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左わき腹にできた蘭のハゲが、大分よくなってきたなと思っていた3月の下旬のある日。ふと見ると、蘭の首の辺りの毛がごっそり抜けている。エエ、また!? 確か、昼見たときは異常はなかったはずなのに。どうしてだろうと思い悩むが原因は分からず。 結局、病院に連れて行き、処置をしてもらった。前回、薬を無理やり飲まして泡を吹いた事を先生に告げ、今回は注射を打ってもらうことにした。 そして、それから約3週間が経過。寝転がっていると、分からないほどに回復しました。
近づいて写すと、よく分かります。まだピンク色の地肌が見えていますが、これでも大分よくなったほうで、最初の頃は見るに耐えない状況でした。 原因はアレルギーではないかとのこと。子猫のころ兄弟猫に首を舐められていたのも、少しは関係しているのでしょうか?飼い主ともどもアレルギー体質とは困ったものです。(私は5、6年前から花粉症になりました) 注射が効いたのか、左わき腹のハゲはすっかり良くなり、今では痕跡は見当たりません。 首のところの直りが遅いのは、凛が毎日丁寧に舐めているからではないかと思っています。まあ、少しずつ回復しているので、長い目で見ようとは思っていますが。 ところで、凛は全く健康で毎日過ごしています。今日も、V字バランスをしながら、毛づくろいをしている凛なのでした。 |
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2009年04月16日
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4月も中旬になり、平地では葉桜になっていますが、大山の桝水原では今が盛りのようです。 |
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