凛と蘭と気まぐれ日記

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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区間急行を堺駅で乗換え、普通列車で諏訪ノ森駅に到着。

諏訪ノ森駅は大正8年に竣工した駅で、国の有形登録文化財に登録されている。入口のステンドグラスが大正ロマンを感じさせる小さな駅だった。
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この辺りは関西屈指の高級住宅街らしく、駅舎内の設備も一つ一つがモダンな雰囲気。

ベンチで勉強中の女子高生もとても良い雰囲気で、写真を1枚撮らせてもらった。
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さて、諏訪ノ森駅をあとにし、再び普通電車に乗って浜寺公園に向かう。
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浜寺公園駅に到着。ホームに降り立ち、まずホームの待合室に魅せられてしまった。一つ一つの造作が綺麗で丁寧、職人のこだわりが感じられる。
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待合室の中も同様に丁寧に造られていて、現役で使用されているのが素晴らしい。
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この駅は明治40年竣工の駅で、諏訪ノ森駅と同様に国の有形登録文化財に登録されていて、近畿の駅100選にも選ばれている。

木造平屋の洋風駅舎で、色々な装飾が施されている。
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駅入口の6本の柱の造作。その上の丸い造作は、待合室と共通しているようだ。
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建物の妻側の造作。破風中央の懸魚らしき造作は、神社建築のそれに似ている。

アーチ形状の方杖は、ことでんの元山駅舎でも見られたと思う。
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この駅から正面に歩いていくと、阪堺電軌道の浜寺駅前駅がある。

浜寺駅前駅は、浜寺公園の目の前にあり古い駅舎は無人で、乗務員の休憩所として使用されているようだった。

ここからは阪堺電軌に乗り、JRの天王寺駅を目指す。
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2日目は朝5時起床。コンビニで買ったおにぎりを食べ、身支度を整えて6時前にチェックアウト。

南森町から堺筋線に乗り、堺筋本町へ向かう。この路線は阪急千里線と相互乗り入れしているので、入ってきた電車は阪急電車だった。
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堺筋本町から中央線で本町へ。南都銀行のラッピング電車。
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本町から御堂筋線で心斎橋へ。御堂筋線は朝から乗客が多い。
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まず第1の目的は心斎橋の駅。実はこの駅、平成20年度の選奨土木遺産に選ばれている。

この駅の竣工は昭和8年で、半楕円アーチ型構造が、高い天井と柱のない広いプラットホームを構成している。シャンデリア風の照明も洒落ていて、開放的な空間造りが行われている。
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ここから再び御堂筋線に乗り、なんば駅で下車。次は南海電車に乗り換える。
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南海なんば駅は昭和7年竣工の巨大なビルで、ヨーロッパのターミナル駅を思い起こす風貌だった。
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駅入口の飾り。中央の羽車型は南海電鉄の初代社紋となっている。
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駅ビルの3階に南海電車のプラットホームがある。
9番のりばには、7時発のラピートβ23号が停まっていた。いつ見ても鉄人28号を連想させる風貌だ。
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私は区間急行の和歌山市行きに乗り込み、次の目的地諏訪ノ森駅を目指す。
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何にでも資格が必要な時代。私も必要にかられて、いくつかの資格を取得している。その内の一つは4年に1回の更新が必要で、今年がその年にあたる。

更新するのは良いのだが、そのためには講習を受ける必要がある。全国10箇所くらいに会場が設けられその内のどこかで講習を受けるのだが、地方で開催されるわけはなく、時間とお金をかけ出かけていかなくてはならない。

私の場合、選択肢は大阪、高松、広島の3箇所ということになる。旅費は会社持ちなので何処でも良いのだが、日帰りとなると少々つらい。日程を見ると大阪は金曜日開催となっている。自分で宿泊費を出すにしたとしても、その方が楽だし、ついでに1日大阪観光としゃれこむことにした。

いつのものように、伯耆大山駅に車をとめ「やくも10号」で岡山へ。
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岡山で新幹線に乗りかえ。

新幹線のホームに上がると、隣のホームに500系が8両編成で停まっている。岡山発の博多行き「こだま745号」として使用されているようだ。
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ホーム中央で写真を撮っていたら、私の乗り込む「のぞみ20号」が到着。あわてて乗り込む。
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岡山駅では乗り継ぎ時間がわずかな上に、駅弁を買っていたので少々忙しかった。やくもの車内販売で駅弁を買おうと思っていたが、9月末で車内販売は廃止になったとのこと。

JR西日本の合理化は、乗客の利便性を無視して進められていく。

仕方なく岡山駅で買った駅弁は、「岡山ご馳走弁当、1000円」。新発売のようだが、祭り寿司やままかりの酢漬けなど既存の駅弁を寄せ合わせたに過ぎない弁当だった。でも、味は中々のもの、味に不満はありません。
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「やくも」から「のぞみ」への乗り継ぎでは、たいてい「やくも」で近い座席だった人と一緒になる。この日も「やくも」で隣の座席だった人が、のぞみでも隣だった。

私より先に乗り込んでいたその人は、私の席「4号車4番E席」に座っていた。その席は私の席だということを、やさしい口調で伝えたが、どうもD席とE席の違いが理解できないらしく、自分の切符の番号を見て不思議がっている。

私としては、通路側の席でも別に何ということはないのだが、その若者がこれから同じ間違いをするといけないので、親切に(?)教えてあげた。

ちなみに、この日の私の座席番号は不吉なものばかり。「やくも」が5号車9番A席、「のぞみ」が4号車4番E席、極めつけが講習会の座席「42番」。う〜ん、先が思いやられる。

このあと、新大阪駅から東海道線で大阪駅へ。大阪駅から環状線に乗換え、焼肉の匂いが香る鶴橋で下車。鶴橋から近鉄線に乗り換えて、大阪上本町で下車。会場の「都ホテル大阪」へ到着した。

当日の受講生は500人近く。私は前から2列目だったので、パワーポイントの説明も良く見えたが、後ろの席から字が見えたのだろうかと思えるほど、広い会場だった。
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5時前に講習を終え、地下鉄谷町線に乗り「南森町」で下車。宿泊は、駅の真上にある「トーコーシティホテル」。
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駅改札から歩いて1分の距離にありながら、シングル4,500円は超おとく。部屋も値段の割には綺麗で、備品も一通りそろっていて満足。(安い部屋にはよく”冷蔵庫なし”というパターンがあるが、この部屋にはちゃんと付いていた。)

講習の資料は持参のかばんに入りきらないので、宅急便で自宅へ送ることにした。フロントで聞くと、ホテルでも手続き出来るとのこと、「中にCDが入っているので、『壊れ物』でお願いします。」と頼むと、プチプチで覆って丁寧に包装してくれた。なかなか、親切な対応でうれしかった。
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南森町は地下鉄で東梅田まで一駅。夜は大阪駅の駅弁を買って食べるつもりで、ここに宿をとった。

午後5時過ぎに地下鉄に乗り東梅田で降りたが、通勤ラッシュでものすごい人。都会では日常の一コマなのだろうが、田舎に住んでいる私にとっては、盆と正月と縁日が一緒に来たような感覚だ。

おまけに、大阪駅周辺は再開発で工事中。私の目指す店もその対象のようで、工事用の仮囲いにとって替わられていた。

仕方なく、梅田地下街の串揚げ屋で一人で乾杯した。
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串揚げは久しぶりだったが、ビールに良くあってついつい食べ過ぎてしまう。

おまかせ方式なので、途中でストップをかけないといつまでも出てくる。20本を過ぎたところでストップをかけ、ほろ酔いかげんで店を後にした。
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Panasonicの猫

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まあ、別に深い意味は無いんですが、凛の写真を撮っていたら、たまたまPanasonicの画面になったわけで・・・。テレビはシャープですし、別に関連はありません。

昔、ビクターのテレビを買うと犬の置物が付いていたのを、ふと思い出しまして。

そういえば、あの置物が欲しくて、電気店の前でずっと見ていました。うちのテレビもビクターだったら良かったのにと思いながら。

でもうちの親父はナショナル派、つまり今のPanasonic派なので思いはかないませんでした。友達のうちがビクターに買い換えたのを聞いて、わざわざ見に行ったものです。

ところで凛は、最近朝が早くて困っています。私たちが寝付く前は、お気に入りのテレビの前で、熟睡。そして、深夜の3時、4時から活動を開始するのです。

どうやら寒くなって少しサカリがついている様子。時々、「アウォ〜ン!」と変な声を出しています。避妊手術は済んでいるので、あまりひどいサカリではないのですが、柱へのマーキングもいつもより念入りのようです。

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