凛と蘭と気まぐれ日記

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
山越うどんでは、お土産うどんを購入。そして、3軒目の店に向かう。
 
3軒目はTさんたっての希望で、「やまうちうどん」に行くことにした。なんでも、麺通団の本にあった「プチ富良野」の情景が観たいらしい。
 
そんなところあったかなあ、と車を走らせているとありました「プチ富良野」。やまうちの東側、県道からJR越しにそれらしき草原が広がっている、のどかな風景があった。
 
そして、やまうちうどんに突入。蒔きを積んだロケーションは、昭和回帰なのか、癒やしまで感じさせる空間である。
イメージ 1
 
店に入ると、十人くらいお客さんがいた。威勢の良い店のおばちゃんが、「何にします?」と問いかけてくる。
「ひやあつ」と「あつあつ」どちらにしようか迷ったが、寒い日だったので「あつあつ」の小200円を注文する。
 
真ん中どころのテーブルに陣取り、麺をすする。ネギは注文時にかけてくれるが、しょうがは各テーブルに置いてあるものを自分ですりおろしてかける方式になっている。ここの店はゲソ天が有名だが、あとの工程を考えて自重する。
イメージ 2
 
麺は縮れた麺で、ややコシが弱いのかプチプチと切れる。水締めした冷たい麺なら、もう少しコシが強いかもしれない。
だしは濃いイリコだしで、深い深い味わいがある。口に含んだ瞬間に、実家の味噌汁を思い出させるほど、コクのあるだしであった。
縮れた麺はだしとの絡みも良く、麺をすすると、まるでポンプのように勢い良く口の中に運ばれてきて、口全体が心地よい感覚に包まれる。
 
隣のテーブルに座っていた「伊集院光」を少し年取らせたようなおじさんが、こちらを睨んだかと思うとおもむろにカウンターの前に行き、「ひやあつ大」とゲソ天を注文してテーブルに帰ってきた。なんと、2杯目で6玉分である。
そのおじさんは再びこちらを見て、「どや顔」で2杯目を平らげた。おそるべし讃岐うどんの実態を垣間見た気がした。
 
やまうちの魅力は何と言っても、蒔きのある風景。懐かしい。
イメージ 7
 
さて、朝からかけつけ3杯のうどんを平らげ、いささか食傷気味の一行は、腹ごなしのため観光に向かう。
 
やまうちうどんから比較的近くにある満濃池を目指す。弘法大師様が初期の計画に携わったという、日本一の広さを誇るため池である。
この日は冷え込んだ朝だったが、時刻も10時をまわって少しづつ暖かくなり始めていた。
イメージ 8
 
この辺、紅葉はまだ始まったばかり。少し紅くなり始めたもみじと真っ青な空が印象的だった。
イメージ 9
 
満濃池の堰堤周辺をぐるっと散策したが、お腹はまだすかない。ということで、続いてTさん希望の金刀比羅宮へ行く。
 
琴平町に入り、参道に近くなると、駐車場の呼び込みが多くなる。誘われるままに駐車場に入る。隣の土産物店で1300円以上買うと無料だというが、買わずに500円の駐車料金を払ったほうが得かもしれない。少しでも参道に近い場所から歩き始めたいので、そこに車を置く。
そこから少し歩くと、階段の始まりだ。
イメージ 10
 
しばらく登ると、大門に着く。初めて来る人はここが終点と思うらしいが、階段は全785段の半分程度。ここからが正式な境内となるらしい。
以前来たときは、もう少し楽に登ってこれたのだが、今回は体調を崩していることもあって少し苦しい。Tさんの速いペースに、少しづつ遅れていく。
イメージ 11
 
途中、見事に黄葉した銀杏があった。皆、足を止めてしばし見とれる。
イメージ 12
 
森の石松が本堂と見間違ってここで帰ったという旭社。確かにでかい。
イメージ 13
 
旭社から右方向へ進むと、本宮前の最後の階段。勾配もきつくてちょっとてごわい。最後の力を振り絞って登っていく。
イメージ 14
 
登り始めて約30分、本宮に到着。いつになく神妙にお参りをする。賽銭をくれ、と手を出す妻。賽銭ぐらい自分で出したらと思う。
イメージ 3
 
ここからは、讃岐富士や讃岐平野が一望できる。ことでんの駅が見えたが、電車は入線していないようだった。
イメージ 4
 
奥の院まで行く元気がないので、ここで引き返す。登るのも辛いが、勾配のきつい階段を下るのも少しきつい。
 
下りながら、「お腹すいたね。」と言い出すTさん。やせの大食いとは、まさにこのことのようだ。
イメージ 5
 
途中、凛ににた猫が昼寝をしていた。車も通らないし、天気はいいし、猫にとっては最高の場所だね。
イメージ 6
10月の中旬頃だったたろうか。妻の職場の同僚Tさんが、さぬきうどんを食べに行きたいと言ってきた。しかしその時は、試験勉強のさなか、おまけに仕事は超多忙という状態だったので、いい返事は出せなかった。
 
結局、失意のうちに試験はパス。どのみち、暇になったらさぬきうどんを食べに行こうと考えていたので、旅は道連れ、一緒に行くことにした。妻の仕事で付き合いのあるI君も同行するという。なんと、彼は香川県の大学を出ているらしい。心強い同行者である。
 
朝、6時きっかりにI君の車が我が家に到着。挨拶もそこそこに、出かける。米子自動車道を通過する頃にようやく空が明るくなった。
イメージ 1
 
2時間ちょっとで四国へ上陸。
 
どの店から当たりを付けるか、ずっと迷っていたが、時間的に考えて「がもう」が最適と判断し向かう。田園風景の中に行列が見えたので、すぐに場所がわかる。
 
8時半ちょっと前なのだが、この行列。もうすでに営業は始まっているらしく、食べ終わって出ていくお客もいた。
 
前回来たときに比べ行列に並ぶ人の数は少ない。これなら早めにうどんにありつけそうだ。
イメージ 2
 
駐車場は8割がた埋まっているが、次から次へとお客さんがやってくる。満車となるのは時間の問題のようだ。
イメージ 5
 
行列は少し進んで、また止まる。うどん玉がある間は順調に進むが、茹で待ちの間は全く進まないという状態になるようだ。
イメージ 6
 
10分少々待って、ようやく入口にたどり着く。店の中から、湯気とともにうどんのいい香りが流れてくる。
イメージ 7
 
店の中に入って、ようやく注文の順番が回ってきた。熱いの小と頼もうと思ったが、前の人が「小」と頼んだだけで熱いのが出てきたので、私も同様に「小」と注文。
 
レジの前で、おあげをトッピングし、妻と二人分の代金420円を支払う。同行のTさんは、ここでちくわ天をトッピングするという暴挙(?)にでた。これからの道中を考えると少し不安である。
 
その時、ふと店の奥を見ると、特等席が空いていた。「麺通団」の本を見た時からこの席に座りたいなあと思っていた憧れの席である。しかも、椅子は四つ用意されている。
 
かけだしを注いだ時点でも誰もその席に着こうとしない。ならばと、その席めがけて突進する。
イメージ 8
 
ここで麺を打っているのだろう。辺りは粉だらけ。でも私にとっては、これ以上の特別席はない。
 
台の上にうどんをのせ、今日の一杯目を撮影。うれしさに手が震えていたのか、それとも店内が暗いせいなのか、写真はピンボケであった。
イメージ 9
 
店の奥のこの席は最高なシュチュエーション。大将以下、店の人たちが動き回る姿がつぶさに見て取れ、躍動感を感じる「かぶりつき」の席である。
イメージ 10
 
皆、大満足で店を出て、次の店に向かう。
 
次の店は、山越うどん。本当は1軒目の予定だったが、このあとの観光コースも考えて2軒目にした。長い行列になっていないことだけを願っている。
 
がもうを出て約30分、山越に到着。なんと、ほとんど行列は出来ていない。
 
こんなこともあるんだ、と思いながら最後列に並ぶ。最後尾の二人は、さっき「がもう」で見たような気がするんだけど・・・。
イメージ 11
 
山越うどんは、回転がすごく早い。行列に並んだかと思うと、どんどん店の中に引き込まれていき、すぐに注文の番が来た。かけ(小)150円を注文する。
 
妻は定石どおりのかまたま200円を注文。天気が良いので、奥のガーデン席でのどかにいただく。盆栽とうどん、あっているような、いないような。
イメージ 12
 
かまたま発祥の店なので、ほとんどの人がかまたまを注文するが、かけうどんの美味しさも特筆ものだと思う。
 
麺は、先ほどのがもうよりもさらに太く、こしも強い。だしの色は薄めだけど、味はしかっりとしていて、それでいてしつこくない。更にほのかに甘味をかんじる優しい味である。
イメージ 3
 
ほかの3人は、定石通りかまたまを注文。先ほどのがもうで少し暴走気味だったTさんも、かまたまの美味しさに酔いしれていた。
イメージ 4
 

あきらめました!

明日は資格試験の日。本当なら今頃、試験会場のある大阪に向かっているはずでした。
 
しかし、ブログで受験宣言したあと仕事が急激に忙しくなり、試験勉強は全くと言っていいほどできない状態になりました。本来なら追い込みの時期にあたる10月半ばから特に忙しくなり、休日も自宅に書類を持ち帰ってこなさなければ間に合わない状態でした。
 
それでもなんとか受験しようと思っていましたが、激務の影響で体調も悪くなり、ついにあきらめることにしました。
 
これで受験の通算成績は、9勝3敗1不戦敗。今回の受験は過去の1敗のリベンジだっただけに、悔しい思いでいっぱいです。
 
忙しかった仕事も、週末ぐらいから少し落ち着いてきて、もう1週間ほどで平常に近い状態になりそうです。本来なら受験の終わった達成感が味わえるはずだったのですが、行き場のないやるせなさで、立ち直るまでには少し時間がかかりそうです。

只今 試験勉強中!

資格試験の日まで、残すところあと1ヶ月と少し。寸暇を惜しんで勉強中です。
 
と言いたいところだけど、昼から3時間も女子ゴルフの中継を見てしまった。
 
急に寒くなったので、猫たちは暖かい場所を求めてあっちに行ったりこっちにきたり。結局、2匹で固まったほうが良いと分かったようで、猫だんごとなりました。
 
今からまた勉強に戻ります。
イメージ 1

今年も挑戦!資格試験

昨年受けた試験の、合格発表があったのが3月。その時合格した勢いで、調子に乗って会社で公言してしまった。
「今年も別部門で挑戦します。」
 
余計なことを言わなければよかったと、今頃になって後悔している。
 
RCCMという資格試験は全部で22部門あって、私の場合2部門に合格している。得意な部門から受けているので、受け続けると年々むつかしい部門に挑戦することになる。
 
今年は、「鋼構造及びコンクリート」の部門に挑戦する予定だ。コンクリートは、昔建設会社にいたことや、学生時代の卒業研究がコンクリートだったこともあって、そこそこ分かっているつもりだが、鋼構造のことはまるで素人なのだ。
 
もう、ほんとはとっくに勉強を始めていないといけないのだが、去年の蓄積があるからと油断してしまい、なかなか机に向かえない状態にある。勉強しようと思って、本をひろげても10分ぐらいで睡魔がおそってくる。
 
なんとかして、自分を奮い立たせようとしているが、なかなかその気になれない。
 
台風が通り過ぎて次の土日は実家の稲刈りだし、出たとこ勝負で玉砕の可能性が大きくなってきた今日この頃である。

.
検索 検索
りんらんぱぱ
りんらんぱぱ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

友だち(1)
  • サラダキノコ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事