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政府の企みに簡単に乗るのはシャクなので、地デジ放送が始まってからもアナログ放送のまま受信していた。 |
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2009年12月06日
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コタツに飽きると暖房器具の真前で落ち着く2匹。顔が熱くなるまで、ヒーターを堪能します。 「あんたたち、少し離れないと顔が焼けるよ!」 注意すると、怪訝そうに顔を向ける凛と蘭でした。 どうでもいいけど立っている角度まで一緒だね、あんたたち。
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今年中にぜひ行ってみたかった店の一つ、それが「やまうちうどん」。この店、かなり怪しい店らしい。 ナビの誘導に任せて県道197号線を土讃線沿いに走っていると、ありました目当ての怪しい看板が。 土讃線の踏切を渡って山側に行くこと約100m、もう一つ奥の看板を頼りに左に折れる山道をおそるおそる登っていったところに、目指す「やまうちうどん」が。このロケーション、相当怪しい!ぞくぞくする!店の前に高く積まれた燃料の薪が、1種異様な光景だ。 着いたのは9時30分。行列が出来ているのかと思いきや、車も数台しかとまっていなかった。 店の中に入るとすぐ左にカウンターがあり、そこで「あつあつ小」200円を注文。 奥のレジの手前に天ぷら類が置かれていて、何にしようかと迷っていると、レジのおばさんが「ゲソ天、ここにあるよ。」と親切に教えてくれた。 そのとおり、それを探していたんです。120円のゲソ天とあわせて320円を支払い、席に着く。なんとなく薄暗い店内が、さらに怪しさを引き立てている。 店内が暗いのと、大きなゲソ天が乗っているのとで色が分かりにくかったが、口に含むとかなり濃い目でパンチの効いただし。薬味のしょうがとの相性がバッチリで癖になりそうな味だ。 麵は不ぞろいで、やや縮れていてお世辞にも美しいとは言いがたいが、この麵がだしを上手にすくい上げて口に運んでくれる。 ゲソ天もでっかくて、食べ応えがある。 先ほどの山越うどんといい勝負の美味しさで、下半期ベスト3に入る絶品のうどんだった。来年もまた来ようと心に誓って店を後にした。
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前日からずっと悩んでいた。行くべきか、行かざるべきか。まるで、ハムレットの心境だった。 天気予報を見ると晴れの予報なのだが、一時的に低気圧が通過するため、朝のうちは嵐になると言っている。雨の中で並ぶのは避けたい。 でも、今年最後の香川行き。意を決して山越うどんに行くことにした。 朝5時起床、6時前に家を出発。途中、ガソリンを給油して四国へ向かう。冬型の気候のため、中国山地を抜けるまでは荒天だったが、岡山市内に近づくと晴れてきた。 すこし、疑問に思うことがあった。開店時間は本当に9時なのだろうか? 以前、山越に向かったときは9時ちょうどに着いたのだが駐車場は満車、そして長蛇の列だった。その時「うどんタクシー」なるものが、お客を乗せて駐車場から出て行くのを確認した。9時にはもう食べ終えているということだ。先日、「田村」に行った時も、開店時間前に店は開いていた。山越も土曜日は早くから開けているのではないだろうか。 そして走ること約2時間半。珍しく制限速度を守りながら走り、8時40分に到着。手前の駐車場はすでに満車だったが、奥の駐車場に1番のりで駐車。 やはり店は開いているようで、数人が並んでいた。 もう一つ、前日から悩んでいることがあった。「かまたま」にするべきか「かけ」にするべきか。 「かまたま」発祥の店なのは知っているが、「かまたま」自体があまり好きではない。でも、発祥の店に行くからには食べるべきではないか、でも「かけ」も捨てがたい。 店の前で列に並んでいると、「本日は行列が予想されるため、おかわりする人は同時に注文してください。」と看板が張り出してあった。な〜んだ、そういう手があったか。 ということで、両方注文しました。「かまたま200円」と「かけ小150円」 まず、「かけ」からいただくことに。麵をすすった瞬間、のどごし以前に唇にさわった麵のしなやかさにまずびっくり。そして、麵と一緒に口の中に駆け上がってくるだし。思わずう〜ん、と唸ってしまった。これは、2009年度下半期優勝の味だ!! あまりの旨さに味わう間もなく、ほぼ瞬間的に「かけ」を完食。つづいて、「かまたま」をいただく。 あったかいうどんと玉子が合わさっていい香りがしている。親子丼を食べるときの香りに少し似ている。 釜あげ麵は、かけの麵より少しやわらかく、幾分コシが弱いが弾力は強い。これはこれで美味しいが、私の中では「かけ」のほうが上位だと感じる。「かまたま用のだし」が用意されていたので、それをかけたが、少し物足りない味だった。しょうゆで食べるほうが、しっかりとした味で良かったかもしれない。 狭い店内で食べている人が多かったが、隣の庭園風の席のほうが開放的で良かった。 食べ終わって食器を返そうとしたら、若い店員さんが近寄ってきて食器を受け取ってくれた。なかなか、すばやい対応で気持ちのいい瞬間だった。店員さんにお礼を言って店を出た。 駐車場に帰ってみると、ほぼ満車状態。開店時間の9時にこの状態になるのはこの前と同じだ。
付近にとまっている車のナンバーを見ると、福岡、大阪、金沢、秋田・・・あきたー!そしてその隣は函・・・はこだてー!! 高速1000円とはいえすごい!!恐るべき、「山越うどん」だった! |
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