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12月に入り寒い日が続いたので、こたつの電源を入れました。それまではホットカーペットの熱だけでがまんしていましたが、さすがにそれだけでは寒さが凌げなくなったからです。 猫たちも大喜びで、こたつの一角を占領して動きません。写真を撮るためにこたつ布団をはぐったところ、凛は気が付いて警戒してるようですが、蘭は知らん顔して寝ています。 警戒しながらも、眠気がおそってくるのか、凛も次第に夢の中に。 邪魔してごめんね。ゆっくりお休みください。
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2008年12月17日
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米子自動車道の蒜山サービスエリア(上り線)の展望台から見た大山です。蒜山高原の北側にそびえています。 右側の黒っぽい山は烏ヶ山(からすがせん)といい、大山と同じく火山です。この地方では山のことを「せん」と読むので、大山(だいせん)、蒜山(ひるぜん)、烏ヶ山(からすがせん)という読み方をします。 展望台からは、蒜山高原とその山並みも望めます。蒜山の山は、蒜山三座(ひるぜんさんざ)と言い、左から、上蒜山、中蒜山、下蒜山です。 大山と異なり女性的な山容で、のんびりとした山登りが出来ます。三座のうち、一番標高が高いのは上蒜山ですが、頂上からの眺望はありません(中腹からの眺めは良いのですが)。中蒜山と下蒜山は頂上から大山を望むことが出来ます。 登山道はよく整備されていて、上蒜山から下蒜山まで縦走することが出来ます。ただし、縦走するにはそれなりの体力と時間が必要です。
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昼時でしたので、行列が出来ていましたがそんなに長く待つことはありませんでした。 入口に入ってすぐ、「かけうどん、冷うどんの方はこちら(←)」、「釜上げの方はこちら(→)」と書かれていたのですが、どちらに行けばいいのか分からないので、そのまま行列に並んでいました。 後から来たお客さんが、うどんを茹でているお兄さんに「かけ1玉」と注文すると茹でて置いてあるうどん玉を出しているようで、なるほどそういうことだったのかと一人納得し、どうせなら釜上げうどんを食べようとそのまま5分ほど待ちました。 麺をうったり、茹でたりはお兄さんたちの仕事のようで忙しそうに働いています。 いただいたのは、釜玉うどん(1玉)+ちくわ天、計300円です。内訳は、うどん1玉150円、たまご50円、ちくわ天100円です。たまごはレジの前にあるので、注文するとおばあちゃんがからを割って入れてくれます。 レジにある醤油または出汁を入れてレジで会計を済ませたら、外にあるテーブルで食べるようになっています。醤油は、シャンプーの容器のようなものに入っており、外のテーブルにも置いてありましたが、出汁はレジのところだけのようです。
会計を済ましたあと、「写真を撮ってもいいですか?」と言ったらすぐにポーズをとってもらいました。 この笑顔が薬味ですね。 |
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「なかにしうどん」でかけうどんをいただきました。 かけうどん(小)200円+たまごの天ぷら100円です。 店に入ると、3種類の丼が山積みにされています。その大きさによって、うどん1玉から3玉まで注文するようになっています。 うどん玉を受け取ると、自分で湯釜に行ってうどんを温め、だしを入れて完成です。薬味は、テーブルにねぎと天かすが置いてあるので自由に入れるようになっています。 麺は極太で、もちもちとした食感です。だしもしっかりとした味で美味しいです。 ただし、麺が太いので、茹で時間をもう少し長めにした方が良かったようで、すこしかための麺になってしまいました。そこら辺りが、まだまだ素人。これから、場数を踏んでいかなくてはと、思いました。 店は高松市鹿角町にあります。yahoo地図 今まで何度も店の前を通りかかったのですが、いつも駐車場がマンパイだったので、なかなか入るチャンスがありませんでした。
もう一つの理由は、うどんを自分で茹でる「セルフ店」だということでしたが、先月「上田うどん」で経験しましたので、今回挑戦することにしました。 店は朝5時半から開いているようです。10時過ぎに入ったので、ほとんどお客さんはいませんでした。昨年までは、元読売ジャイアンツの投手だった「条辺」さんが夫婦で修行していたそうです。今は、めでたく独立されたようです。 |
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