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突然、発作的に出雲そば、それも本格的なそばが食べたくなり、車を走らせた。 行く先は飯石郡飯南町、国道54号沿いにある「一福」。yahoo!地図 実は松江市内にも出店しているのだが、やはり本店で食べたい。 琴弾割子990円を注文。琴弾というのは近くにある山で、この町の象徴ともなっている。 実は普通の割子にしようと思っていたが、すぐ近くに舞茸の栽培工場があるのを見て、予定を変更した。 1枚目には、舞茸の天ぷらがドーンと乗っている。 そば粉は自家栽培、自家製粉でまさに地産地消、その他の野菜類も全て地元産だ。 そばは強いコシで、噛み切るのに苦労するほど。そば粉の良い香が口の中に広がる。 2枚目は、山芋が乗っている。 あれ?お品書きには玉子が乗っている写真が掲載されていたが、これには乗ってない。手抜きがあったようだ。あまり良くない客に見られたのかな? 3枚目は、大根おろし、山菜が乗っている。山菜はシャキシャキ感があって美味しい。 ここの割子の特徴は、生わさびが出てくること。自分でおろし金でおろしていただく生わさびは、風味があっておいしい。 2枚目の割子に手抜きがなければ、もっと満足できたのだが・・・。「一福」さん、ちゃんとしようよ。
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2009年06月28日
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本日2件目は、「根っこ」。先月長尾方面に向かう途中でこの店を見て、一度行きたいと思っていた。松江に同じ名前の居酒屋があって個人的にはヒイキにしているのだが、なかなかのこだわりの店なので同じ名前の店はチェックしておかなくてはならない。 昨年8月開店の比較的新しい店だが、朝7時から開いているようで、お客が次々と入ってくる。 yahoo!地図 かけうどん(1玉)180円とちくわ天90円を注文。薬味は、ねぎとしょうが、天かすを自分で入れるようになっている。 丼を持ったときに「熱い!」と感じるほどの、アツアツの出汁だった。 麺は細くて丸い麺だが、モチモチとしていて弾力がある。 だしはイリコだしの濃い味で、少しとろみがあり麺にまとわりついている。ドスンとパンチをくらったような、強くて深みのある味だった。
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朝うどんが食べたくて、早朝5:30に家を出発。一路高松を目指す。 高松中央ICに着いたのが、8時ちょうど。「8時ちょうどの〜、あずさ2号で〜。」などと口ずさみながら、ICから約10分で「たも家」に着いた。香川県立図書館のすぐ近くにあり、今までも何度か立ち寄ろうとしたが、あまりの行列の長さに断念していた。ならば、朝一番を目指そうとやって来た。yahoo!地図 この店は8時開店の店で、すでに食べ終えて出て行く客もちらほらと。朝うどんを食べるため、続々とお客が入っていく。私も続いて店に入った。 この店は、完全セルフの店で、うどん玉を注文しレジに行くまでの間に、自分でうどんを完成していくスタイルだ。湯がき場も、ラインの一角にあり整然としている。 出汁も、かけだしや醤油が置いてあって、自分の好みでかけるようになっている。ひやかけの出汁もあったが、私は普通のかけ出汁を選択した。 かけ(小)180円と半熟玉子の天ぷら100円をいただきました。 この店の薬味の多さにもビックリ!ねぎ、しょうが、大根おろしはもちろん、わかめ、レモン、梅干なんてのもある。レジで清算した後なので、わかめも無料だよね、と思いながらかけさせていただいた。別の店なら、わかめうどんなんてメニューで別料金を取られそうだが・・・。 麺は中太で、コシが強くなおかつ弾力もある。これはなかなかすごいぞ。 出汁は透明感があって美しい。一口いただくと、かつおの旨みなのだろうか、口の中にジワーと広がっていく繊細な味。ほのかな甘みを感じる私好みの味だった。 前から一度食べたかった半熟玉子の天ぷら。開店直後なので、かすかに温かみが残っている。この天ぷら、衣がカラッと揚がっていて美味しい。欲を言えば、黄身がもう少し半熟だといいのだが。 それにしても朝一番から、体にやさしいうどん。お客さんが多いのもうなづける。 店の入口の看板。お店のこだわりを感じた。 なお、店内に「マイ箸持参の方、ちくわ天サービス!」という張り紙が出されていた。もう一軒の「たも家」にも行くときには箸を持参しようと、心に固く誓った私だった。
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