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千手院は、松江城の初代藩主堀尾吉春公が、江戸時代初め松江城を築く際に、広瀬町富田から鬼門封じとして移転した寺だといわれている。
その境内には、樹齢200年以上といわれる枝垂桜が今を盛りと咲き誇っている。
境内にはお香のよい香りがたちこめ、琴の生演奏とあいまって、優雅な癒しの空間が演出されていた。
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朝からいい天気。絶好の花見日和、ということで、島根町のチェリーロードへ出かけた。
7分咲きといったところだろうか。
この桜的には、こんなのもありなのだろう。
た。
しかも盆栽のようで美しい。
桜が植えられる前は、きっと黒松の林だったんだろうなと、往時をしのばせる元気印の一本でした。
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この時点で時刻は13:30、集合時刻まではあと2時間しかない。大急ぎで次の目的地に向かう。
駅ホームのすぐ脇に次の目的物、「木津川橋梁」がある。
この橋は昭和3年竣工で、当時としては最大級の長さのトラス橋で橋長は106m(スパンは94.945m)ある。大正〜弁天町駅間の岩崎運河橋梁とも同じ形式の橋だ。
電車と比べても、この橋のスパンが長いのが分かる。
日本一低い山、天保山に登山する。
と思いきや、目的の場所はもう少し奥まったところにあった。
おばさん登山隊が登頂記念写真を長らく撮っていたので、しばらく待ってから写真を撮る。
登山証明書を発行してもらおうと思っていたが、今は郵送のみの受付のようだったので断念する。
ややハードな社員旅行もこれにて終了。歩き詰めで疲れた足を引きずりながら、帰宅の途についた。
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国道176号、淀川に架かるのが十三大橋、昭和7年竣工のアーチ橋で、全長は681mある。
二つのアーチをつなぐ竪材の長さの変化や、
「さくら」というヘッドプレートを取り付けた特急が走り抜けていった。
この橋、実は”わが国初の鉄道用鉄製トラス橋”である。
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不況になってから、社員旅行が挙行されなくなって久しいが、今年は社員の意気高揚のため久しぶりに行くことになった。行き先は大阪、それも日帰りのややハードな旅である。
朝4時起床。凛と蘭に見送られながら、5時に自宅出発。6時前に会社に集合し、一路大阪を目指す。
バスの中で一眠りする予定だったが、意外と弾む会話に、寝れないまま最初の休憩地、中国自動車道勝央SAに到着。
ここ数日の暖かさで、サービスエリア内の桜も咲き始めている。
これから行く、大阪城公園の桜も満開の予感がしてくる。
途中休憩を挟みながら9時半に大阪到着。USJに行く若者グループを先に下ろし、私たち中年グループは大阪城に。
大阪城公園のお堀の周りの桜も、ほぼ満開状態。なかなか、いい時期に旅行を企画したものである。
ここの見学予定、1時間の半分を費やしてやっと天守閣に到着した。
それにしても、周りにいる人たちはほとんど外国人のようだ。中国語、ロシア語、その他もろもろの言語が飛び交い、日本語を話しているのは我々だけのような気がする。
展望台も人にもまれながら、大急ぎで周回。
金のしゃちほこの向うの大阪市立博物館の建物がなかなかいい雰囲気。しかし、立ち寄る余裕は私たちにはないのだ。
昼食は新阪急ホテルで、グルメバイキング。
この日は、宮崎牛を中心としたメニューとのこと、少し楽しみだ。
なんとか、牛のにぎり1個は確保したが、そのほかは普通のメニューで済ませてしまった。
ちなみにこれは私が食べたものではありません。
このうどん、コシがあってなかなか美味しいうどんだった。
しかし、出汁はそうめんのつゆのようでいただけない。醤油がほしいなあと思いながら完食。
昼食のあとは、自由行動。いつものように、近代化遺産をめぐる計画にしている。
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