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昨年11月オープンの新店で、めりけんやとしては香川県3軒目だそうです。yahoo!地図
高松駅前ということもあって観光客が多く、午後5時に行ったのですが割と多くの人が入っていました。 かけうどん(小)190円でした。ねぎ、しょうがの薬味は、自分で入れるようになっています。 ここの麺は、もちもちっとしていてなお且つコシがあり、つるつるっと入っていきます。だしも私好みの旨みのあるだしで、美味しい。 高松駅前は値段が高かったり、味がいまいちだったする店が多かったけど、既存の店にとっては脅威になりますね、これは。 今度また違うメニューをいただきたいと思いながら、店を後にしました |
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2009年05月09日
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ことでん瓦町駅のすぐ近くにある「花のれん」。yahoo!地図
この近辺、日曜・祝日休みの店が多い中で貴重な店でした。開いてて良かった!! かけうどん(小)150円、ちくわの天ぷら80円で計230円でした。ねぎは店の人が入れてくれます。自分で入れることが出来る薬味は無いようでした。 麺は中くらいの太さで、少しコシが足りないような。入った時間が悪かったのかもしれません。だしの色は少し濃いですが、味は色から受ける印象ほど濃くなく、バランスのとれたなつかしい味でした。 |
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土器川橋梁を撮りおえて、再び榎井駅へ戻る。途中、上流側の祓川橋を撮影していたら、電車に乗り遅れてしまった。 しかたなく、がらんとした駅のホームでしばし休息。ベンチでぼんやりしているのも、それはそれでよかった。 琴平線で瓦町まで行き、長尾線に乗り換える。 学園前駅で下車。 駅から徒歩数分で、目的の新川橋梁についた。この橋は、実にユニークな形をしている。 新川橋梁は明治44年に竣工したもので、階段状の橋脚となっている。これは、将来的に複線化をするため、基礎部分を複線用の形状としたものだ。当面は単線での営業だったので、線路敷きの部分は単線の広さが確保できる幅で造られている。しかし、そのまま複線化されることはなかったので、「未完成」のままで現在に至っている。 「お〜い、お茶!」のラッピング電車が、新川橋梁を通過していった。 今日の予定はこれで終了。高松のホテルに泊まれていたら、まだまだ行きたい場所もあったのだが、次の機会にすることにして、岡山に向かう。 高松築港まで、ことでんで戻り、高松を離れる前にもう一杯うどんを食べることに。行ったのは「めりけんや高松駅前店」。昨年11月にオープンした店だ。 駅前で観光客が多いこともあって、少し混んでいた。かけうどん(小)を食べたが、こしがあって美味しかった。 高松からは、再びマリンライナーで岡山へ。 950円を奮発して、グリーン車(2階席)へ。普通のグリーン車よりは狭くて、前の乗客のリクライニングシートで圧迫感があったが、瀬戸大橋での眺めは良かった。 岡山駅で、晩飯を買ってホテルへ。「岡山シティホテル」は、私が利用するには立派過ぎる様相だった。 今日の晩飯。「どえりゃーうまい、味噌カツ」3本450円。 岡山駅弁「美食流儀」1,000円。 歩きつかれたこともあって、ビール2本で撃沈した。 明日は、「山陽本線 三石のアーチ橋群」を訪問する。
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高松築港からの折り返しは、500号に乗車。 500号のモーター音は、さきほどの120号に比べて若干低音であるように感じた。「グワーン!」という体に感じるほどの大きな音が心地良い。 さて、今回のイベントでは、どちらの車内にも、なつかしい車両の写真が張られていた。今では見ることの出来ない貴重なシーンばかりだった。 瓦町駅で下車。実は、今日はまだうどんを食べていない。時刻も11時をまわったところなので、この辺で食べておかないと、あとが持たない。 今回は荷物の関係で、「さぬきうどんの攻略本」を持参していない。まあ、なんとかなるだろうと簡単に考えていたのが失敗だった。 以前から行きたいと思っていた店を目指して、歩き出した途中でいやな予感!「そうか、今日は日曜日だ。」香川県のうどん屋は日曜日定休日が意外と多い。 目的の店に着いたが、案の定定休日。その近くの数軒にも行ってみたが、やはり休み。どうしようかと考えていて、瓦町駅の西側に1軒セルフ店があることを思いだした。 手打ちうどん「花のれん」。開いてて良かった。かけうどん(小)とちくわ天をいただいた。 もう1軒行きたいと思ったが、近辺の店も閉まっていた。そこで、以前いったことのある太田駅前の「上田うどん」に行くことにした。日曜で休みかもしれないが、仮に休みでも近所に「まるいち太田店」がある。 そこで、ことでんに乗り込み太田駅で下車。「上田うどん」は休みだったが、「まるいち」は開いていた。なんと、かけうどん(小)は100円だった。 一宮行きの電車で太田駅に着いたのは11時58分。次の目的地に着くためには、次の12:13発の琴平行きに乗らなくてはならない。しかも、「まるいち」は割と込んでいた。 行列に並んでうどんにありつけたのは発車5分前。急いでかきこんで、早足で駅へ。何とか電車に間に合った。 12:57榎井駅に到着。ここから歩いて土器側川橋梁を目指す。レトロ電車が琴平駅を13:48に出発するので、それを撮影するためだ。土器川橋梁までは徒歩で15分程度の距離、少し早足で歩く。 途中、スーパーでトイレを借りたこともあって20分ほどで到着。左岸側には既に先客がいた。 土器川橋梁は、香東川橋梁、綾川橋梁ならぶことでんの3大橋梁で大正15年に完成している。 鉄桁には、「大正十五年製造/大阪/日本橋梁株式会社」と書いた銘板が取り付けられている。 右岸側に渡ると、そこにも先客が一人。そのあとからもう二人が加わった。私を含めて4人がレトロ電車の到着を待った。 13:46、踏み切りの警報機が鳴り出す。カメラを持った4人がシャッターチャンスを狙うが、13:42琴平発の通常の電車だった。
13:51、再び警報機が鳴り出す。こんどこそ、レトロ電車だった。連写、連写でレトロ電車の撮影に成功。 撮影できた喜びをかみしめながら、次の目的地に向かう。 |
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