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日野郡新そばまつりに行ったかえり、ちょっと回り道をしている途中で見たことのない枝振りの木を見つけました。
今年の3月いっぱいで閉校した多里小学校の校舎の片隅にあるこの木。最初は杉かなと思ったのですが、メタセコイヤだったようです。 きっと沢山の子供たちを見守りながら成長してきた木なのでしょうが、主のいなくなった今は少し寂しそうに佇んでいるように見えました。 山里の冷たい風に、紅葉した葉を少しずつ落とされながら、近づく冬に備えているようです。 |
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2009年11月15日
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鳥取県日野総合事務所の駐車場で、第6回日野郡新そば祭りが開催されました。日野郡内ではそばの栽培が盛んで、地元産のそば粉による手打ちそばが味わえます。
日野郡内7店舗のそば店が出店しました。 まず、日南町のかめやのそばを頂くことに。この店、普段は完全予約制なのでなかなか食べるチャンスに恵まれませんでした。 かけそば、500円です。細めの麵だけどコシが強くてしっかりとしたのどごし、つゆは少し辛めだけど薬味の昆布が旨みを引き立ててくれます。 店頭ではそば打ちの実演を見ることが出来ました。 続いて2軒目は、日野町のひばり食堂。 ここでは、親子山かけそば500円を頂きました。 ここの麵も細麵ですが、強いコシでした。本の情報によると、近くのそば道場たたらやさんの指導を受けているとのこと。納得の味でした。 つゆは少し甘めでしたが、薬味のゆずが効いて一味違ったそばに仕上がっていました。 最低3杯は食べるつもりでしたが、2杯で腹いっぱい。お土産に、米子屋旅館の「大山おこわ」(2個で900円)を購入し、会場を後にしました。 |
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栗林公園のすぐ先にある松下製麺所を目指す。駐車場が無い上に、一方通行だらけの道なので、ナビも戸惑い気味だ。 半時計回りに一方通行路を走って、何とか店にたどり着いた。しかし、データどおり駐車場は見当たらない。店の前後に停車中の車は、店の客らしかった。 違法駐車までして食べるのはどうも、と思いながら車を進めると、近くに有料駐車場があった。20分100円なのでそこにとめることにした。 店に入ると、親子連れやサラリーマン風、労働者風(失礼!)の人たちで結構盛況だった。時刻は10:00、この時間でもたくさんの人がうどんを食べている。 店の奥でおばちゃんにうどん1玉をもらい、自分で湯がいてだしを入れる。トッピング類はほとんど無いので、麵通団のおすすめどおり「かけ(180円)+天かす」とした。 ここの麵も太麵でだしに良く絡む。なにより、さらさらした雪のような天かすが絶品で、少し辛めのだしをマイルドな味に変えてくれる。 最後の1滴までだしと天かすのコラボを楽しみながら味わうことが出来た。
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がもううどんを出て、綾川町の「田村」へむかう。9:30の開店時間前に到着するが、少し並べば食べられるだろうと思っていた。 到着したのは、9:15、店の前に数台の車がとまっているが、空いていた。しかも、黄色のパトライトが回転している。ラッキー、並ばずに食べれる。 お客さんは2人ほど。入るとすぐに客席があり、注文はさらに奥に入ったところでする。 奥に入ると大将が「なんにする?」と聞いてくれた。 「1玉ください。」と注文すると、「じゃ、奥のおっちゃんにもらってや。」 「え!大将じゃないの?」ちょっとしたフェイントだった。奥のおじさんのところへ行くと、丼に入ったうどんを渡してくれた。 うどん1玉150円。麵をテボに入れ、自分で湯がいて、だしタンクのだしを入れる。 トッピング類は数、種類とも少ない。先ほどのがもうで食べ損ねたアゲ50円を取った。 うどんは目の前で大将が手打ちで打っているので正真正銘の手打ちうどん。しかし、線のそろったきれいな麵で、ねばり、コシ共に十分だった。 だしは、がもうに比べるとすこし薄く感じるが、旨みのある美味しいだし。何より、少し小さめだが甘く煮込んであるアゲとの相性がばっちり。アゲを少し食べながら、だしを味わうと1段と深く旨みを感じることが出来る。やはり、麵通団のおすすめメニューは素晴らしい。 この店は後清算なので、食べ終わってから大将に自己申告する。 店をでた9時半頃には、そろそろ駐車場が満杯になりそうな雰囲気だった。
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