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松江市の東隣、東出雲町にある王禄酒造。「しぼりたて新酒」をいただきました。 720mlで1200円(だったと思います)。 近所の酒屋さんで見つけて買ったのですが、ホントはあまり期待していませんでした。 しかし、一口、口に含んでビックリ!!フルーティで飲みやすいのに、舌をピリッとさす刺激!「んー!」思わず唸ってしまう私でした。 新酒、しぼりたてと銘打ってあるお酒は数多くあるのですが、本当にしぼりたての酒だと思えるお酒にはあまり出会えていません。 昔、ある酒蔵で本当のしぼりたての濁り酒を頂いた事があるのですが(いわゆるドブロクです)、あのお酒を思い出させるすばらしい味でした。 一昨日、買いに行ったら売り切れ。酒屋のご主人に聞いたら、仕入れ本数が少ないとの事、来年までめぐり合えないかもしれません。
原料米や精米歩合は明記されていません。「無濾過」とあるのは、活性炭濾過による香味調整をしない酒だそうです。 |
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2009年03月14日
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宍道湖の北側、国道431号沿いにある楠庵。近くには松江イングリッシュガーデンもあって、観光客の方も多い人気店のようです。 割子そば(3枚)、630円をいただきました。 薬味は、かつお節、のり、大根おろし、ねぎの4種類。大根おろしは、そばが茹であがってからおろすので、辛味があって美味しかったです。 薬味をのせて、そば用のだしをかけて食べます。 麺は出雲そばにしては、少し白っぽいようですが、そばの香りは十分でした。最近出店した店のだしは、薄味でマイルドなだしが多いようですが、この店のだしは伝統的な濃い味のだしでした。 私としては、薄味のだしはやはり物足りないと言うか、パンチが効いてなくて欲求不満に陥ります。 開店直後の11時に入ったので、お客は私一人でした。 店内は、落ち着いた感じで中央に囲炉裏があります。 陳列棚に江戸時代からの割子容器が並べてありました。割子というのは丸い容器が常識だと思っていたのですが、この店に陳列してある容器を見ると丸い容器が使われだしたのは明治以降のようです。なおこの器は地元の名産品、「八雲塗り」が使われているようです。 |
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