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昨日の午後はすごい雷雨で、広島県の庄原では土砂災害にあわれた方が多数いらっしゃったようです。松江でも未明に土砂崩れがあって、2名の尊い命が失われました。被災された方には、お気の毒ですとしかかける言葉がありません。ご冥福をお祈りいたします。
さて、一夜明けた我が家の上空の空。少し雲が出ているものの、久しぶりの気持ち良い青空でした。ひょっとして、梅雨明けなのかな?
梅雨末期の雨続きで、部屋の中もじめじめしています。久しぶりに窓を開けると、すぐさま凛がやってきました。
そういえば、最近は雨続きでお友達の訪問も少なくて、凛はすこし寂しそうにしていました。
私がしたかったのは、ネコトイレの掃除。湿気が強いので、ネコ砂が水気を含んで重たくなっているのです。トイレチェック係の蘭にも、「砂がベトベトしていて困るんだけど!」とダメだしをされていたところでした。
トイレの中の砂を全部捨てて、表で水洗い。とりあえず、第一段階終了です。
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古代出雲歴史博物館を出たのが昼12時をまわったところ、お腹がすいたので出雲そばを食べに行くことにしました。博物館のすぐ前にあるそば屋に入ったところ、あいにく満席。さぬきうどんなら少し待てば席が空くところですが、出雲そばは何しろ時間がかかる。あきらめて、別の店に行くことにしました。
ここらあたりは、出雲大社を中心にしてたくさんのそば屋があります。どうせならと、有名店の「荒木屋」に行ってみることにしました。しかし、行ってみると店の前には行列が。
再びあきらめて、出雲大社の門前にあるそば屋に。しかしこれが大失敗で、席は空いていたのですが、すごく遅い。30分以上待った挙句に味はイマイチ、納得できずに店を出ました。(ですので、ブログでは紹介しません。)
駐車場に向かう途中で一言、「やっぱり荒木屋に行こう!」。この提案に、妻も二つ返事、やはり納得いかない味だったようです。
ということで、到着は午後2時前、さすがにこの時間には行列はなくなっていました。
この店の創業は江戸末期だそうで、200年以上の歴史があるようです。店内にも神棚があり、恵比寿様、大黒さ様も鎮座されていました。
有名人の来店も多いようで、ジャイアンツの長嶋さんの写真もありました。妻の見たところでは、美空ひばりさんのサインもあったそうです。
私が注文したのは、「割子三代そば 1,060円」。割子そばの1枚目に有精卵、2枚目にとろろがのっていました。
卵を入れるとそばがすごくまろやかになり、のどごしも最高!いい気になって2枚目も平らげたところで、写真を撮るのを忘れたのに気が付きました。最近、このパターン多いな!!
三枚目はベーシックな割子。順序的には、ベーシックなものから食べたほうが良かったかも。
ここの麵は細麵ですが、コシが強くそばの香りも高くて美味しいそばでした。つゆは少し甘めですが、だしが効いていてすっきりとした味。さすが人気の店だけあるなあと、一人感心して店をあとにしました。
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最近、朝5時に必ず私を起こす凛。今朝も「エサがないよ〜。」の声に促がされて1階へ降りると、時刻はまだ4時でした。
「凛ちゃん、今日はえらく早いですなあ。まあ休みだからいいか。」とあくびをしながら、しばらくボーっとする。
ふと、受験申込書を書かなくてはいけないことを思い出しました。
最近世の中資格だらけで、私の努める業界もご多分にもれず、いろんな資格があります。今回受ける資格、実は1回合格しているのですが、(昨年秋に更新講習に出かけたものです)こともあろうに、専門ごとに20何部門に分かれていて、該当する業種の仕事をするためには、それぞれの部門に合格する必要があるのです。
私は1部門持っているのでもういいやと思っていたのですが、今年春に会社経営者と社員の待遇改善に係る交渉をした席で交換条件として持ち出されたのです。
経営者曰く、「待遇改善を認めますので、そのかわり受験資格のある人は全て受験してください。」
「むむむ!」と唸りながらしばし考えましたが、可愛い(?)部下達のため、仕方なくその交換条件をのみました。
まあ、でも1回受かったからといって次も受かるとは限りません。当然、今回専門外で受けるわけですから、合格するのは難しいと思います。
この受験申込書、書くこと事体がわりと難しいのです。学歴から職歴まで事細かに記入するようになっています。おまけに、年号はすべて西暦で記入。「え〜と、昭和○○年生まれだから、西暦は19○○年。学校を卒業したのは、19○○年。入学は何年だっけ?」卒業証明書を取り寄せているので、卒業年次は分かるけど、入学が何年だったか。おまけに、その一つ前の学歴まで書くようになっている。もうそんな古い時代の年号なんて覚えてもいないのです。しかも西暦だし。
七転八倒、阿鼻叫喚、罵詈雑言、孤軍奮闘で約1時間半。午前6時半にようやく申込書を書き終えました。とりあえず、懸案事項は解決。あとは、申込書に貼り付ける写真を用意しなくては。撮影3ヶ月以内とあるけど、去年の秋に撮った証明写真でいいや、どうせ誰にも分からないし。ということで完成しました。
あとは、11月の試験に向けて勉強あるのみ。また憂鬱な日々が続くことになります。
(写真はイメージです)
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この駅は、国の登録有形文化財で経済産業省の近代化遺産にも認定されています。
右の電車は、京王電鉄の払い下げ車5000形の電車。デハニの後ろにあるのは、南海電鉄の払い下げ車3000形です。
デ・・・電動車
ハ・・・イロハのハで、3等車
ニ・・・荷物車
の略称です、念の為。
この電車は、一畑電鉄のオリジナル車両で、半鋼製車体、つまり鉄と木で造られた車体です。
運転席と座席の間にあるのが荷物室。
シートの痛み具合が年季を感じさせます。
SCRANTON 10 95という文字が入っていますが、スクラントン製鉄社の場合は、SCRANTON STEELと刻印されているようなので、同じアメリカペンシルバニア州にあったラッカワンナ製鉄会社製のもののようです。
時代は19世紀後半〜20世紀前半。いずれにしても、この駅が出来るよりずいぶん前に製造されたもののようです。
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左の写真は、パンタグラフと連結器です。
CTCの制御盤。驚くべきことに、地方の私鉄では一番早い導入だったようです。
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