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松本清張の小説「砂の器」の舞台で、ロケ地にもなった湯野神社前にある「舗味留」へ向かう。
湯野神社の横には、「砂の器」の記念碑が鎮座していた。
玄関先では、おばちゃんが庭いじりをしていた。昼時なのに割と暇そう。
玄関ドアを開けると「カラ〜ン、カラ〜ン」と音がする。やっぱり喫茶店の趣である。
「一人前3枚だけど、追加も出来ますよ。」との、おばちゃんの甘い誘いについつい乗ってしまった。
一人前が680円。追加は一枚220円らしい。
麵は太めで正統派田舎そばの趣き。十割そばではないようだが、薫り高いそばだった。
そばつゆはやや甘め。しかし、薬味のもみじおろしとの相性がバツグンで、インパクトがある。
このそば、ドラマの撮影時には、俳優の渡辺謙さんが一度に10枚たいらげたという。なるほど、この味は癖になりそうだ。
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2010年04月11日
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今は使われていないホーム跡に桜の木があり、その咲き具合を見るためだ。
建物の基礎らしきものが残っている。以前は今の駅舎以外にも建物があったのかもしれない。
駅ノートにある書き込みを読む。北は北海道から南は沖縄まで、いろんな地域からの来訪者の想いが綴られていた。
このアングルで列車を待ちたかったが、車の通りが多く少し危険な場所なので断念し、駅に戻る。
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コタツ猫蘭は、当然朝からコタツに入り浸りです。
サウナ状態のようで、時々コタツから這い出してきて、バタンと横になります。
最近、このパターン多いですなあ。
最後には、「まねき猫」状態になってしまいました。
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