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第16回島根景観賞が2月12日に島根県都市計画課から発表されました。
大賞に選ばれたのが「菅谷たたらとカツラの木」です。【写真:島根県のホームページより引用しています。】
なんと、昨年4月5日にこのブログに載せた写真とそっくりです。[http://blogs.yahoo.co.jp/rinranpapa/5636086.html]
4月5日に私の所属する「島根県○○○会」の奥出雲地区分科会のメンバーが大挙して(5、6人だったか?)訪れ、同じアングルから撮影しています。地元の方たちもたくさん来られていましたので、その中の誰かが応募されたのだと思います。
写真にある桂の木は1年に1回、春の2〜3日だけピンク色に芽吹きます。しかも、その色が最も映えるのは夕方の一時(17時頃)だけ。つまり、1年に一回あるか無いかのチャンスなのです。
私たちが訪れた4月5日はまだ十分芽吹いた状態ではなく、翌6日に満開状態になったとの事、この写真は6日のものかもしれません。
私の写真と比べると、右側にあった桜の枝がなくなっていることから、管理者の方が枝を落とされて撮影されたものかもしれません。
景観賞に選ばれたことでたくさんの方々が訪問され、地元の活性化につながればと思います。
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