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先月、三味線屋さんのブログを見て、ゴールデンウィークにことでんレトロ電車が特別運行されることを知った。「行きたい!」と思い、凛と蘭と妻にお伺いをたて、何とか行けることに。 しかし、日程調整が終わってホテルを予約しようとしたら、既に四国地方のホテルは満杯状態。例の、高速道路1,000円乗り放題の影響だと思う。 本当は、高松に泊まり、「うどんを食べ歩き、ことでんレトロ電車に乗り放題」といきたかったが、方向を少し変え「近代化遺産をめぐる旅」とした。ホテルは、1泊目岡山、2泊目大阪とした。 まず1日目は、ことでんの近代化遺産を訪ね歩く。 朝、5時起床。伯耆大山駅まで車で行き、6時28分発の「やくも4号」に乗る。空模様はあまりよくないが、雨は降っていない。大山に笠雲がかかっているので、天候は悪くなる方向のようだった。 岡山に到着。ここからはマリンライナーで高松を目指す。 今回は特別にパノラマ席をとった。950円のグリーン券でかぶりつきが出来るのでお得だ。 しかし、運転席には3名の乗務員が。しかも、この状態で前が良く見えない。 まあ、児島でJR四国の乗務員と交替するからと思って我慢していたら、茶屋町で一人降りて真のかぶりつき状態になった。
うす曇のなか、瀬戸大橋を通過。 四国に入り、松山方向と高松方向の分岐を確認。 しばらくして、松山方向からの線路と合流。一路、高松を目指す。 坂出〜高松間で、岡山行きのマリンライナーとすれ違う。 定刻どおり高松駅に到着。 天気予報では、曇り一時雨だったが、高松は予想に反して良い天気だった。 いよいよ、ことでん近代化遺産の旅始まり。まずは高松築港から仏生山を目指す。 |
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