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島根県東部(松江市、東出雲町、安来市)と鳥取県西部(米子市、境港市)にまたがる中海は、日本で5番目に大きな湖。西は大橋川を通じて宍道湖と、東は境水道を通じて日本海とつながっています。
飯梨川の河口付近で撮影しました。yahoo地図 この辺りは、日本有数の野鳥の飛来地であり、昭和54年に国の鳥獣保護区に指定されています。 野鳥の種類は分かりませんが、河口付近には沢山の鳥がいました。 西側は東出雲町と松江市です。湖面には、かすかに蜃気楼のようなものが見えます。 北側には松江市八束町江島と境港市を結ぶ江島大橋が見えます。この橋の近くには、中海干拓事業で建設された中浦水門がありましたが、淡水化事業の中止を受けて撤去されました。 東側には弓ヶ浜半島(米子市、境港市)があります。でかい建物は、場外馬券場です。 東南の方向には、朝日を背に受けた大山が鎮座していました。 |
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島根県仁多郡奥出雲町にある「JR八川駅」です。駅は国道314号沿いにあり、近所には出雲そばの有名店「八川そば」があります。この駅の駅舎は、松本清張原作の駅が「砂の器」(1974年)で、亀嵩駅の駅舎として使用されたそうです。 駅は簡易委託駅です。「夢ファクトリー」という看板がかかっていました。 駅舎内はこじんまりとしていましたが、きれいに管理されているようでした。 待合のベンチは春の日差しをうけてのんびりとした雰囲気。陽だまりの中で、しばしうとうとしたいような気分になりました。 木次線は出雲横田〜備後落合間は列車本数が極端に少なくなります。宍道行きの列車が来る直前でしたが、利用客はいないようでした。 駅名版です。備後落合側は出雲坂根駅、宍道側は出雲横田駅です。 出雲坂根方向を見たところです。現在は単式1面1線のホームですが、かつては相対式2面2線だったようです。 出雲横田側を見たところです。 ホームから駅舎を見たところです。 この駅の愛称は「脚摩乳」(あしなづち)です。あしなづちとは、ヤマタノオロチの神話でお爺さん役として登場する神です。 駅データ
所在地 島根県仁多郡奥出雲町八川 所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本) 所属路線 木次線 キロ程 56.3km(宍道起点) 駅構造 地上駅 ホーム 1面1線 (単式) 開業年月日 1934年(昭和9年)11月20日 備考 簡易委託駅 |
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