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ことでん長尾線の鴨部川橋梁を見に行き、その近くにある「田村」に行こうとしたが、1台分しかない駐車場が満車だったため断念。高松自動車道のさぬき三木ICの近くにある十河製麺に行くことにした。 例によってナビをセットし走っていると、いきなり「目的地周辺です。」のアナウンス。「え!!今日2回目の誘導ミス?」。あたりを見回したがうどん屋らしき建物はない。そのまま、走っていたら数分で高速道路が見えてきた。どうやら気がつかずに通り過ぎたらしい。 Uターンして、今度は店を探しながら走る。ありました、それらしき建物が。「さぬきうどん」と某宅急便の幟が同じレベルで風にはためいている。しかし、看板らしきものは見当たらない。 駐車場も無いようだが、道路の向かい側の空地?や道路脇には数台の車が留まっている。私もそこに車を留めて店に入った。yahoo!地図 店に入ると、店内には5、6人のお客さんが。入口右側には厨房らしきものがある。「そば、売り切れました。」の札が張り出してある。「ムムム、そばも売っているらしい!」 厨房のお姉さんさんに「1玉ください。」と注文すると、どんぶりにうどん玉を入れて差し出してくれた。ここは湯がきからセルフ方式らしい。 後ろに湯がき場があったので、そこへ行って麵を湯がく。出汁を入れようとしたが、出汁が見当たらない。うどん玉を注文したときに、お姉さんが「冷だしは、お鍋の中・・・。」といっていたのを思い出す。 そうか、冷だしはお鍋の中、ということは、熱いだしはもしかして・・・。湯がき場の右側の蓋を取ると、ありました出汁らしきものが。半信半疑で、その液体をお玉ですくいうどんにかける。よかった、出汁だった!! かけ1玉、140円。ディープなシステムに多少迷いましたが、やっとありつけました。 麺は細めでコシはあまり無いのですが、麵が不ぞろいなのがうれしい。出汁はイリコ出汁で、ディープな味。 今まで自分が行った中ではかなりのレアな店で、本当の製麺所らしき店は初めてなので、かなり満足して店を後にしました。
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2009年05月24日
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予定の時刻までもう少し暇があるので、もう一軒。「こんぴらや 成合店」に向かう。こんぴらやは以前兵庫町店に行ったことがあって、なかなかの味だったので楽しみだ。 途中、勅使町の交差点で「しんせい」を発見!「2009年攻略本」には載っていない店だ。入ろうかとも思ったが、せっかくナビに誘導してもらっているので、そのままこんぴらや成合店に向かう。 いわし天は、ゴールデンウィークに食べそびれていたので、やっとご対面。 麺は少し細め、コシは・・・。少し足りない。 出汁を一口。ん!? これはこれで美味しいのだが、少し物足りない。 「てら屋」の印象が強すぎるのか、麺、出汁ともに明らかにパンチに欠けている。たぶん逆の順で行ったなら、ここはここで満足していると思う。 ただ、ここの「いわし天」は美味しかった。ぱりぱりっと揚がっている上に、調理してから間もないのか、わずかに温かみが残っている。これをアテにビールを飲むと旨いだろうなあと思いながら味わった。
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朝7時に自宅を出発、高松を目指して車を走らせました。月に一度の高松行き。うどんが直接の目的ではなかったのですが、今は一番の目的に変わりつつあります。 今回はちょっとしたトラブルが。 「攻略本」に載っている住所をナビにセットし指示通りに走ったのですが、ナビの指定した場所には店らしきものがありません。もう一度住所を確認しましたが、ナビのセットは間違っていなかった様子。どうやら攻略本の住所は間違いのようでした。 気を取り直して、地図で確認。目的の「てら屋」にたどりつきました。 yahoo!地図 かけうどん(小)200円+ちくわの天ぷら90円で290円。朝食抜きで行ったので、おなかぺこぺこ、やっとうどんにありつけました。 この店の3本柱は、「かけ」、「ざる」、「釜あげ」。店の看板に「釜あげ」とあるので本当のお勧めは「釜あげ」なのでしょうが、かけの好きな私としては、ゆずれません。 麺は太め、コシも十分でした。そして、出汁を一口。 なんと、「すごい!!」としか言いようのないパンチの効いた出汁です。 口に含んだ瞬間はイリコ出汁を感じるのですが、数秒後にジワリと感じる旨み!これは、昆布出汁の旨みなのでしょうか? 味の時間差攻撃といった感じで、1、2パンチの効いた出汁でした。朝一番から、いい店に出会った喜びをかみ締め、うどんのコシと出汁の旨みを味わいながら完食。(中)を頼めばよかったかなと思いながら、ゆっくりと味わいました。 今度来た時は、別の味も楽しみたいと思える店でした。
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3月と4月に立て続けに「はげ」ができた蘭。犬猫病院で注射してもらってから徐々に回復し、ほぼ全快したと思って写真を撮ったのが、5月17日(日)の夜です。 |
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