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鬼太郎の像の隣にも妖怪らしき生き物が・・・失礼、人間だった。 それを撮影している怖いお兄さん風、早々に立ち去ることにした。 気を取り直して、べとべとさん。 ネズミ男。 こなき爺。 妖怪神社。 そして最後に「キジムナー」。なお妖怪の像はまだまだあるが、撮りきれないのでこの辺りで終了。 ここからは、馬場崎町駅まで歩く。馬場崎町駅と境港駅は距離にして200mほどしか離れていない。 途中には、山陰線発祥の地の碑がある。元々はこの辺りに「境駅」があったらしい。
馬場崎町駅に到着。道路橋の桁下にある、ホームのみの駅だった。 ホームから北側を眺めると、すぐ近くに境港駅がある。 再びキハ47に乗り、米子駅を目指す。 |
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2009年10月12日
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とおりの途中には酒屋さんがあって、目玉おやじも一役かっている。 鬼太郎 鬼太郎の下駄 目玉おやじ ねずみ男 来年の朝の連続テレビ小説は「ゲゲゲの女房」。水木しげる先生の奥さんが主人公らしい。ちなみに彼女は島根県安来市出身だそうだ。 座敷わらし・・・始めて見た 水木しげる記念館はまだ開いていなかった。9時半開館は少し遅いかも・・・。 中庭にもいくつかの妖怪像がある。
トイレの看板は、「鬼太郎」と「ねこ娘」 サラリーマン 山田。彼も妖怪か。 |
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境港灯台をかたどった駅舎を出ると、そこから水木しげるロードが始まる。 駅前には執筆中の水木しげる先生のブロンズ像。両隣には、鬼太郎とネズミ男がいる。 その隣の郵便ポストの上には鬼太郎の像が。 朝8時過ぎなので観光客はまばらだった。たぶん昼間には観光客でいっぱいになって、ブロンズ像の撮影も簡単にはいかないだろうと思う。この時間はねらい目だ。 警備のおじさんも暇そうだった。 通りには、妖怪配置図なるものがある。観光客が多くなると、ゆっくりは見られないだろうから、この図を頼りに目当ての像を訪ねると良いだろう。 ここから妖怪のブロンズ像をめぐる。まず初めは「水木しげる先生」。彼も妖怪のうちなのかも。 「なまけ者になりなさい。」 私:「十分なっております。」
ねこ娘 ぬりかべ 鬼太郎と目玉おやじ やまびこ・・・やまびこも妖怪だったんだ。 |
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ここ0番ホームは水木しげるワールドの入口。妖怪駅名は「ねずみ男駅」となっている。 0番線には2両編成のキハ40が入線、「鬼太郎列車」のうちの「目玉おやじ列車」と「鬼太郎列車」の連結だ。 前側に回ってみると、見慣れないペイントの列車、「Kitaro Train」とある。 車掌さんに聞くと、10月10日から新しいペイントに変わったとの説明。「知らなかった!」 この鬼太郎列車、車内にもいろんなペイントが施されていて、乗りながら楽しむことが出来る。 車両前方の入口付近には、「妖怪市民憲章」なるものが貼り付けられている。少し押し付けがましい所もあるが、観光地だけにマナーを守って欲しいということなのだろう。 ちなみに、「妖怪市民憲章」の左側にある「あける」「しめる」のボタンは自分でドアを開けるためのボタンです。自動でドアは開きませんので、お間違いなく。
境港駅についてから、車両側面のペイントを撮影。「鬼太郎列車」 「目玉おやじ列車」 境港駅の妖怪駅名は、「鬼太郎駅」です。 |
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10月14日は鉄道の日。ということで、JR西日本1日乗り放題切符を利用して、日帰り旅に出かけることにした。最終目的地は鳥取、千代川橋梁と倉吉駅の跨線橋を訪問する。 出発は松江駅、6時を過ぎて少し明るくなってきた。 ホームに上がると山陰線下り6:15分発の「スーパーおき1号」が入線してきた。日曜日なのにビジネスマン風のスーツを着た人たちが多数乗り込んで行った。お仕事ご苦労様です。 今日の私の旅では、優等列車は使えない。最高でも「新快速」までしか乗れない条件付切符だ。ちなみに山陰線には新快速はないので、快速どまりということになる。 まず初めに米子駅を目指す。6:21発 キハ126「米子行き」に乗り込む。休日ということもあり、乗客はまばらだった。
大橋川沿いを米子に向かって東進、塩盾島が見えてきた。朝焼けの雲が美しい。良い天気になりそうだ。 安来に入ると、田園地帯の中を走る。稲刈りを終えた田んぼが広がる。 6:55米子駅に到着。向かいのホームには、7:00発「スーパーまつかぜ2号」が入線していた。先ほどのスーパーおきと同じ、キハ187系気動車だ。 定刻どおりの7:00に「スーパーまつかぜ2号」が出発していく。3両編成でいつもと勝手が違うのか、すごく多量の煙を吐いて出て行った。 私はこれから境港を目指す。1番ホームの東側にある0番(霊番)ホームは妖怪で有名な水木しげるワールドの入口となっている。 |





