凛と蘭と気まぐれ日記

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

続いて、「三石金剛川拱渠」。4連のアーチ橋となっている。
上り線側のレンガの色が少し黒いのは、焼過煉瓦を使っているためで、モザイク模様のようで美しい。
イメージ 1

ここでも、1期工事と2期工事の境目が分かる。1期工事の長さと2期工事の長さを比べると圧倒的に2期工事のほうが長くなっている。
イメージ 2

下り線側の煉瓦は赤レンガが使用されている。
イメージ 3

次は「野道架道拱渠」、幼稚園のすぐ近くにあった。
イメージ 4

ここの特徴は、坑門のコーナー部に弧状のレンガが使われていることだ。
イメージ 5

下り線側の坑門。
イメージ 6

下り線側のコーナー部は、通常のレンガで積み上げられている。
イメージ 7

続いて、「三石避溢橋」。避溢橋(ひいつきょう)というのは、通常は水が流れないが洪水のときに排水するためにつけられた水路に架けられた橋をいう。
上り線側の坑門は、焼過煉瓦のモザイク模様。
イメージ 8

下り線側の坑門。赤レンガが使われているが、面壁のところに焼過煉瓦のラインが見える。焼過煉瓦は補強のために使われるものでこの積み方を「竪積み」という。
イメージ 9

内部をみると、「竪積み」されているのがはっきり分かる。
イメージ 10

2日目は山陽本線三石駅周辺のアーチ橋群と大阪の橋めぐりをする予定にしている。歩行距離約10kmと長丁場になる予定。

5時半に起床し、6時に朝食。このホテルのバイキングは朝6時からで種類も豊富なので助かる。これでもう少し駅まで近ければ言うこと無しなんだけど。

朝7時7分の山陽本線上り姫路行き。7時前には既に入線していて、割と多くの人が乗っていた。
イメージ 1

向かいのホームを見るとやくもが停車していた。しかも、国鉄色のやくも。繁忙期に時々走っているが、ゴールデンウィークなので増結して9両編成で走るようだ。

本当は向かいのホームまで行って撮影したかったが、姫路行きの列車には次々と乗客が乗り込んでいて、座席の確保が難しそうだった。このあと長い距離を重いリュックを背負って歩くことを考えて、座席を確保することを優先した。
イメージ 2

7時49分、三石駅に到着。岡山から三石までは40分くらいの所要時間なのだが、ここまでの間列車を降りる人はほとんどいなかった。それどころか、次々と乗り込んできて通勤列車に近い状態になった。

岡山近郊の駅で降りる人がほとんどなのだろうと思っていたので意外な光景だった。
イメージ 3

三石の町は、レンガ工場の煙突がそびえ立つ懐かしい感じの町だった。レンガ工場は明治19年に操業を開始し、この駅も昭和58年まで、レンガの積み出し駅として賑わっていたらしい。
イメージ 4

現在のJR山陽本線は、山陽鐵道として営業を開始している。三石は兵庫県との県境の駅であり、県境に位置している船坂峠を10‰(1,000mで10mの高低差)勾配で超えるため、吉永駅から長い築堤が築かれている。築堤によって南北に分断された町を行き来するために造られた構造物を拱渠(こうきょ)という。分かりやすく言うとアーチのトンネルであって、この地で生産されたレンガを積み上げて造られたものだ。

まず始めに訪れたのは三石駅の東側にある小屋谷川拱渠。明治23〜24年にかけて造られた上り線側は、アーチ部は4列のレンガで、面壁は花崗岩の石積みとなっている。
イメージ 5

山陽鐵道三石〜岡山間は明治24年に単線で開業し、明治44年に2期工事で複線化している。そのため、坑口の形状は上り線と下り線で異なっている。

明治44年に造られた下り線側の坑口は、全てレンガ積みとなっている。
イメージ 6

これらの近代化遺産は、2008年に土木学会によって「選奨土木遺産」に認定されている。下り線側の坑口に認定のプレートが貼られていた。
イメージ 7

坑内では、1期工事と2期工事の継ぎ目がある。手前側(旧)の側壁は石積み、向う側(新)の側壁はレンガ積みとなっているのが分かる。
イメージ 8

この拱渠のもう一つの特徴は、勾配調整のため途中で天井の高さが変わっていること。上り線から下り線に向かって上り勾配で、6段階に調整されている。
イメージ 9

これから、吉永駅に向かって8つの拱渠と1つの橋梁を訪ね歩く。最初の物件で少し時間をとりすぎたので先を急ぐ。
次の構造物へ向かう道中にあった三石耐火煉瓦工場は、蔦の絡まる建物で歴史を感じさせる風景だった。
イメージ 10

松江フォーゲルパーク

5月3日から5日まで一人旅をさせてもらったので、最終日は家族サービスで松江フォーゲルパークへ行きました。

松江フォーゲルパークは宍道湖の北側にあり、大規模な室内ガーデンで「花と鳥」に触れ合うことが出来ます。
イメージ 1

長屋門と呼ばれる玄関から入り受付を済ませると、センターハウス。世界最大級の花の温室では、1年中ベゴニアやフクシアなどの花を楽しむことが出来ます。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

入園してすぐ、園内ではふくろうのショーが始まりました。
イメージ 7

ちびっ子も参加して、ふくろうの飛行ショーです。水色と白の輪っかの間をふくろうが飛んでいます。
イメージ 8

かわいいペンギンのお散歩もあります。他にも、鷹のショーやペリカンの餌付けなどいろいろなショーがあります。
イメージ 9

園内の展望台からは、宍道湖を一望することも出来ます。
イメージ 10

ごきげん凛ちゃん

天気のいい日の午後は、玄関のマットの上で過ごすことが多い凛。

今日も昼寝しています。
イメージ 1

時々、長くなって。
イメージ 2

たまに背伸び。
イメージ 3

そして、また寝る。自由だニャ〜。
イメージ 4

我が家の庭の花

庭いじりはほとんどしないのですが、庭の花は毎年りちぎに花を咲かせてくれます。今年も綺麗な花をつけてくれました。
紫蘭
イメージ 1

サツキでしょうか
イメージ 2

花の名前はほとんど知らないので、何の花か分かりません。
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

全1ページ

[1]


.
検索 検索
りんらんぱぱ
りんらんぱぱ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

友だち(1)
  • サラダキノコ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事