たちに聞いてみると、そうめん流しではなく、大山そば流しだとのこと。なるほど、考えたものですねえ。
今日は地域のお祭りで、行事の一つとして行われるようでした。参加費は一人100円とのこと、超お得だけど午後1時からなので断念しました。
そこから少し歩くとモンベルショップへ到着。
店は大山寺橋のたもとにあります。橋の上に立つと、大山の峰の方向から川筋に沿って爽やかな風が吹き、小さい秋の訪れを感じさせてくれました。
目的の買い物を済ませ、家路に着くことに。ところが、妻が「お腹すいた〜。」
さっき遅い朝食を食べてから、まだ2時間経ってないんだけど・・・。
かく言う私も少しお腹がすいてきていまして、そこで出雲そばのガイドブックに載っていた大山そばの店、「朝霧山荘」に行くことにしました。
ガイドブックを見るとすごくアバウトな地図で、上の原のスキー場近くにあるように思えましたが、実際には大山寺の駐車場の近くでした。
車で一度スキー場まで向かったのですが、途中で「朝霧山荘」を見つけ、再び駐車場に戻る羽目に。無駄足を踏んだようにも思えましたが、スキー場付近では多くのトンボが飛び交い、ここでも小さい秋を発見することが出来ました。
ガイドブックでおすすめの「とろろ皿そば」850円と「大山おこわ」730円を注文。
ここのそばは、出雲そばに比べると若干白くて細い麵。しかし細麵ながらコシは強く、そばつゆととろろ、わさびを絡ませると、すっきりとした味わいでのどごしも最高でした。
名物 大山おこわは、甘めの味付けながら、ほっこりした美味しさ。でっかい栗が何個も入っていて、実りの秋を感じさせる一品でした。
|
|
5月の終わり、11月に受ける資格試験の受験準備講習会の案内が手元に届きました。受講地は全国11箇所。
西日本の開催地を見ると、大阪、広島、高松、福岡・・・。え!高松!!これはなんとしても、高松に行かなくては!
ということで同行二人(弘法様ではありません)、講習はそっちのけでうどん目的の旅に出かけることにしました。
朝5時半に自宅を車で出発、無料化になった山陰道や岡山道を快適に飛ばし、8時半に高松に到着。最初に選んだ店は「なかにしうどん」です。
なんと、しばらく来ない間に駐車場が拡張されていました。
この店の注文方法は少し変わっていて、入口の左にある丼の大きさでうどん玉を指定するようになっています。
1玉用の丼を選び、カウンターでうどん玉を受け取って料金200円を支払い、中央の湯がき場へ。
湯がき場に備え付けの「テボ」でうどんを湯がきます。前に来たときは湯がく時間が短くてうどんが硬かったので、今回は少し長めに。そして、湯がき場のとなりにあるだしタンクからだしを注いで一丁上がり。
あとは、テーブルにある薬味をのせて完成です。
まず、麵を一口。う〜ん、やはり硬い。今回は相当湯がいたつもりでしたが、もう少し修行が必要なようです。
しかし、今年初めての本場香川でのイリコだしに感激!やはり、さぬきうどんは良い!
続いて2軒目は、「うどんばか一代」。前回来た時は、もちもちの麵に感激でした。
ここでは、前回も食べた「かけ(小)」を注文。季節がら、ひやかけという選択もありましたが、前回感激した味を確めたかったので。
しかし、麵のコシ、だしともに、記憶にあるものとは少し違っていました。美味しいのは美味しいのですが、あのもちもち感とうまみのあるだし、すこし違うのは私のばか舌のせいなのかもしれません。
うどん屋2軒を巡ったところで、一応本題の講習会場へ。次は昼食でうどんを食べることに。
しかし、講習会場の近所にうどん屋はなく、仕方なく洋食チェーン店で昼食をとりました。実はしばらく歩くとうどん屋があるのは分かっていたのですが、折からの猛暑に断念した次第で、情けなく撃沈しました。
そして午後4時に講習終了。今回最後の店、「根っこ本店」を目指しました。
店に着いたのは午後5時前、それにもかかわらず数人のお客さんが入っていました。
うどんを注文すると、いま茹でているところなので少し待つようにとのこと。不運続きの今回のうどん旅、最後は少し運が向いてきたようです。
ここでは、「ひやかけ(小)」を注文。タイミングが良かったこともあって、麵はもちもち、そして泳ぎたくなるような冷たいだしに大満足でした。やはり、ひやかけは良い。
そして、トッピングに選んだちくわの磯辺揚げ。揚げたてのパリパリ感と海苔の香りが心地よく、ひやかけによく合う一品でした。
店を出ると、駐車場の向うに「屋島」の絶景が。香川に住みたいなあと一瞬思わせるほど、のどかで清々しい光景でした。
|
|
最近家に帰ると、玄関の履物が脱ぎ捨てたようになっていることが。
妻の話によると、どうも凛の仕業らしいとのこと、今日やっとその証拠をとらえることができました。
まず、サンダルに匂い付けをするのか、凛が「グリグリ」を始めます。
「グリグリ」しながら、サンダルを浮かせて。
浮かせたサンダルに、徐々に頭を突っ込んでいきます。
そして、完成。凛ちゃんのかぶりもの!いつも、こんなことやって、遊んでるんですねえ!
|
|
例年の通り、宍道湖湖上での花火大会が開催されました。
今年は、三脚も買ったので、いい写真を撮りたいなと勇んでいたのですが、諸般の事情により家でテレビ観戦となってしまいました。
幸いにも、地元のケーブルテレビが一部始終を伝えてくれますので、家でエアコンにあたり、ビールを飲みながら見ました。
この後は、余計なコメントを入れずに花火の画像だけを流します。
来年こそは、まじめに現場で撮影しようと思います。
|




