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ジブリ映画「もののけ姫」のモデルにもなった「菅谷たたら」。島根県雲南市吉田町にあり、国の重要文化財に指定されています。古来からたたら製鉄を行ってきたところで、大正時代までは実際にここで和鋼が生産されていました。 中心施設の「菅谷高殿」の脇には、桂の木があります。たたら製鉄では、通常の神とは異なる金屋子(かなやこ)の神を信仰しており、桂の木は神聖な木としてたたら場の脇には必ず植えられていたそうです。 この木は、毎年4月初旬の3日間芽吹き、ピンク色に染まります。芽吹きの時期は年により異なりますが、今年は今日(4月5日)がその日だったようです。芽1本1本は目立たないのですが、日光の当たり具合によって、微妙に色が変わります。案内の人によると、夕方(16時59分頃)が一番美しいとのことでした。 見る場所を変えると、また違った色合いに見えます。 地元の人の話によると、明日(4月6日)が一番きれいに見えるかも知れないとのこと。まるで中世の時代に戻ったようなところで、心安らぐ場所です。詳しいことが知りたい方は、「鉄の歴史村」のホームページをご覧ください。 |
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凛の趣味はネズミ遊び。エサのあとは「ネズミだせ〜。」のコール。パパがネズミを出すまで、様々な方法で要求します。
で、しばらくは一人遊びをするんですが、飽きてくるとパパの所へ持ってきて、ネズミを置きます。「いっしょに遊ぼう!!」って感じなのか、相手をするよう要求します。無視してると「にゃー〜。(相手しろ!!)」といって、さらに要求します。 それからが、一苦労。ネズミを投げて取りに行く遊び(犬のように持ってかえってきます)や、パパがネズミのしっぽを持ってるサンドバック遊びなど、しばらくは凛の相手が続きます。 ネズミを見つめる凛の精悍な目 ひとしきり遊んだあとは、コタツでおやすみ。今日も1日が終わりました。 |
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