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松江から出雲に向かう広域農道を車で走っていて、二千年ハス(大賀ハス)が見頃だという事を思い出し、ちょっと寄り道してみました。yahoo!地図 荒神谷遺跡は、弥生時代の青銅器がまとまって出土した場所です。1984年に358本もの銅剣が一箇所から、さらに翌年には16本の銅矛と6個の銅鐸が発掘されました。 その一画にはハス池があって、ピンク色の二千年ハス(大賀ハス)が咲いています。 オオガハスは千葉県の古代遺跡で種子が発見され、そのうち1粒を大賀博士が発芽、開花させたことで”2000年の眠りから覚めた”と表現されたハス。 そのゆかりあるハスの種子は全国各地に贈られ、そのうち大田市より譲り受けたハスがここに咲いています。
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2009年07月11日
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