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春から秋の暖かい時期には、家の中のいろんな場所を移動しながらすごす猫たちですが、このところの寒さだと居場所が固定してくるようです。 私が帰宅してからのしばらくの間は、2匹の運動の時間。鬼ごっこのように互いを追っかけながらすごします。 鬼ごっこで蘭に攻められた後の凛の居場所は、猫タワーの上。パワーに勝る蘭に勝つためには、少しでも高い陣地を取ることが必要なのでしょう。
蘭の場合は、ほとんどコタツの中かヒーターの前ですが、時々ねこベッドの中でくつろいでいます。 凛が最終的に落ち着くのは、コタツ布団の上。こうやって英気を養って、真夜中のパパへの攻撃に備えます。 |
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2009年12月23日
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毎年この時期になると、私が所属している島根県○○○会の研究レポートを書かなくてはいけない。研究といっても名ばかりで、ほとんど一夜漬けに近くお節介的でマニアックな内容だ。 今年のタイトルは「JR木次線の活性化について」。そのレポートに付ける写真を撮るために奥出雲町に出かけた。 まず、かねてから行きたいと思っていた三井野原駅近くの蕎麦屋「玄庵」へ向かう。 午前11時、店に到着したが、遠目で見ると営業している感じではない。おかしいなと思って玄関へ行ってみると、そこには張り紙が。内容は、奥さんの介護のためにしばらく休業するとのこと。残念だが仕方ない。早く奥さんの病状が回復すればと、ただ祈るばかりである。 この玄庵に向かう途中で、もう一つ残念なことが。国道314号を走っていると、あるべき場所に駅舎が無い。もと駅舎があった場所には、建築用の足場パイプが組み立ててあった。 その駅の名は「出雲坂根駅」。スイッチバックの駅として有名な駅だ。私も昨年訪れて、ブログ記事にしている。出雲坂根駅 脳天を後ろからガツンと一発殴られたようなショックだった。まだまだ十分使用に耐えられる駅だったのに、なんで取り壊すのだろう。出雲三成、出雲大東に続いてまた一つ貴重な木造駅舎が失われてしまった!! ということで、在りし日の「出雲坂根駅」の写真を掲載いたします。
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